97%の保護者が「子どもの未来の環境」を心配 〜「台風の増加」も、温暖化やごみ問題と並んで懸念。環境問題に関心がある方は約9割の一方で、年代が低いほど関心が薄い傾向も〜

ドリームエリア、「環境問題」に関するアンケート調査結果公開

登録会員数が180万人を超える地域コミュニティーサービス「マチコミ」(http://mail.machicomi.jp/)及び、GPSなどの位置情報によって危険を未然に防ぐ児童見守りサービス「みもり」(https://mimori-ai.jp/ )を運営するドリームエリア株式会社(本社:東京都 渋谷区、代表取締役:寺下 武秀、以下 ドリームエリア)は、昨今話題となっている「環境問題」に関するアンケート調査を行い、調査結果を公開いたしました。
(調査概要)
調査対象期間:2019年9月26日~2019年10月1日
調査方法:インターネット調査
調査対象:「マチコミ」利用者(未就学児から大学生までのお子様がいらっしゃる保護者の方) 
有効回答者数:  31,794名



■環境問題に関心がある方は約9割。一方で、年代が低いほど関心は薄い傾向に
 

 


環境問題に関しては「とても関心がある」(24%)、「ある程度関心がある」(66%)合わせて約90%の方が環境に関心を寄せていることがわかりました。一方で「とても関心がある」と回答した方を年代別の回答割合で見てみると、比較的、年代が低い方の関心が低い傾向にあることが見て取れます。

環境問題は長い年月の取り組みが必要だと言われています。そのため、これからの課題を改善していくためには、若い世代の方の力が必要であると考えられます。また、学校教育においても、環境についてさらに議論する場も必要ではないでしょうか。



■関心がある環境問題は「地球温暖化」「ごみ問題」、そして「台風の増加」も
 


関心がある環境問題は「地球温暖化」(81%)と「ごみ問題」(57%)の回答が多い結果となりました。また、3番目に多かった回答は「台風の増加」(44%)となり、最近の台風等の影響を懸念されていることも予想されます。



■およそ8割の方が「10年前と比べて環境が悪化したと実感している」
 


「10年前と比べ、環境が悪化したと実感していることはありますか?」という質問に対してはおよそ8割の方が「ある」と回答しました。その理由をフリーコメントでたずねたところ、


「10年前は神奈川県で夏の気温が36度なんてなったら、ビックリだったけど今は夏だから~何となく当たり前の事になってきた。エアコンしでは眠れない」

「台風や雨がすごく多くなって災害が増えている」

「酷暑の日が増えた。突発的な水害が増えた」



といった、気温の高さや台風等、直に感じやすい天候に関する回答が多く見られました。また、


「海のゴミ」

「ゴミによる海水汚染が深刻」

「プラスチックごみの影響が認識されてきたこと」



等、ゴミ問題についても回答が多く、関心の高さが想像されました。



■97%の方が「子どもの未来の環境」を心配
 


「子どもの未来の環境」については、実に97%もの方が「心配」と回答しました。多くの保護者の方が、未来の環境について何かしら不安を抱えていらっしゃることが考えられます。





■環境を守るために取り組んでいることTOP3は「ごみの分別」「エコバッグの使用」「節電」
 

 

 


環境を守るために取り組んでいることのTOP3は、「ごみの分別」(79%)、「エコバッグの使用」(69%)、「節電」(56%)という結果となりました。2020年4月からレジ袋の有料化を義務付ける方向で検討が進められていますが、回答者のうち約7割の方がエコバッグを使用していると回答。政府の規制前から有料化されている地域もあり、環境への意識の高まりを感じます。



■環境問題に対して思うことは、「一人ひとりの意識」と「子どもへの教育」

「環境問題について心配していることや思うこと」をフリーコメントで質問したところ、一人ひとりの意識の持ち方と、子どもへの環境の教育のが大切というコメントが多く見られました。


「自分だけが取り組んでいても、何一つ変わらないのではないかと思う。全ての人が考えていれば…と思う」

「環境問題に対する一人一人の温度差を感じます。私の市でもようやく有料のゴミ袋になり、責任を持って分別してゴミを出すようになると思います。『ゴミを棄てる』のではなく、『処理してもらう』のだと思わなければいけないと思います」

「とにかく便利で物の量があふれていて、それに比例してゴミの量も多いことが心配です。物を捨てることに罪悪感を感じなくなってしまっているところが怖いなと感じます」

「大人がしっかりと子ども達に、何故、環境問題を考えないといけないのかをしっかりと教えていく場をもっと増やさないといけないと思います」

「学校教育での環境問題への取り組み方や教育方法」



(※自由回答より一部抜粋)





ドリームエリアは引き続き、子どもに関わるニュース発信及び、安心安全な社会を実現するサービス開発を進めてまいります。



【ドリームエリア株式会社について】

ドリームエリアは、2001年にインターネットシステム会社としてスタートしました。2005年、「子どもが安心して暮らせる街づくり」をコンセプトに「マチコミ」事業を開始。「子どもに教えておきたい不審者遭遇時の対処法」や「親として普段気を付けること」等の安全管理に必要な情報を始め、 様々なお役立ち情報や地域固有の情報等を掲載し、地域を通してのコミュニケーションを活性化させ、 少しでも不審者等の問題が起こりにくい「街づくり」へのきっかけとなればと考えています。現在、「マチコミ」は全国47都道府県で、71の教育委員会、公立小学校をはじめ9,912の施設に導入いただいていています(2019年10月現在)。また、2018年7月には、子どもの見守り専用デバイス「みもり」の発売を開始。


【マチコミリサーチについて】

マチコミリサーチとは、マチコミに登録する180万人の保護者を対象に定期的に実施するプロモーション型のリサーチです。リサーチの結果は企業の製品開発や製品告知に生かされています。

リサーチについてのお問い合わせ: https://www.dreamarea.com/contact.html


【ドリームエリア株式会社 会社概要】

社名:ドリームエリア株式会社 Dreamarea,Inc.
本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷二丁目12番9号 エスティ青山ビル4階
設立日:平成13 (2001) 年4月25日
代表者:代表取締役 寺下 武秀
資本金:1億円
事業内容:不審者情報システム「マチコミ」の運用、モバイルコンテンツの企画・開発、サーバー構築と運用保守、飲食店舗の運営
URL:https://www.dreamarea.com/
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