ソネディックス、世界的なデベロッパー、エクセリオから14MWの太陽光発電設備を取得


東京、日本‐2020年10月15日、ソネディックス・ジャパン株式会社(「ソネディックス・ジャパン」)は、ソネディックス・グループ企業(「ソネディックス・グループ」)の投資を受けて、世界的な太陽光発電のデベロッパーであるエクセリオから、山口県にある14MWの太陽光発電事業を買収いたしました。
発電所は美祢市にあり、2020年6月より商業運転を開始運用しています。

ソネディックスのCEOであるアクセル・ティーマンは次の通り述べています。
今回の買収は、昨今買収と建設プロジェクトの完了をすすめ、520MWを超える総管理容量を有する我々の日本におけるポジションの強化に貢献します。これは、投資を長期的に最適化していくという私たちのコミットメントのあらわれです。我々はグローバル規模で拡大する機会を積極的に探し続けています。

エクセリオのCEOであるルイス・ノグエラは次の通り述べています。
ソネディックスとの今回の取引は、太陽光発電所の開発、設計、建設、資金調達、保守、運用における当社のビジネスモデルの強さと、エクセリオチームの優れた業績を改めて示しています。再生可能な資源の確保と開発を通じて世界中のCO2排出量を削減するという私たちの大望を共有するソネディックスのようなリーダーに我々の資産を売却できることを非常にうれしく思います。太陽光発電は日本の環境目標を達成するための重要な要素であり、私たちはこの野心的な道で国を支援するプロジェクトを開発、構築、運営し続けます

この発電所は、最初の1年間で、年間約1,000トンのCO2排出量を抑え、1,000を超える家庭にグリーン電力を供給します。

今回の取得で、ソネディックス・ジャパンの管理する稼働中の発電容量は、合計196MWになります。これに加えて、現在338MWを超える容量の発電設備を建設、開発中です。エクセリオは、200MWが建設済み、177MWが建設中または開発中であり、日本市場でのポートフォリオの合計が377MWになります。

このような合意により、両社は、伝統的に原子力に依存している日本のエネルギー構造の転換における積極的なプレイヤーとしての地位を再確認しています。

 
ソネディックスについて

ソネディックス・パワー・ホールディングス・リミテッド(以下、子会社を含め「ソネディックス」といいます。)は独立系太陽光発電事業者であり、コストパフォーマンスに優れた高性能の太陽光発電所を提供しています。ソネディックスは、全世界において太陽光発電所を開発、建設、所有、運営しており、1GW以上の稼働中の太陽光発電所を保有する他、イタリア、フランス、スペイン、米国/プエルトリコ、チリ、南アフリカ、そして日本において、合計数百MWの太陽光発電所を開発中です。
詳しくはwww.sonnedix.comまで。
メディアの方はcomms@sonnedix.comまでお願いいたします。


ソネディックス・ジャパン株式会社について

ソネディックス・ジャパンは大規模太陽光発電事業の開発、管理、運営会社であり、ソネディックスの日本におけるパートナーです。
詳しくはwww.sonnedix.jpまで。 


エクセリオについて

エクセリオは太陽光発電の開発、建設、資金調達、運用を専門としたリーディング企業であり、ヨーロッパ、アメリカ、ラテンアメリカ、日本、オーストラリアにて展開しています。業界で15年の経験があり、合計2.5GMが建設済み、25の太陽光発電所が10か国以上において稼働及び展開しています。2019年は1億ユーロを超える売上を達成しました。エクセリオグループは再生可能かつ持続可能なエネルギー分野における世界的リーダーであり、温室効果ガスの削減と気候変動に対する戦いに力を注いでいます。www.x-elio.com/

 

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