生駒で暮らす女性15人が生駒の魅力を撮影 フォトブック「いこまの愛しい時間」を11月5日から展示

生駒で暮らす女性15人で構成した市民PRチーム「いこまち宣伝部フォトブックチーム」が、未来に残したい生駒の魅力をテーマに平成28年7月~9月にかけて市内の人や風景など約4,000枚以上を撮影。その中から選んだ約40枚の写真を1冊にまとめたフォトブック「いこまの愛しい時間」を発行し、11月5日(土)から生駒駅前図書室で開催する「my home town わたしのマチオモイ帖2016生駒展」で展示します。

フォトブック「いこまの愛しい時間」表紙フォトブック「いこまの愛しい時間」表紙

  • フォトブック「いこまの愛しい時間」
▶タイトル フォトブック「いこまの愛しい時間」
▶規格 A5版36ページ(フルカラー)
▶内容 市民PRチーム「いこまち宣伝部フォトブックチーム」が平成28年7月~9月にかけて市内の人や風景などを撮影。その中から選んだ約40枚を1冊の本にまとめて発行(部員が過去に撮影した生駒の写真も一部使用)。

 

▶撮影者 いこまち宣伝部フォトブックチーム(20~45歳の生駒市内に住む女性15人。平均年齢35歳)が、地域の魅力の見つけ方や撮影方法を学び、市内各所で一眼レフカメラやスマートフォンなど機材を問わずに撮影。活動は全てボランティアです。

フォトブックチームの皆さんと関係者フォトブックチームの皆さんと関係者

 

▶撮影場所 桜ケ丘小学校、通学路、宝山寺、往馬大社、生駒山上遊園地、棚田、暗峠、ケーブルカー、高山竹林園、駅舎など

フォトブックチームを監修 フォトグラファー都甲ユウタフォトブックチームを監修 フォトグラファー都甲ユウタ

▶展示場所 11月5日(土)から生駒駅前図書室で開催する「my home town わたしのマチオモイ帖2016生駒展」で展示。その他、市内図書館・公共施設、取材協力店に配架。市ホームページでも同日から閲覧できます(電子ブック形式)。

▶撮影監修 奈良県在住のフォトグラファー 都甲ユウタ
▶その他 この事業は、一般社団法人自治総合センターが行うコミュニティ助成を活用しています。

 

 



 
  • 企画背景
平成27年度に実施した市民満足度調査では「生駒市への居住を人に薦めたい人の割合」は50.3%、24年度に実施した同調査で市のイメージを「自然や緑の豊かな住宅街が広がるまち」と答えた人は58.1%であった。「生駒だから住む理由」を感じずに暮らしている人が非常に多く、何よりも生駒に住んでいる層がまちへの愛情や誇り、シビックプライドを強め、それを生駒に興味のある層や今はまだ生駒に興味のない層へと広げていくことが必要であると考える。そのため、住民といっしょになって地域資源を掘り起し、生駒の魅力を言語化できる状態をつくるために、「いこまち宣伝部フォトブックチーム」を立ち上げた。
 
  • 部員のコメント
「優しくほっこりした生駒らしい雰囲気に仕上がりました。自慢の1冊です」
「生駒にずっと暮らしていますが、撮影でいろいろな場所をまわって知らなかった生駒の魅力をたくさん発見できました」
「大阪や名古屋ばかりで遊んでいましたが、実際に足を運んで生駒市内で撮影すると、生駒にも魅力がたくさんあることがわかりました。この1冊で生駒の良さを友人に伝えたいです」


 

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