夏休みには理科を学ぼう!未来の科学者たちが一歩進んだ科学実験にチャレンジ!

大阪バイオメディカル専門学校がこども夢・創造プロジェクト「細胞のふしぎ」プログラムを開催!

生物・バイオテクノロジー・医療・福祉分野の人材育成を行う大阪バイオメディカル専門学校(学校法人佐藤学園)は、大阪市と民間企業・団体が協働で開催する「こども夢・創造プロジェクト」の一環として、理科実験が体験できるプログラム「細胞のふしぎ~細胞の染色標本を作り、観察しよう~ 」を開催いたします。
【本件のポイント】
  • 大阪バイオメディカル専門学校がこども夢・創造プロジェクトに参画
  • 参加するこどもたちは細胞工学にかかわる実験を体験
  • プログラムを通じ、将来、理系分野を目指す人材の育成に貢献

昨年度開催時の様子:細胞培養室にて昨年度開催時の様子:細胞培養室にて

本プログラムは、2018年8月22日~8月23日の2日間にわたり、理科や科学に興味を持つ小中学生を対象に開催します。
大阪バイオメディカル専門学校が、「こども夢・創造プロジェクト」で理科実験教室を実施するのは、今年で8年目。今年も定員を上回る申し込みの中から、選考を突破した未来の科学者たちが、少し高度な実験器具を使った実験で、生命の基本である「細胞」について学びます。

 

■こども夢・創造プロジェクトとは
大阪市と民間企業・団体の協働により実施しています。大阪の誇る文化のや産業の担い手、こども達のあこがれの人物から自分の興味、関心のある分野について直接学び、個性や創造性、将来の夢や希望を育むことにより、次代の担い手となる青少年の健全育成をめざすことを趣旨とした企画で、今年開催12年目を迎えます。文化・スポーツ・科学と自然・ものづくりの各分野で、こどもたちの憧れの人物や技術・作品に接することができるプログラムです。

<こども 夢・創造プロジェクト実行委員会>
・大阪市
・株式会社スペルバウンド
【公式サイト】 http://kodomo-yumepro.org/

 

 

 

■プログラム概要:「細胞のふしぎ~細胞の染色標本を作り、観察しよう~」
再生医療の2つの分野をぜいたく体験!生命の基本「細胞」について大阪バイオメディカル専門学校の専門家から学び、細胞工学の最前線で活躍する実験機器に触れ、細胞の不思議を体感します。また、バイオ業界の「匠の世界」、病理標本を作製し、顕微鏡で観察します。
 

昨年度開催時の様子:細胞観察昨年度開催時の様子:細胞観察


【開催日時と対象・定員】
大阪市内在住 小学5年生~中学3年生 約10名
2018年8月22日(水)~8月23日(木)の2日間(初日13:00~16:00、2日目13:00~16:30)

【会場】
大阪バイオメディカル専門学校
〒570-0011 大阪市中央区島之内1-14-30
・オオサカメトロ「長堀橋」駅より徒歩約1分
・オオサカメトロ「心斎橋」駅より徒歩約8分
 

 

大塚一幸校長大塚一幸校長

■講師:大塚 一幸 先生

 

 

(大阪バイオメディカル専門学校校長)

 

藤沢薬品工業 株式会社( 現アステラス製薬株式会社) 研究所にて臓器移植・免疫分野の主席研究員を経て現職。藤沢薬品工業株式会社時代より、臓器移植用医薬品として一躍有名となった免疫抑制剤プログラフの開発に関わる。米国イリノイ州ハインズVA ホスピタル研究所、米国ロヨラ大学医学部への留学経験あり。
 

 

■大阪バイオメディカル専門学校
学校法人佐藤学園が運営する専修学校で、略称はobm。2004年4月に開校。「生きる」を支えるプロを育成する学校として、iPS細胞でも話題のバイオ業界と、少子化・高齢化社会の中で人材不足が続く医療・福祉関連業界の職業教育を行っています。バイオ技術者・細胞培養技術者・臨床検査技術者などを目指す「バイオ学科」「バイオ技術学科」と、医療事務員・医療秘書(医療クラーク)・精神保健福祉士・ソーシャルワーカー・スクールソーシャルワーカーなど医療分野の専門家を目指す「医療事務総合学科」「医療福祉心理学科」を設置してます。
【公式サイト】 http://www.obm.ac.jp/

 

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