オンラインマルシェ『食べチョク』が第二の故郷をみつけるアプリ『タイミートラベル』と業務連携。生産者の人手不足を解決し、関係人口の増加に貢献。

こだわり生産者のオンラインマルシェ『食べチョク』を運営する株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都渋谷区代表取締役社長:秋元里奈)は、すぐに働けてすぐにお金がもらえるワークシェアアプリを提供する株式会社タイミー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:小川嶺、以下タイミー)と業務提携契約を締結いたしました。タイミーの新規事業である『タイミートラベル』において『食べチョク』の農業における人手不足を解消し、関係人口の増加に貢献いたします。


■『食べチョク』について
『食べチョク』はこだわり生産者から直接商品を購入できるオンラインマルシェです。好みに合う生産者を選んでくれる「食べチョクコンシェルジュ」、友達と分けあえる「共同購入」の機能、販売前に商品を取り置きできる予約機能など、様々な買い方を提供しています。登録生産者は500軒を突破し、個人や飲食店の利用者も右肩上がりで増加しています。また、2019年からは肉や魚、酒の取り扱いを開始し、こだわり食材の総合マーケットプレイスに発展しました。URL: https://www.tabechoku.com


■『タイミートラベル』について
タイミートラベルとは、 “第二の故郷をみつけよう”をコンセプトに、労働を通じた現地の人々とのふれあいの機会を提供するサービスです。ユーザーは交通費・宿泊費を負担することなく地方へ行くことができるため、手軽に現地で生活を体験できます。北海道から沖縄まで、一度は現地で生活を体験したかったという夢を叶えるサービスです。URL:http://bit.ly/taimee_travel


■背景
近年、地方から東京への人口流入による過疎問題がますます深刻化しています。それに伴い 2014年に政府が「地方創生」 を政策として打ち出し、各地方自治団体も独自で事業を推進しています。人口減少時代を迎えた日本では、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わる「関係人口」が重要視されています。また、農業においては収穫期などの繁忙期にスポットで人手が不足するという課題があります。

ビビッドガーデンは「生産者の“こだわり”が正当に評価される世界へ」をビジョンに掲げ、こだわり生産者に高い利益率での販路を提案するオンラインマルシェ『食べチョク』を提供し、全国から500軒以上の生産者が登録しています。そして『タイミートラベル』 は地方の人々とのふれあいの機会を提供するサービスで、関係人口の増加に貢献できます。また地方へ労働力を提供することにより生産者の繁忙期における人手不足を解消することができます。

両社の連携により、関係人口の増加・農業における人手不足解消に貢献できると考え、業務連携に至りました。


■業務連携の内容
・ 『食べチョク』の登録生産者における『タイミートラベル』の活用促進・サポート
・ 関係人口の増加における取り組みの連携
※詳細については両社間で協議のうえ、別途取り決めを行う予定です。


■タイミー会社概要
会社名:株式会社タイミー
代表者:小川 嶺
本社所在:東京都渋谷区道玄坂1丁目22−9 9F 10F Ad-O 渋谷道玄坂
設立日:2017年8月
事業内容:インターネットメディア及びアプリケーションの企画・開発・運営、マーケティング、ブランディング、各種コンテンツの企画・制作
ホームページ:https://taimee.co.jp


■ビビッドガーデン会社概要
会社名:株式会社ビビッドガーデン
代表者:代表取締役社長 秋元里奈
本社所在:東京都渋谷区代々木二丁目32番4号
設立日:2016年11月29日
事業内容:こだわり食材のマーケットプレイス『食べチョク』、飲食店向け仕入れサービス『食べチョクPro』の開発・運営
サイトURL:https://vivid-garden.co.jp/

 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. (株)ビビッドガーデン/食べチョク >
  3. オンラインマルシェ『食べチョク』が第二の故郷をみつけるアプリ『タイミートラベル』と業務連携。生産者の人手不足を解決し、関係人口の増加に貢献。