令和にいながら江戸時代にタイムスリップ。窓型スマートディスプレイのAtmophが、東映太秦映画村と時空を超えた旅の取り組みを開始

独自の撮影風景とサウンドで、部屋に開放感をもたらす窓型スマートディスプレイ「Atmoph Window」を開発するアトモフ株式会社(所在地:京都市中京区、代表取締役:姜 京日)は、株式会社東映京都スタジオ(所在地:京都府、代表:山口 記弘)が運営する、京都市・太秦にある「東映太 秦映画村」の風景を、2019年6月25日(火)よりご家庭にお届けします。
Atmoph Windowとは、アトモフ株式会社が製造開発・販売する窓型スマートディスプレイ。簡単に設置できる窓を通して、独自に4K撮影した景色をその場にいるかのように楽しむことができます。世界の風景映像は約1,000本、Atmoph(アトモフ)風景ストアにて販売しています。
 


東映太秦映画村は、日本で初めて時代劇撮影を見学し、オープンセットやイベント、アトラクションを通じて時代劇を体験できるテーマパークとして1975年に誕生しました。53,000平方メートルの総敷地内には、オープンセットやエンタテインメント施設を併設し、時代劇を基に幅広い年齢層が楽しめるよう運営されています。企業使命として掲げている、映画の創造と発展、映画文化資産の保存継承、文化観光都市京都への貢献を体現し、これまでに6,000万人を超える動員数を記録しています。

今回の企画実現にあたり、アトモフの「窓から見える景色を通して、人々がその場所や文化に興味を示し、そこへ旅をする」という想いと合致したことで、東映太秦映画村の風景の提供をスタートする運びとなりました。
 

 

55インチのAtmoph Window Upでは、さらに大迫力の景色が楽しめます。55インチのAtmoph Window Upでは、さらに大迫力の景色が楽しめます。


新しい技術である窓型スマートディスプレイを通して映し出される映画村は、4つの元号を遡り明治維新前の日本の風景を垣間見ることができ、更にAtmoph風景ストアでは、東映太秦映画村の歴史や地図、公式サイトなどの情報を確認できます。どこか懐かしい、そんな思いが「実際に訪れる」新しいきっかけとなることでしょう。
 


時勢の流れを歩む私たちに、Atmoph Windowから見える江戸時代の街並みは、懐かしくも新たな誘起を与えてくれます。今後も、映画文化資産の保存継承からのみ生まれる特別な風景に、ぜひご期待ください。


Atmoph Window 東映太秦映画村の風景
発売日:2019年6月25日(火)
価格:590円より(税込。Atmoph Window本体価格は別途)
販売方法:Atmoph風景ストアにてダウンロード販売
販売元:アトモフ株式会社

東映太秦映画村について
京都市右京区に位置する東映太秦映画村は、JR「太秦」駅より徒歩5分、愛宕山の南東に位置しています。東映京都撮影所の一部を分離・一般公開したオープンセットは、四季折々に変化する自然により、撮影される作品に彩りを添え現在も多くのファンを魅了しています。またお子様に人気の「スーパー戦隊」「仮面ライダー」「プリキュア」の特別イベントなども開催しています。
http://www.toei-eigamura.com/

アトモフ(Atmoph)について
アトモフは、窓型のスマートディスプレイAtmoph Windowを開発しています。アトモフ独自で4K撮影した美しい景色とリアルなサウンドによって、一瞬にしてその場所にいるよう な気分になることができます。2016年10月から日本国内、 アメリカ、ヨーロッパを中心に 全世界にも出荷を開始し、壁にかけるだけでそこに擬似的な窓を生み出すことができる簡易さから、個人宅だけではなくカフェやサロン、オフィスからゲストハウス、介護施設まで さまざまな個人、法人からも好評を得ています。
https://atmoph.com/

2019年4月4日、米IndiegogoにてAtmoph Window 2を発表し、日本円で5,000万円を超える資金調達を達成。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000013724.html
2019年5月23日より、Makuakeにて先行予約受付中。
https://www.makuake.com/project/atmoph-window2/
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