<UR都市機構の情報誌『UR PRESS』最新号>巻頭インタビュー:加賀まりこが登場!特集:団地の「殻」を破れ! 一歩先の社会を見据えた団地の挑戦

独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)は7月31日(土)、情報誌『UR PRESS(ユーアールプレス)』最新号を発行しました。最新号の『UR PRESS Vol.66』は、URの各営業センター、賃貸ショップ、本社、支社の窓口などで無料配布中です。

最新号の内容  

最新号の巻頭インタビューは、加賀まりこさん最新号の巻頭インタビューは、加賀まりこさん

最新号の巻頭インタビューは、女優の加賀まりこさん

今秋公開予定の映画『梅切らぬバカ』で、自閉症の息子をもつ母親役を演じている加賀まりこさん。人間が好きで、興味のあるところには自分からどこへでも出かけていく――。その好奇心と行動力が、元気と美しさの秘訣でしょうか。加賀さんに、映画のこと、そして人とのつながりについてお聞きしました。

加賀まりこさん加賀まりこさん

今号の特集は、「団地の『殻』を破れ! 一歩先の社会を見据えた団地の挑戦」

ハイスピードで進むテクノロジー革命と、コロナ禍によって引き起こされた時代の転換。その大きな変革の波の中で、これからの社会に合った住み方や、コミュニティーのあり方を模索して新しい挑戦を始めている団地があります。柔軟なパワーで、これまでにはなかったアイデアを実現している団地の取り組みを紹介します。 

最新号の内容  

巻頭エッセイ】暮らしのカケラ⑰
「加齢と自然回帰」角田光代(直木賞作家)

【Special Interview】未来を照らす㉙
加賀まりこ(女優)
臆病にならず好奇心をもって
自分からノックすることが大切よ 

【特集】
団地の「殻」を破れ!
一歩先の社会を見据えた団地の挑戦 


●ハイテクと「共助」を融合させ 安心して暮らせる団地へ
みさと団地(埼玉県三郷市)

●地元を愛する若者たちがつくる 団地の憩いのスペース
北本団地(埼玉県北本市) 

●空店舗を活用したテレワークスペースで 地域活性化の可能性を探る
室住団地(福岡県福岡市)

●地域の魅力アップを目指す 働き、学び、集う場が誕生
金剛団地(大阪府富田林市) 

●屋内なのに〝庭〟のような フレキシブルなスペースがオープン
袖ヶ浦団地(千葉県習志野市)

●理想の暮らしを自分でつくる! 人とつながる愉快な団地ライフ
いろどりの杜(東京都足立区)

みさと団地でのイベントに、団地内の新たな移動手段として注目を集める「小型モビリティ」が登場。みさと団地でのイベントに、団地内の新たな移動手段として注目を集める「小型モビリティ」が登場。

【連載企画】
●URのまちづくり最前線⑳
歴史ある都心の問屋街で挑む 価値と魅力を高めるまちづくり

日本橋横山町・馬喰町問屋街地区土地有効利用事業(東京都中央区)

日本橋横山町・馬喰町問屋街に誕生したイベントスペース「+PLUS LOBBY」が、新たな交流の拠点になっています。日本橋横山町・馬喰町問屋街に誕生したイベントスペース「+PLUS LOBBY」が、新たな交流の拠点になっています。

●URのまち あのまち・このまち・歩いてみよう! その㉗
桜の森公園周辺(三重県鈴鹿市)

●楽しい団地
新たなシンボル「赤胴車」がやってきた! 前編

武庫川団地(兵庫県西宮市)

引退した阪神電鉄の名車両「赤胴車」が武庫川団地の広場にやってくることに。その移動現場を追いました。引退した阪神電鉄の名車両「赤胴車」が武庫川団地の広場にやってくることに。その移動現場を追いました。

●栗原心平のオトコめし⑦
フルーツトマトのカッペリーニ 

●命と暮らしを守る防災の基本① 新連載 高荷智也
水害対策の大前提!「重ねるハザードマップ」を活用 

●復興地探訪① 新連載
岩手県大船渡市
美味と特産品が揃った駅前エリアが楽しい 

URが復興支援に関わり、生まれ変わったまちを紹介する新連載。第1回は岩手県の大船渡市を訪ねました。URが復興支援に関わり、生まれ変わったまちを紹介する新連載。第1回は岩手県の大船渡市を訪ねました。

●UR TOPICS

●プレゼント付きクロスワードパズル/UR INFORMATION


■『UR PRESS』について
UR都市機構が発行する情報誌。編集協力を㈱新潮社が行っています。URの各営業センター、賃貸ショップ、本社、支社の窓口などで無料配布しています。また、オンライン版では、巻頭インタビューやその他記事のオリジナル動画など、誌面では見られない「Webオリジナルコンテンツ」も掲載しており、パソコンだけでなくスマートフォンでもご覧いただけます。

「UR PRESS」オンライン版:
 https://www.ur-net.go.jp/aboutus/publication/web-urpress66/

■UR都市機構について
2004年、日本住宅公団や宅地開発公団の業務を継承した都市基盤整備公団に、地域振興整備公団の地方都市開発整備部門が統合されて設立した独立行政法人。2015年には、1955年の日本住宅公団設立から60周年を迎えました。都市の再生・発展と国民生活の向上を目的として、主に全国の「UR賃貸住宅」の運営・管理や「都市再生事業」、東日本大震災の復興まちづくりを行う「震災復興支援事業」などを手掛けています。現在、日本は少子高齢化や環境問題、地方都市の衰退、防災性の向上といった多くの課題を抱えており、UR都市機構はこれらの社会的問題に積極的に向き合い、人々が快適に暮らせる住環境を作るための様々な取り組みを行っています。

 

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