小見山峻・mitographが写すランウェイ 写真家が独自の視点でファッション・ウィークを撮影する「MY RUNWAY」を実施
一社一社の課題に向き合い、ステキなストーリーに仕立てるコミュニケーションデザインカンパニー、株式会社STEKKEY(本社:東京都港区、代表取締役社長:砂押貴久、以下STEKKEY)は、一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構が主催した「Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W」にて、国内外で活躍する写真家がファッション・ウィーク中のショーや会場の空気感、そして来場者を撮影する「MY RUNWAY」の企画・運営を行いました。
本企画はショーのルック写真とは別角度で、コレクションやファッション・ウィークの魅力を伝えるデジタル施策です。

今シーズンはショーとスナップで別々のフォトグラファーを起用。
ショーは「JW アンダーソン」による新進フォトグラファー発掘を目的としたキャンペーン「ユア・ピクチャー/アワ・フューチャー」にて、日本人で唯一ファイナリストに選出されたことでも知られる小見山峻氏が担当、スナップは本企画発足時から記録を続けているmitograph氏が担当しました。


施策参加ブランド
今シーズンはフィジカルショーを行った32ブランドのうち18ブランド(うち1ブランドはショー撮影のみ)が本企画に参加いたしました。
HOUGA / PETIT BATEAU(FR) / FETICO / yoshiokubo / NON TOKYO / TAE ASHIDA / VIVIANO / pays des fées / tiit tokyo / KEISUKEYOSHIDA / HEAVEN TANUDIREDJA(ID) / HATRA / RIV NOBUHIKO / MSML / Chika Kisada / KAMIYA / TAN / Tamme
※順不同
スナップ撮影
17ブランドで延べ256人の方にご協力をいただき、スナップ撮影を行いました。
あさぎーにょさん / 朝倉海さん / 高橋愛さん / なごみさん / Nickelson Woosterさん / 馬場ふみかさん / 三吉彩花さん など
※五十音順
フォトグラファープロフィール

■小見山 峻
1988年、神奈川県横浜市生まれ。2014年より写真家として活動。「現実の出来事に対する視点を記録する」をコンセプトに、フィルムカメラによって現実と向き合い、独自の視点で切り取る手法が特徴。2018年、「JWアンダーソン」による新進フォトグラファー発掘を目的としたキャンペーン「ユア・ピクチャー/アワ・フューチャー」にて、日本人で唯一ファイナリストに選出される。雑誌「eyescream」で写真と詩による企画を連載中。写真から滲み出るストーリー性やエモーショナルな作品が特徴。

■三戸 心平 / ミトグラフ
京都造形芸術大学を卒業後、アメリカNYに移住し、ファッションスナップサイト「Mitograph」を開設。NYでの活動を広げ、ロンドン、ミラノ、パリの世界四大コレクションでも撮影を開始。現在は東京を拠点に、大手化粧品会社や国内外のファッションブランドの撮影など多岐にわたり活躍中。
STAFF CREDIT
CREATIVE DIRECTOR:TAKAHISA SUNAOSHI (STEKKEY)
DESIGNER:TOMOKO NAKAMURA
CASTING:YUKI KOIKE
PHOTOGRAPHER (SHOW):SHUN KOMIYAMA
PHOTOGRAPHER (SNAP):mitogragh / SHIMPEI MITO
PROJECT MANEGER:YUYA TOMA / RYUNOSUKE TAMURA
ACCOUNT MANEGER:MASAYOSHI HASHIMOTO (STEKKEY)
PRODUCTION:STEKKEY
ABOUT STEKKEY

株式会社STEKKEY(ステッキー)は、2018年の創業から7年間で100を超える広告代理店事業および自社のデジタルコミュニケーションを開発するコミュニケーションデザイン*カンパニーです。
代表の砂押貴久は、1910年に誕生し100年以上の歴史を誇り、ファッション業界のバイブルと称され「WWD」の日本版「WWD JAPAN.com」のチーフプランナーとして、同メディアを日本屈指のWEBメディアに成長させた実績を有し、「Yahoo!ニュース エキスパート」や「Forbes JAPAN WEB」のコラムニストを務めています。また、様々なファッション専門学校において卒業製作展の審査員などを行っており、ファッション・ビューティー、ライフスタイルのトレンドや専門業界における豊富な知見と16年に渡る人的ネットワークを有しています。
そのバリューをいかしたAGENCY事業では、GEORGIAやHONDAといった大手企業、kate spade new yorkやVeuve Clicquotといった外資系ラグジュアリーブランドからベンチャー企業まで幅広い顧客に対して、コミュニケーションデザインの力で顧客が抱える課題を解決してきました。
自社デジタルコミュニケーション事業では、世の中のコミュニケーションをよりステキにすることをコンセプトに、主に2つのサービスを提供しています。GOOD DESIGN賞を受賞した、ブランドストーリーを分解・再構成してチャットで伝えるEdtech*「STORY CHAT」は、CartierやYSL BEAUTYなどが顧客とのコミュニケーションツールとして活用。また、1万人以上が利用するオンライン寄せ書きサービス「Yosemile(ヨセミル)」など、数々の自社ITコミュニケーションサービスを展開しています。
1社1社に向き合い、 カルチャーづくりに深い知見と実績を持つプロフェッショナルから、大手企業やベンチャー企業で活躍してきたスタッフまで、日本屈指のクリエイターやマーケターとともに、世の中の課題の本質的な解決をめざします。
*コミュニケーションデザイン:一方的に情報を発信するものではなく、消費者の心を動かすように「デザイン」するものです。
*EdTech:教育(Education)× テクノロジー(Technology)を組み合わせた造語
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