社会問題専門コミュニティ「リディ部」で、カタリバ今村久美さん×リディラバ安部敏樹によるオンライン対談を無料開催!リディラバ創立12周年! #社会課題をみんなのものに

社会問題について学び合うオンラインコミュニティ「リディ部」勉強会で、社会問題を学び、考え、向き合うことの意義を考えてみませんか。

社会課題の早期解決に挑む株式会社Ridilover(所在地:東京都文京区、代表取締役:安部敏樹、以下リディラバ)は、2021年9月16日創立12周年を迎えます。「社会の無関心を打破」した先に「社会課題をみんなのもの」にし、優しい想像力を互いに働かせる「関心のネットワーク」を社会に築きたいという一貫した思いを込め、この9月様々な取り組みを実施。「誰かの困りごとを、次の時代の手がかりに」を合言葉に社会問題について学び合うオンラインコミュニティ「リディ部」では、社会課題解決に挑み続けるフロントランナー2名による特別公開対談を参加無料にて開催します。

 

◆リディラバ12周年スペシャル対談

「それでも、社会の課題に立ち向かう」概要


社会問題を専門に取り扱うオンラインコミュニティ「リディ部」では、このたびリディラバ12周年を機に「それでも、社会の課題に立ち向かう」と題して、認定NPO法人カタリバ代表今村久美さんとリディラバ安部敏樹による対談を行います。

▼参加申込みはこちら(無料)

https://ridilover12th.peatix.com/


いまの世の中には理不尽なことが多い。なぜこんなことが起こってしまうのかと、苦しみや悲しみを感じたり、憤りを覚えたりもする。でも、自分にはなにもできない。いまこの瞬間にも問題は発生していて、困っている人がいるとわかっていても、どうしたらいいかわからない。一体わたしは「社会問題」にどう向き合えばいいのだろうかーー。そんな迷いや思いを抱えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、社会問題に向き合い続けたリディラバが12周年を迎えることを期に、社会問題をみんなで考えるオンラインコミュニティ「リディ部」にて特別公開対談を開催。大きな「社会問題」を紐解いていくと、個々人の力では解決できない様々な課題が見えてきます。「社会課題を、みんなのものに。」をミッションに掲げるリディラバ代表・安部敏樹と、「未来は、つくれる。」をキーワードに教育分野の事業を展開する認定NPO法人カタリバ代表理事の今村久美さんが対談します。

社会問題を学び、考え、向き合うことの意義とは。そして、向き合うことで葛藤が生まれたとき、問題解決までの果てしない道のりを感じたときに、どんな思いでそれらを受け止め、足を前に進めていけばいいのか。おふたりに「社会問題との向き合い方」についてお聞きします。

■イベント詳細
【参加無料】
それでも、社会の課題に立ち向かう〜カタリバ今村久美さん×リディラバ安部敏樹 リディラバ12周年スペシャル対談〜
【日程】2021年9月17日(金) 20:00~21:30
【場所】オンライン
【出演】今村久美さん(認定NPO法人カタリバ 代表理事)
安部敏樹(株式会社Ridilover 代表取締役/一般社団法人リディラバ 代表理事)

▼参加申込みはこちら(無料)
https://ridilover12th.peatix.com/

■登壇者プロフィール
今村久美さん(認定NPO法人カタリバ 代表理事)

慶應義塾大学卒。2001年にNPOカタリバを設立し、高校生のためのキャリア学習プログラム「カタリ場」を開始。2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、2020年には、経済的事情を抱える家庭にPCとWi-Fiを無償貸与し学習支援を行う「キッカケプログラム」を開始するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組む。ハタチ基金代表理事。地域・教育魅力化プラットフォーム理事。文部科学省中央教育審議会委員。経済産業省産業構造審議会委員。






安部敏樹(株式会社Ridilover 代表取締役/一般社団法人リディラバ 代表理事)

1987年生まれ。2009年東京大学在学中に社会問題をツアーにして共有するプラットフォーム『リディラバ』を開始。2012年に一般社団法人、翌年に株式会社Ridiloverを設立。2012年度より東京大学教養学部にて社会起業の授業を持つ。
第1回 総務省「NICT起業家甲子園」優勝「KDDI∞Labo」第4期 最優秀賞 など受賞多数。2017年米誌「Forbes」が選ぶアジアを代表するU-30選出。著書『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP社)など。






◆社会問題について学び合うオンラインコミュニティ「リディ部」について
社会問題を考えるみんなの部活動「リディ部」は、『誰かの困りごとを、次の時代の手がかりに』を合言葉に、社会問題について学び合うオンラインコミュニティです。

社会問題の解決には、問題を「社会化」する(誰かの困りごとを、みんなの問題としてとらえる)ことが最初の一歩だと、私たちリディラバは考えています。そしてそれに欠かせないのは、その社会問題に関心をもっている「フォロワーの存在」です。
社会の中に、フォロワーの輪を広げていきたい。
しかし、社会問題は一見すると、むずかしく、とっつきにくく思えることも多い。
それならば、ひとりではなく、みんなで考えよう!という思いのもと、「みんなの部活動」としてスタートしました。

 

「リディ部」ではこれまで50以上の社会課題を取り扱い、150回以上の勉強会の実施と300本以上の取材記事を書き起こし、様々な社会問題の現状と解決に向けた取り組みの知見を蓄積してきました。
 

主に、水~金曜日の夜におこなうライブ勉強会、社会をよりよくするために部員自ら企画し取り組むプロジェクト、Facebook非公開グループでのコミュニケーションを活動の中心としています。

 

▼「リディ部」ご紹介動画(2:41)


「リディ部」公式サイト:https://ridilover.jp/ridibu/

◆株式会社Ridilover 会社概要/沿革
リディラバは2009年、スタディーツアーを通じて様々な社会課題を多くの方に共有し、深く理解してもらう事業から始まりました。以来12年、誰かの困りごとを社会問題の端緒として発見する調査報道事業、より多くの方に深く問題を考えてもらう教育旅行事業や企業研修事業、社会化された課題に対して必要な資源投入を促進する事業開発・政策立案事業などを立ち上げ、それぞれの事業が拡大することで、社会課題解決のスピードが上がる仕組みづくりを推進しています。
 

◆9月は「#社会課題をみんなのものに」月間!
2021年9月16日、リディラバは創立12周年を迎えます。「社会の無関心を打破」した先に、「社会課題をみんなのもの」にし、優しい想像力を互いに働かせる「関心のネットワーク」を社会に築きたい。一貫した12年の思いを込めて、この9月は勝手ながら「#社会課題をみんなのものに」月間と銘打ち、今急成長中の事業それぞれがイベントを企画→発信してまいります!

◆主催
株式会社 Ridilover/一般社団法人 リディラバ
HP:https://ridilover.jp/
Twitter:https://twitter.com/ridilover
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCLiA0YpMlJdUH_K7n9-kMiQ

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