香川県と連携した瀬戸内周遊のデジタルプロモーションを開始

~ 高松空港を起点としたモデルルートを提案 ~

せとうちDMO(※1)は、デジタルマーケティングの手法を活用した広域周遊プロモーションを実施しています。このノウハウを活用して、香川県と連携した広域周遊プロモーションを本日3月6日から開始します。

現在、高松空港には、国際線4路線(ソウル、上海、台北、香港)の直行便が定期就航しています。同路線の利用者数は過去最高値を7年連続で更新し、瀬戸内地域の拠点空港として重要な役割の一つを担っています。こうした中、せとうちDMOと香川県は、高松空港を利用する旅行者の広域周遊を促進し、香川県及び瀬戸内エリアの滞在時間の増加を目指して、連携事業を行うこととなりました。 

本事業では、高松空港の国際路線直行便就航地の3市場(韓国、台湾、香港)に加え、香川県への来訪者がアジア圏に次いで多く、かつ現代アートに関心が高いアメリカに対して、動画投稿サイトを活用した広告配信を行います。 

制作した動画は、「ART TRIP FROM TAKAMATSU」と題し、今年開催が予定されている「瀬戸内国際芸術祭2019」のアート作品が展示される高松港や直島、岡山県玉野市の宇野港を中心に、栗林公園、金刀比羅宮、うどん、温泉などを盛り込みました。また、せとうちDMOの海外向けサイト「SETOUCHI TRIP」には、高松空港を出発地として動画で盛り込んだスポットを3日間で巡るルートを記事として掲載します。そして、制作した動画をターゲット市場に広告配信し、動画の視聴状況や「SETOUCHI TRIP」の記事への流入状況を分析し、効果検証を行います。

 

 

▲「ART TRIP FROM TAKAMATSU」動画のキャプチャ▲「ART TRIP FROM TAKAMATSU」動画のキャプチャ

URL:https://youtu.be/ju3JfLn5zMs
 

 

▲「SETOUCHI TRIP」モデルルート記事キャプチャ▲「SETOUCHI TRIP」モデルルート記事キャプチャ

URL:https://setouchitrip.com/en/model-itinerary/10317

今後も、世界に向け“SETOUCHI”の様々な場所や地域の魅力を情報発信していくと共に、域内外の地域の皆さま、事業者の皆さまと観光資源やサービスの磨き上げに取り組み、2020年の目標である訪日外国人延べ宿泊者数600万人泊(瀬戸内7県)の達成と観光消費額の増加を目指してまいります。


※1 せとうちDMO
官民が参画する一般社団法人せとうち観光推進機構と金融機関・域内外の民間企業が参画する株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションで構成。DMOはDestination Marketing/Management Organizationの略。観光需要の創出と商品やサービスの供給体制の強化を行いながら、多様な関係者とともに持続可能な観光地域づくりを推進している。
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