ネットで負担大幅減の物件内覧サービス「OAKHOUSE GO」を9月より開始

シェアハウス運営の株式会社オークハウス(東京都渋谷区 代表取締役社長 山中広機 以下:オークハウス)は、VR遠隔同期システムを採用した物件内覧サービス、「OAKHOUSE GO」の提供を2019年9月10日より開始いたしました。

OAKHOUSE GO ページリンク:
http://www.oakhouse.jp/oakhousego

◆OAKHOUSE GO サービス開始までの背景

家探しの際に必ず必要になってくる、手間も時間もかかる物件内覧。不動産業界ではVR技術を使用した新しい内覧方法が増えてきていますが、実際には店舗に行かなければ説明を受けられないことも多く、移動の手間はどうしてもかかってしまう現状があります。
また、シェアハウスにこれから住む人にとってはハード面はもちろん、ソフト面(物件に住む人たちの雰囲気、独自のルールなど)での情報がより重要になっていますが、VR情報だけではそこまでカバーできない問題がありました。
そういった現状に対し、「お客様の移動の負担を軽減」し、「安心して説明を受けたうえで物件に入居してもらう」為の新しい内覧サービスとして、「OAKHOUSE GO」サービスを開始するに至りました。

◆サービスについて

VR化されたシェアハウス情報VR化されたシェアハウス情報

「OAKHOUSE GO」 はビデオミーティングツール、VR遠隔同期システム(※1)を採用したインターネット物件内覧サービスです。お客様は自宅でも、職場でも外出先でも、簡単に、オンラインで完結した物件内覧サービスを受けられます。
24時間いつでも取得が可能な内覧アポ(10:00~19:00の空きから選択)は、最短で3日後の予定から選択でき、内覧当日まで人とやり取りすることなく予定を確保できます。

必要なものはインターネット環境、スマートフォンやタブレット・PCなどのデバイスとビデオチャットアプリのみ。自動で送られてくるURLにアクセスするだけで、VR化された物件情報を担当者の説明を受けながら閲覧が可能です。
2019年9月時点での対象物件は4物件、今後サービステストを経て対象物件を増やしていく予定です。

※1:遠隔地であっても、VRコンテンツをリアルタイムで同期可能なシステムです

■今後のサービス展開

現在、「OAKHOUSE GO」 のサービスは国内向けとしていますが、今後は海外向けの希望者にもサービスを開始していきます。また、物件の問合せ~内覧~契約の流れをすべてオンラインで完結できるシステムも開発しており、よりユーザーにとって便利な環境を構築していく予定です。

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