ブレインテック事業を推進するメディアシークがオンラインイベント「MEET BRAINTECH WORLD」第2回を2020年10月28日に開催!

メディアシークは、2020年10月28日開催予定のオンラインイベント「MEET BRAINTECH WORLD」第2回の参加申し込み受付を開始しました。
脳科学、ニューロサイエンスとも言われる“ブレインテック”関連事業を推進している株式会社メディアシーク(本社:東京都港区、 代表:西尾直紀、以下「メディアシーク」)は、2020年10月28日開催予定のブレインテックをテーマとした定期開催オンラインイベント「MEET BRAINTECH WORLD」第2回について、参加申し込み受付を開始しました。
 

 
「MEET BRAINTECH WORLD」は、ブレインテックをテーマとした定期開催ビジネスイベントです。メディアシークは、2020年5月に『ブレインテックカオスマップ 2020』を発表、ブレインテックに関わる企業を45社ピックアップしてブレインテック市場の動向をお伝えしました。本イベントはカオスマップからさらに踏み込み、日本におけるブレインテックの認知拡大、市場拡大及びビジネスへの活用を加速させることを目指します。

第2回となる10月28日のタイトルは「ブレインテック市場概況と最新事例」。ブレインテック市場の現状を踏まえ、実際に取組を進めている各社の事例をご紹介します。


【プログラム】

『ブレインテック市場概況と事業紹介』
登壇者:株式会社メディアシーク 平井 祐希

『ヒューマンセンシングによるパフォーマンス向上事例』
登壇者:凸版印刷株式会社 本庄 元氏

『松本山雅におけるブレインテック活用事例』
登壇者:松本山雅FC 神田 文之氏

『「脳を見る」を楽しむ』
登壇者:株式会社電通ライブ 前澤克文氏

 
パネルディスカッション『ブレインテックの社会実装と課題』

 
【登壇者プロフィール】
 

株式会社メディアシーク 平井祐希

■所属
株式会社メディアシーク コンシューマー事業部
■業務
アプリマーケティング、企画
新規事業「ブレインテック」チームリーダー
■経歴
東京大学を卒業後、株式会社メディアシークに入社。
累計3,200万ダウンロードアプリ「アイコニット」のマーケティングと新規事業ブレインテックを担当。
「ブレインテックを世の中に広めていく」ことをミッションとして掲げており、 2019年11月には中国・深圳を訪れブレインテックの現状を視察するなど海外動向にも常にアンテナを張っている。

 

凸版印刷株式会社 本庄元氏

■業務・経歴
東北大学大学院を卒業後、2013年凸版印刷に入社。入社以来、新規事業開発部門にて、脳波を中心に人を測る技術(ヒューマンセンシング)を活用した新規事業開発に従事。ウェアラブル脳波デバイス、環境演出システム等、様々な商材開発にも関わる。ヒューマンセンシング×環境演出で人のパフォーマンスを向上させるプロジェクト「PerformanceBase」代表。

 

 株式会社松本山雅 神田文之氏

 ■業務・経歴
1977年9月29日生まれ。山梨県出身。東京学芸大学卒業後、当時J2のヴァンフォーレ甲府に加入、プロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせる。
2005年、当時北信越リーグ2部の松本山雅FCに加入し、その年の2部優勝、1部昇格に貢献した。2005年をもってプロサッカー選手を引退し、東京都内の不動産関連企業で営業職に従事する。
2012年4月より株式会社松本山雅に入社。2013年2月に総務部長、2014年4月より取締役管理本部長を歴任し、総務・営業業務を務める。2015年より代表取締役社長に就任。

 

株式会社電通ライブ 前澤克文氏

■所属
株式会社電通ライブ クリエイティブユニット
■業務・経歴
世の中を『楽しくクリエイティブする』がテーマ。
オリンピック・パラリンピック、ワールドカップなど大型スポーツイベント、エンタメ周りのデジタルコンテンツ制作やライブ演出を多数プロデュース。
デジタルを活用したARやVR、次世代XR領域の拡張クリエイティブを行う。
ブレインテックでは、映像コンテンツを駆使した『見える化』を目指しプランニング提案を行う。
現在は、クリエイティブユニットの新領域開発を担うチーフプロデューサー。


イベントの詳細、参加お申し込みはこちらから

https://braintechworld2.peatix.com/

 
■ブレインテックとは

ブレインテックとは、脳神経科学とITを融合させ、脳波などから脳の状態を分析することで、より良い睡眠や効率的な学習などにつなげるサービスです。

近年各国が脳の全容解明を掲げて脳神経研究を後押ししていることもあり、脳の各部位の働きや脳のネットワークについて分かってきました。

ブレインテックは、脳波や脳血流、あるいは瞳孔の動きなどから脳の状態を「見える化」し、その状態に基づいてトレーニングを行ったり適切な刺激を脳に与えたりすることができます。

能力向上だけでなくヘルスケアの分野ではアルツハイマー病などの脳疾患の治療につながることも期待されており、ブレインテックの市場規模は三菱総合研究所の試算(※1)によると2024年には5兆円規模になるとの予測もあります。

※1 https://www.mri.co.jp/knowledge/column/20180720.html

 
メディアシークのブレインテックに関する情報は、以下のURLからご確認いただけます。

https://www.mediaseek.co.jp/braintech/

 

 

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