京都学園大学 人文学部講演会「京の筏」を開催

京をつくった筏-60年ぶりの復活プロジェクト-

京都学園大学(京都市右京区、学長:篠原総一)は、10月29日(土)京都太秦キャンパスにて「京都学園大学 人文学部講演会」を開催することをお知らせいたします。報道各社の皆様におかれましては、ぜひ事前の告知や当日の取材をご検討いただけますよう、よろしくお願いいたします。


●開催日時 2016年10月29日(土)13:30~16:00(受付開始 12:45)
●テーマ  「京をつくった筏-60年ぶりの復活プロジェクト-」
●内容
・講演「京の筏-その歴史と復活への道程」・・・手塚恵子(京都学園大学人文学部教授)
・実演「平成の筏士による筏組み」・・・河原林洋(京筏組 保津川下り船頭)

●開催概要 
平安京の造営以来、桂川(大堰川、保津川)は山と都を繋ぎ、山の豊かな富を京にもたらしてきました。その主役となったのが12連(50メートル)の筏です。明治以降、近代化による生活様式の変容によって、筏は川を流れなくなり、木材をはじめとする山の富は、外来産のものにとって替わられました。それに伴って人々の関心が川から薄れると、川にゴミがあふれるようになりました。 かつてのように川を通じて山と街が繋がろう、その象徴として「ほんまもんの筏」を復活させよう。地域の人々とともに京都学園大学人文学部民俗学研究室では筏の復活に取り組んできました。山で木を伐り、野鍛冶で金具を作り、筏を流す経験を通じて、私たちは先人たちの野の知恵を学びました。 京の筏の歴史を振り返ると共に、筏の復活プロジェクトが桂川(大堰川、保津川)にもたらしたものについて、皆さんと考えてみたいと思います。

●会場 京都学園大学 京都太秦キャンパス みらいホール(北館3F)
※京都太秦キャンパスには駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
●入場料  無料・事前申し込み不要

●主催 京都学園大学人文学部 人間文化学会
●後援 京都市・亀岡市・京都モデルフォレスト協会・NPO法人プロジェクト保津川・京筏組

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