JICA中小企業・SDGsビジネス支援事業にDIVE INTO CODEが採択

セネガル共和国でプログラミングを学んだ卒業生へオフショア発注する仕組みを構築し実務で活躍できるIT人材をグローバルで育むことを目指す

世界トップレベルのエンジニア輩出を目指すエンジニアスクールを運営している株式会社DIVE INTO CODE(東京都渋谷区、代表:野呂 浩良、以下DIVE INTO CODE)は、独立行政法人国際協力機構(JICA)の「中小企業・SDGsビジネス支援事業~案件化調査(中小企業支援型)~」に採択されましたことをお知らせします。

セネガル共和国のパートナーとの写真セネガル共和国のパートナーとの写真

DIVE INTO CODEでは、2019年7月にプログラミングスクールをアフリカのルワンダに開講し、アフリカのIT人材の育成とその卒業生に講師として活躍してもらうことで、高品質な講座を持続可能な状態で運営できるビジネスモデルを構築しました。
2020年9月には、同じくアフリカのセネガル共和国初のオンライン公立大学と提携をし、4万人の学生を対象に現地パートナーによる対面・日本からのオンラインサポートでIT教育を提供開始しています。
また、これらの取り組みによって育成したアフリカIT人材へ、日本でDIVE INTO CODEの講座を卒業した生徒がオフショア開発を依頼するケースも増えてきています。

このサイクルを加速させることで、日本のIT人材不足の解決だけでなく、「質の高い教育をみんなに」というSDGsの目標達成に貢献することができると考えております。

JICAの「中小企業・SDGsビジネス支援事業」は、開発途上国の開発ニーズと日本の民間企業等の優れた製品・技術とのマッチングを行い、「SDGs達成に貢献するビジネス(SDGsビジネス)」及び開発途上国の課題の解決を図ることを目的としています。

DIVE INTO CODEが採択された「案件化調査」の実施においては、JICAと業務委託契約を締結し、1年程度でODA事業に関する情報収集やビジネスモデルの策定、相手国(セネガル共和国)政府機関との関係構築のために調査を行います。

採択通知URL:https://www.jica.go.jp/press/2020/20200924_10.html

今回の事業を通じて、下記3点を強化いたします。
  1. セネガルにおけるIT人材教育の最適なビジネスモデルの見直しと策定
  2. 日本からのオフショア案件を管理する「ブリッジディレクター」をセネガルに配置できるよう、オンラインで育成を実施
  3. 日本からオフショア開発を実施する企業の開拓
 今後もDIVE INTO CODEは、国際社会の課題解決を視野に世界展開を目指してまいります。

【株式会社DIVE INTO CODE 会社案内】
会社名:株式会社DIVE INTO CODE
本社所在地:東京都渋谷区円山町28番4号大場ビルA館
代表者:野呂 浩良(代表取締役)
設立:2015年4月10日 
事業内容:人材育成・教育サービス
:プログラミングスクール「DIVE INTO CODE」
:卒業生による受託開発「SECONDTEAM」
:エンジニア人材紹介サービス「DIVE INTO WORK」
:人材派遣事業(許可NO: 派13-312919)
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