CtoC市場を牽引するC2C PTE. LTD. パートナー企業と共に成長するインフラストラクチャとしてのC2Cプラットフォーム。

CtoCサービスに特化したプラットフォームで様々な業界のサービスを支えるテックカンパニーの可能性

2019年の国内CtoC(個人間取引)市場は、前年比17.4%増の1兆1800億円規模になると予想されています(矢野経済研究所)。個人が自身の所有物を売買したり、スキルやサービスの依頼や提供を行う個人間取引は、フリマアプリや各種CtoCサービスの普及により、認知度が高まると共に、取引の利便性も向上し、物販・サービスの両分野で市場の拡大が続いています。

■2019年のC2Cプラットフォーム事例
フリマ、民泊、スペースのシェアリングなど、特定のジャンルでCtoC市場の寡占化が進む中、C2C PTE. LTD.(代表:薛 悠司、 村上 英夫/https://c2c-platform.com)は、様々なビジネス領域でのCtoC化を想定し、CtoC取引の仕組みを独自にプラットフォーム化した“C2Cプラットフォーム”をベースに、各業界のパイオニア企業と様々なCtoCサービスを提供しています。
2019年は、1月に「中古精密機器のCtoC型マーケットプレイス【EKUIPP】」、4月に「ドローンパイロットに相談できるマッチングアプリ【SORAeMON】」、11月に「スマホでセラピストを呼べる!リラクゼーションアプリ【HOGUGU】」をリリースしており、開発進行中のプロジェクトも含め、全16プロジェクトのCtoCサービスを開発する、世界的にも稀なCtoCサービスに特化したテックカンパニーと言えます。
働き方改革やビジネスモデルの転換が叫ばれる今、CtoCサービスは業界のジャンルを問わず注目を集めており、資金調達の面でも様々な動きが見られます。C2Cプラットフォームを利用するプロジェクトとしては、“EKUIPP”を展開する「Anyble株式会社」、“Nailie”を展開する「株式会社ネイリー」“HOGUGU”を展開する「株式会社HOGUGU」、“SORAeMON”を展開する「スカイエステート株式会社」が既に資金調達を実施しており、C2C PTE. LTD.も本年プレシリーズAで総額164万USD(約1.8億円)の資金調達を実施しています。

■業界のパイオニアと共同開発する意義
C2C PTE. LTD.は全てのサービスの開発と運用を、各業界を牽引する事業会社と協働で行っています。各業界の専門性や動向を知り尽くした事業会社と、数々のCtoCサービスを手掛けるテックカンパニー。双方の優位性を活かすることで、世の中に受け入れらるサービスを生み出し、社会課題の解決に寄与すると考えられます。またC2C PTE. LTD.は、様々なビジネスモデルを構築することで蓄積した、多角的な知見や開発ノウハウを同社の持つC2Cプラットフォームにフィードバックさせることで、他のパートナー企業のサービス向上にも役立てています。

■パートナー企業と共に成長するインフラトラクチャとしてのC2Cプラットフォーム
C2C PTE. LTD.はこれまでもベトナムでのオフショア開発で、コストの合理化を図っておりましたが、2019年11月、新たに100%出資子会社のC2C Tech Hub Co., Ltd.をベトナム・ホーチミンに設立しました。これにより、同社が提供するC2Cプラットフォームの開発体制が増強され、イールドマネージメントやAIを用いたマッチングアルゴリズムの開発をスピードアップするなど、主要事業の強化が進められています。また、各サービス間の顧客送客やポイント連携など、「C2C経済圏の確立」に向けてC2Cプラットフォームの新機能開発を進めています。
C2C PTE. LTD.は、各サービスのシステムを開発するだけでなく、共にサービスを開発/運用する各パートナー企業に対して、PRや資金調達などのノウハウも積極的に提供し、各業界のインフラストラクチャを作り上げています。
世界的にCtoCビジネスの多様化とコト消費の需要が拡大するなか、C2C PTE. LTD. は、誰もが持つ価値を、その価値を求める人々に届けることで、人々の抱える「日々の悩み」や「既存ビジネスの問題」の解決につながると考えています。様々なCtoCサービスのプラットフォームを提供するテックカンパニーとして、世界中の人々の価値が公平公正に評価される社会をつくることを目指しています。
C2C PTE. LTD. 代表 薛 悠司 コメント
C2Cに代表されるダイレクトマッチングの経済圏は2019年も大きく拡大しました。 しかし、その開発としてはまだまだ従来型のスクラッチでの自社開発、もしくは他社にアウトソーシングする方法が取られています。 その拡大市場において開発需要が高まり続ける中で汎用システムプラットフォームと領域によるフルカスタマイズをすることで全く新しい開発アプローチをするC2C社のプレゼンスは確実に上がり続けています。 2019は既存クライアントのスピーディーな成長、新規クライアントの確実な増加を実証できた1年となり2020年以降にさらに加速することは確実です。 成長市場で独自性をもったビジネスモデルとそれを実現する強力な開発体制をもつC2C社の圧倒的な成長に今後も是非注目ください。
C2C PTE. LTD. 代表 村上 英夫 コメント
設立から2年が経過し当社の開発プロダクト数は16となりました。2019年はこれらのプロダクトの開発効率を高める開発基盤の共通化、コアロジックのライブラリ開発とそのカスタマイズを進めてまいりました。2020年は、ポイントシステム、プッシュ通知、認証システムなど、プラットフォーム上でC2C独自のマイクロサービスをリリースしてまいります。また、C2C社が保有するマッチングアルゴリズム特許に基づく独自スコアリングメソッドをはじめ、アプリグロースに必要な分析ツールやマーケティングデータ自動解析ツールの提供も予定しております。今後もC2Cプラットフォームからグロースプロダクトが生まれ続ける事をお約束いたします。


C2C PTE. LTD. サービス概要:https://c2c-platform.com/brief/
 

■お問い合わせ先
名 称:C2C PTE. LTD.
設 立:2017年9月
代表者:薛 悠司(ソル ユサ)、村上 英夫(ムラカミ ヒデオ)
所在地:10 Anson road #14-06 International Plaza Singapore
連絡先:〒105-0022 東京都港区海岸1-11-1ニューピア竹芝ノースタワー14F
TEL: 03-6809-2775 MAIL: contact@c2c-platform.com
担当: 林 健太(stoooc内)
事業内容:世界向けCtoCプラットフォームサービスの提供
WEBサイト:https://c2c-platform.com
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