宮崎市役所の街路樹にてムクドリ対策の実証試験を実施

携帯型鳥獣対策用LED照明 ホロライト・チェッカーズ

光による安全な追い払い対策で住環境への影響も最小限に抑える
町工場の技術と想いをECにのせて届ける、株式会社refactory(以下、refactory 本社:宮崎県宮崎市、代表取締役 守屋将邦)は、パイフォトニクス株式会社(以下、パイフォトニクス 本社:静岡県浜松市東区天王町、代表取締役 池田 貴裕)と協力し、高指向性LED照明「ホロライト」を用いて鳥類やその他獣類を追い払う新製品「ホロライト・チェッカーズ」の普及を推進してまいります。


ホロライト・チェッカーズとは?
光を高速で反転照射する仕組みを利用し、鳥獣類を追い払う携帯型の鳥獣対策LED照明となり、光学機械器具の製造・販売を手掛けるパイフォトニクスが開発した新しい鳥獣被害対策器となります。操作方法は対象箇所へ照射するのみとなり、簡単に使用が可能です。高速での反転照射は人間の目には刺激が少なく、目の応答性が高い鳥獣には強い刺激を与えるよう設計されています。

主な特長は以下の通りです。

1.無音・無臭・安全
光による追い払いで、周囲への騒音や異臭などが発生せず、住環境への影響を最小限に抑えることが可能

2.作業負担の軽減
機器は軽量のため、片手で持って容易に照射操作が可能、専用リュックにポータブル電源やアダプター等がセットになった状態でお届け致しますので、作業負担を削減することが出来ます。

3.遠方からピンポイントで照射
街路樹や建物の看板など、遠距離で照射が可能なため利便性が高く、狙った場所のみを照射することで周囲への光害も最小限に抑えることが出来ます。


全国で増加する被害へ対策が必要
今回の実証実験で対象としたムクドリは、初夏から秋の繁殖期にかけて、数百羽の大群となり都市部、繁華街などで連なった樹木をねぐらにすることで近隣に「騒音」「糞害」などを発生させます。照明や看板などで明るい箇所の近くに街路樹があることが「ねぐら」となる被害エリアの特徴です。

全国の自治体も街路樹の剪定をはじめとして、防鳥ネットや磁石、忌避音などで対策を講じるものの、抜本的な対策が難しく対応に苦慮している状況ですが、大集団となると被害が大きくなる、相当な費用も要することから少数のうちに追い払いを実施し、定着させないという施策を地域、関係者全体で取り組んでいく必要があります。

宮崎市役所公園緑地課 協力の元、街路樹にてムクドリ対策の実証実験を実施
refactoryでは、宮崎市役所入口のワシントニアパームをねぐらとしているムクドリに対して同製品を用いて実証実験を行いました。短期間での実施のため、ねぐらの移動は確認出来なかったものの、照射時の忌避効果が高いことを確認致しました。

宮崎市公園緑地課 担当者様コメント
  • 「今後もムクドリの活動状況を観察し、必要に応じて対策を検討して参りたいと考えております。」

◎実施時の状況は以下動画よりご覧いただけます。

 


◎ホロライト・チェッカーズ商品情報は以下URLよりご確認ください。
https://inohoi.com/products/checkers?variant=41218184052903

 

会社名    : 株式会社refactory(https://corp.refactory.work/
所在地    : 宮崎県宮崎市大橋3丁目224番地 re.BASE
事業内容   : インターネットショッピンサイト運営 インターネットサービス事業
設立日    : 2018年2月1日
代表取締役   : 守屋 将邦

 

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