知的財産権に関わる賠償責任保険の販売・促進体制を強化

リーガルテックのゴールドアイピー、知財保険対応人員を増員!

リーガルテック※1を用いた知的財産関連IT企業の株式会社ゴールドアイピー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:白坂一、以下「ゴールドアイピー」)は、知的財産権に関わる賠償責任保険(以下、「知財保険」)の販売・促進体制を強化するため、社内における知財保険対応人員を増員しましたのでお知らせ致します。
 ゴールドアイピーは「日本発のイノベーションを届けよう世界へ!」という信念をもって、発明者による海外での知的財産の取得のほか、人工知能を用いた知的財産の活用サポートの提案等を行っております。そのような中、弊社では昨年、“知的財産権を侵害された”との訴えによって企業様が負担する損害賠償責任をカバーする専門商品の開発支援を致しました。

  知的財産権に関するリスクは、自動車事故や火災・爆発などのそれと異なり、統計的な偶然性が乏しいこと、ダメージ(被害額)規模が予測困難であることから日本では保険商品として一般的ではありませんが、海外では一部の保険会社で販売されております。本邦においても知財リスクが(頻度・金額とも)高まりつつある中、知財保険の扱いノウハウのある海内外の有力保険会社と提携することによって、商品設計が可能となりました。

  企業における海外進出・拡大が益々進んでいる昨今、知財リスク管理を無視することは難しくなってきています。ゴールドアイピーでは、この度、当該知財保険の販売・促進体制を強化することを目的として、社内における知財保険対応人員を増員するに至りました。

 

 



 今後、従来の知財リスク管理に「知財保険」という新しい概念を組み合わせることにより、時代に合致したより発展的な、専門的見地からのコンサルティングを実施してまいります。

*1:リーガルテックとは、リーガルとテクノロジーを組み合わせた造語で、IT(情報技術)を利用した法律関連サービスやシステムの総称です。

【株式会社ゴールドアイピーについて】
ゴールドアイピーは2017年3月3日(金)に、未来創生ファンド(スパークス・グループ株式会社を運営者とし、トヨタ自動車株式会社、株式会社三井住友銀行を主要投資家とする 17 社の出資で運用)、みずほキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社および三生キャピタル株式会社から、1億2,800万円の資金を調達。今後、海外への特許出願を望む企業と、海外の弁護士・弁理士を直接結びつける日本初のコミュニケーションサービス「アイピーダイレクト」の開発・提供、人工知能(AI)を用いた知財価値評価システムのサービスの提供、AIを搭載した法律ロボット「リーガロボ」の提供を加速させて参ります。

◆株式会社ゴールドアイピー
代表取締役社長 :白坂 一
会社設立    :2015年9月11日
所在地     :東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビルディングEGG JAPAN
事業内容    :知的財産関連IT・分析サービスの提供
URL      :http://goldip.co.jp/

【代表取締役社長 白坂 一(しらさかはじめ)の略歴】
防衛大学校 理工学部卒業。阪神大震災をきっかけに入校、厳しい訓練を受け、軍事戦略を学び、知財戦略と軍事戦略の融合により日本の技術を守ることを志す。その後、横浜国立大学院 環境情報学府メディア環境学専攻にて、AI技術による画像処理の研究を行い、修了。
富士フイルム株式会社 知的財産本部に在籍し、知的財産の創出・取得・活用業務に従事し、東日本大震災後、すぐに白坂国際特許事務所(現特許業務法人白坂)を設立。米ナスダック上場のビッグデータ解析企業の関連会社の社長を経て、2015年 株式会社ゴールドアイピーを設立。

​                                <報道に関するお問合せ先>
株式会社ゴールドアイピー  経営戦略本部 マーケティング室長 藤井 奈美
TEL: 03-6386-4247      FAX: 050-3153-3544
​E-mail  ipconcierge@goldip.co.jp
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