株式会社トーハンとの資本業務提携のお知らせ

株式会社情報工場(代表取締役社長 藤井徳久、以下情報工場)は、株式会社トーハン(代表取締役社長 近藤敏貴、以下トーハン)との資本業務提携を行ないましたのでお知らせいたします。
1.     資本業務提携の趣旨
 情報工場およびトーハンは、事業を通じて本と読者を結び、読書を推進して社会に貢献するという方向性を同じくしていることから、様々な情報の共有と活用、および流通経路の多様化を推進し、双方の強みを生かした提携について検討してまいりました。
 この度、新たなビジネスを推進・構築していくために両社の信頼関係をより強固にし、両社が蓄積してきた情報・ノウハウ・リソースを相互に活用する必要があるとの認識に至り、資本参加を含む業務提携を行うことで合意いたしました。

2.     資本提携の内容
 情報工場が実施した第三者割当増資により同社株式の少数株をトーハンが取得しました。
 なお、出資比率は非公表とさせていただきます。

3.     業務提携の内容
 (1)SERENDIPサービスのリアルとネット相互における体験機会の拡大
 (2)SERENDIPサービス拡大による読者の商品購入機会の拡大
 (3)閲覧情報および販売情報を活用したマーケットイン型書籍流通の実現
 (4)両社のサービスの拡大と深化および書籍販売を促進するための出版社との関係強化

 ・具体的な取り組み
 第一弾として、八重洲ブックセンター本店における「SERENDIP棚」の展開を開始
  概要:情報工場の書籍ダイジェストサービスSERENDIPから、書店の立地や客層に合致した書籍をセレクトし、ダイジェストの要旨を添えて陳列販売
  目的:来店客に選書の手がかりと楽しさを提供リアルにおけるSERENDIPサービスの体験機会を創出
  時期:2月28日より
  店舗:八重洲ブックセンター本店(他書店にも順次拡大予定)

<<株式会社情報工場>>
情報工場は、2005年の創業以来、創造力を育成する「きっかけ」として、週に1,300冊以上も出版される書籍の中から価値ある本を厳選配信するダイジェストサービス「SERENDIP」を提供しています。SERENDIPでは、日本で出版されているものを幅広い分野から厳選するのはもちろん、まだ日本語になっていない海外のビジネスパーソンの間で話題の書籍(英語、仏語、独語、中国語、タイ語、インドネシア語ほか)も日本語のダイジェストにし毎週配信するなど、国内外からの良質な情報をピックアップし発信しています。現在、上場企業の経営者、管理職など第一線のビジネスパーソンを中心に、約8万人超の有料会員にご利用いただいています。
サイトURL:https://joho-kojo.com/

 

 

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