ミス・インターナショナル世界大会出場者20名が、2017年11月11日に「福島復興体験ツアー(コミュタン福島、川内村)」へ参加

一般社団法人国際文化協会(所在地:東京都中央区、会長:下村朱美)は、ミス・インターナショナル世界大会出場者が被災地を応援するべく、2017年11月11日(土)に福島復興支援 義援金贈呈セレモニーへ参加することを発表致します。
「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント(以下、ミス・インターナショナル) 」は、ミス・ワールド、ミス・ユニバースと並ぶ世界3大ビューティ・ページェントの1つで、1960年に誕生し、今年で57回を迎えます。美しさはもちろん、国際親善や世界平和など、国際社会に貢献しようとする志の高い女性たちが「美と平和の親善大使」として集い、互いに交流を深めることを目的としています。

ミス・インターナショナルは福島県を訪問し、福島のさらなる復興を応援するための義援金贈呈式に参加致します。さらに、ミスたちは、SNSを通じて福島の復興している姿を全世界に発信致します。

また、日本の原風景である農村の姿がきれいに残されている川内村にも訪問し、東日本大震災の被災者の方々と交流致します。

■福島復興体験ツアー(コミュタン福島、川内村)
 ●名称:福島復興体験ツアー
 ●開催日:2017年11月11日(土)10:20~15:10
 ●会場:(受付開始 :(コミュタン福島) 9:40~ (川内村 いわなの郷) 13:40~)
      コミュタン福島(住所:福島県田村郡三春町深作10番2号 田村西部工業団地内)
      川内村 いわなの郷 幻魚亭(住所:福島県双葉郡川内村大字上川内字炭焼場516)
          天山文庫(住所:福島県双葉郡川内村大字上川内字早渡513)
 ●主催:(一社)国際文化協会
 ●内容:10:20 コミュタン福島にて義援金贈呈セレモニー
     11:50 ガーデンレストランサララにて昼食
     14:00 川内村訪問 「いわなの郷」及び「天山文庫」にて地元交流

 ●義援金セレモニー登壇者:大山一浩 環境創造センター副所長
              ミス・インターナショナル世界大会出場者 20名

■施設概要
 ●コミュタン福島(福島県環境創造センター交流棟)

  福島の現状や放射線・環境問題について、体験型
  の展示や全球型シアターをとおして楽しく学ぶ
  ことができる施設です。
  コミュタン福島は、皆さまの不安や疑問に答え、
  環境の回復と創造への意識を深めていただき、
  またそれぞれの立場から福島の未来を考え、
  創り、発信するきっかけとなる場を目指して
  います。


 ●いわなの郷 幻魚亭

  いわなを中心にした料理などの飲食ができます。

  広い敷地の中には釣り堀の他に和風庭園や宿泊の
  出来る民家風コテージ、東屋、水車小屋など釣り
  以外にもピクニック気分を味わえるエリアが
  あります。






 


 ●天山文庫
  美しいロケーションに溶け込む、趣ある藁葺き屋根
  の天山文庫は名誉村民となった「蛙の詩」で
  知られる詩人草野心平氏に川内村民が贈った建物
  です。
  心平の創作場所のひとつとして愛用され、毎年7月
  初めには「天山祭」が開催され、村民らの交流の
  拠点となっています。






■第57回ミス・インターナショナル世界大会
 ●名称:第57回ミス・インターナショナル世界大会
 ●開催日:2017年11月14日(火) 15:00~18:30(開場14:00~)
 ●会場:東京ドームシティホール(東京都文京区後楽1-3-61)
 ●主催:一般社団法人国際文化協会
 ●司会:別所 哲也(俳優)、太田 エイミー(モデル・タレント)、仲田 雄一(VO)
 ●出演:2017ミス・インターナショナル各国・地域代表 約70名、ゲストアーティスト「CHEMISTRY」
 ●審査員:坂東 眞理子様(昭和女子大学 理事長・総長)
      坪井 泰博様(株式会社ジェイティービー 取締役 訪日インバウンドビジネス推進部長)
      山東 昭子様(参議院議員) 
      デヴィ スカルノ様(社交家)
      藤原 紀香様(女優)
      池坊 専好様(華道家元池坊 次期家元)
      カイリー・バーゾサ(第56回ミス・インターナショナル フィリピン代表)
      小堀 宗実様(遠州茶道宗家 十三世家元 不傳庵)
      サウル・アラナ・カステジョン閣下(ニカラグア共和国大使館 特命全権大使)
      スパパン・ピチャイロンナロンソンクラム様(チャオプラヤ・エクスプレスボート 会長)
●内容:民族衣装、水着、ドレス審査・アーティストによるスペシャルライブ、ミス五大陸発表、
    スピーチ審査、特別賞、TOP5発表、優勝者インタビュー、フォトセッション、囲み取材等、
    世界大会出場者約70名の中から以下のタイトルを決定
     ・ミス・インターナショナル(1~5位)
     ・ミス五大陸(アジア/アフリカ/アメリカ/オセアニア/ヨーロッパ)
     ・特別賞(ナショナルコスチューム/パーフェクトボディ/ベストドレッサー)
●協賛:株式会社ジェイティービー/パナソニック株式会社/ミス・パリ・グループ/株式会社ミキモト/
    森永乳業株式会社/東武鉄道株式会社 /東武タワースカイツリー株式会社/
    株式会社アルテサロンホールディングス/ブルックスグループ /株式会社ウェーブコーポレーション/
    学校法人新潟総合学院/株式会社アイシード /ミライズ(永伸商事株式会社)/
    ボディメイクスタジオCharmBody/大成建設株式会社 ※順不同

●後援:内閣府、外務省、文部科学省、経済産業省、観光庁、日本政府観光局(JNTO)、
    公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会、一般社団法人東京ニュービジネス協議会※順不同

■「ミス・インターナショナル」について
ミス・インターナショナルは、正式名称を「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント」と言い、1960年に米国で誕生しました。誕生から7年間は米国で開催されていましたが、日本万国博覧会(1970年/大阪)の開催を記念して、日本に開催権が移されました。 国際平和を願う各国の代表が“美と平和の親善大使”として一堂に集う世界大会では、広く世界の国々に“平和の祈り”を発信し、主催国である日本の素晴らしさもアピールしていこうという趣旨のもと毎年開催されています。 また、ミス・インターナショナルでは、ミスたちが個々のレベルで国際交流活動を行っています。「緑化推進運動」や「ミス・インターナショナル・フォーラム」をはじめ、「チャリティーイベント」などの社会貢献活動を通じて、日本と世界各国との友好と親善を深めています。
「ミス・インターナショナル」公式ホームページ:https://www.miss-international.org/jp/

■「一般社団法人国際文化協会」について
一般社団法人 国際文化協会は世界の文化や芸術の交流を通じた「世界各国との友好・親善」を目的に、1969年(昭和44年)4月、外務省(文化交流部)の外郭団体として認可され、発足。以来、国際貢献事業として「相互理解による世界平和の実現」と「国際社会における日本の正しい理解」をスローガンに、人物交流等を幅広く展開しています。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 一般社団法人国際文化協会 >
  3. ミス・インターナショナル世界大会出場者20名が、2017年11月11日に「福島復興体験ツアー(コミュタン福島、川内村)」へ参加