三浦貴大主演 映画「栞」の主題歌に7本指のピアニスト 西川悟平の「Winter」が決定!西川悟平、榊原有佑監督からのコメントも到着!!

三浦貴大主演映画「栞」の主題歌に、7本指のピアニスト 西川悟平の「Winter」が決定した。

理学療法士の経歴を持つ榊原有佑監督が、自身の経験をもとに紡いだオリジナルストーリーを映画化した本作。患者と向き合う中で、苦悩、葛藤しながらも、懸命に前を向き、成長していく理学療法士の青年を三浦貴大が演じる。

ピアニスト西川悟平は、ジストニアと診断され、一時は両手の演奏機能を完全に失いながらも懸命のリハビリによって奇跡的に右手と左手の2本指を回復させ、カーネギーホールの大ホールにて世界初演として演奏。
アメリカやヨーロッパのメディアにて大々的に取り上げられ、現在は7本指のピアニストとしてニューヨークを中心に世界中で活躍している。
主題歌に決定した「Winter」は、今は亡きアメリカの若きピアニスト リアム・ピッカーが生前書き残した最後の曲を受け継ぎ、西川悟平により新たなメロディーを加えて映画用に完成させた。
 
  • 主題歌について
【西川悟平コメント】

今回、「栞」のエンドロールで演奏させて頂けた事に、運命を感じています。この作品のテーマである、「人間はどのように死を迎えるべきなのか。人間が生きているということはどういうことなのか。」という言葉は、僕の魂に強く響きました。
エンドロールで演奏しているWinter(冬)という曲は、18歳で惜しくも亡くなった少年がこの世に残した幻想的であり美しくも悲しいメロディーを元に、僕の想像力を使って、この映画用に完成させた曲です。時間と空間を超越して出逢ったリアム・ピッカー君。
彼の叶わなかった夢、「いつか日本へ行ってみたい。日本が大好きだから。」
その夢がこの映画に乗って、日本中を旅する事が出来れば、という気持ちを込めて演奏しました。榊原監督の熱い想いのこもったこの映画が、きっとそれぞれの人生のリフレクションとして、目だけではなく、心でも鑑賞して頂ける作品だと信じています。映画が終わってエンドロールに入っても、暫し音楽を聴いて頂ければ嬉しく思います。エンドロールが終わった時。「聴いてくれて、ありがとう。」を、心で受け取って下さい。


【榊原有佑 監督コメント】
映画にとって音楽はとても重要であり、時に決定的な要素になります。
今回、自分の想いがとても強い映画であるが故に、撮影そして編集が終わる最後まで主題歌を決める事は出来ませんでした。そんな時、知人の紹介により都内で悟平さんのコンサートを聴く機会がありました。
彼が弾くピアノの音色、美しさ、力強さ、その一音一音に圧倒され、コンサート終了後すぐに悟平さんに映画「栞」のテーマソングを弾いて欲しいとお願いしました。
エンドロールで流れる主題歌「Winter」が皆さんの心に深く染み込んでいくことを願っています。


■監督プロフィール

1986年生まれ、愛知県出身。株式会社and pictures 所属。
CM、MusicVideo、TV、企業VP などジャンルを問わず、様々な映像分野で幅広く活動。 ディレクションを始め、撮影、編集、VFXなど映像制作に必要な技能全てを身につけ元理学療法士という特異の経歴から得た感性を武器に、独自の世界観を作り上げるという「感性と技術が融合した」新しいタイプの次世代監督の一人。
2012年より映画製作会社 and picturesに所属し本格的に映画監督としての活動を始める。2013年に初監督を努めた短編映画「平穏な日々、奇蹟の陽」はアジア最大の国際映画祭「ShortShortFilmFestival2014&Asia」のJAPAN 部門ノミネート、主演の有村架純がベストアクトレスアワードを受賞。2016年、JリーグFC東京の2015シーズンを追ったドキュメンタリー映画「BAILE TOKYO」で長編映画デビューを果たす。今作品「栞」が長編映画2作品目となり、自身で原案・監督・脚本・編集を行うなどこだわり抜いた初の長編ドラマ作品となる。


 
  • 映画作品情報
タイトル:栞
公開日 :2018年秋公開予定
公式HP :https://shiori-movie.com/
監督 :榊原有佑
脚本 :眞武泰徳
出演 :三浦貴大
:阿部進之介
:白石聖
:池端レイナ
:鶴見辰吾
主題歌 :「Winter」
作曲 :リアム・ピッカー/西川悟平
編曲 :魚返明未
制作 :映画「栞」製作委員会
制作プロダクション:and pictures
配給 : NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
特別協賛:公益社団法人 日本理学療法士協会
協賛 :beachwalkers
宣伝協力:POST


■ストーリー
真面目な性格で、献身的に患者のサポートに取り組む理学療法士の高野雅哉(三浦貴大)。幼いころに母親を亡くし、現在は父親の稔(鶴見辰吾)、妹の遥(白石聖)と離れて暮らしている。ある日、雅哉が働く病院にしばらく会っていなかった父・稔が入院してくる。日に日に弱っていく稔の姿、担当患者の病状の悪化など、理学療法士として何ができるのか自問自答の毎日で無気力感に苛まれる。そんな中、ラグビーの試合中にケガをした新たな入院患者を担当することになった雅哉。その入院患者の懸命に生きようとする姿に感化され、徐々に仕事への熱意を取り戻していく雅哉だったが…。
病院という身近な人の死を経験する場所で、理学療法士として雅哉の選択していく生き方とは。

 
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