ファクトリエ、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、時差出勤・在宅勤務・子連れ出社 導入

新型コロナウイルス感染拡大を受けた対応・対策として、2020年2月25日より、対策基本方針・臨時休校の対策を順次開始

 日本の語れるものだけを販売する工場直結ブランド「ファクトリエ」を展開するライフスタイルアクセント株式会社は、2020年2月25日に政府が発表した新型コロナウイルス感染症対策の基本方針、及び新型コロナウイルス感染症対策本部の臨時休校要請に伴い、下記対応を決定いたしました。
< 実施内容 >

1) 基本方針に基づく、通勤・出勤に関連する対策 (2月26日より開始)
・通勤ラッシュを避けるため、始業時間にフレックス・時差出勤制度を導入(7:30〜10:30)
・感染初期症状(咳や倦怠感を含む)が認められた者の在宅勤務を導入

2) 店舗営業に関して
・通常営業(ただし、名古屋店に限っては施設の方針に従う)
・イベントに関しては、3月15日開催分までは中止。以降は状況により再判断。

3) お子様の臨時休校に関する対策 (3月2日より開始)
・出社が難しくなった社員の在宅勤務を導入
・ただし、どうしても出社が必要な場合は、子連れ出社を認める

特に、子連れ出社に関しましては、今回の臨時休校により「どうしても出社の用事があるが、共働きで子供を預かってもらえる先がない」という悩みを持つスタッフの喫緊の対応として実施しております。
社内の空き執務スペースもしくは会議室にて、社員もしくはインターンが勉強など面倒を見ております。



今後もライフスタイルアクセント株式会社(「ファクトリエ」)は、新型コロナウィルスの感染拡大抑止及び、お客様と当社従業員並びに当社関係者の皆さまの安全確保を最優先に、政府の方針や感染の最新状況を踏まえて迅速に対応してまいります。
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