2020 年上半期に口座開設されたお客様は日米欧共通で 20 代がメインに 暗号資産(仮想通貨)投資の目的は、短期的な利益から「中長期的な運用」へ

ビットコイン取引量国内 No.1(注1)の暗号資産(仮想通貨)取引所を運営する株式会社 bitFlyer(本社:東京都港区、代表取締役:三根 公博、以下「当社」)は、2020 年上半期に当社で口座開設されたお客様において 20 代が最も多くを占めていたことをお知らせいたします。また、当社グループが事業を展開する米国、欧州連合でも同じく 20 代による口座開設者が最も多くなっておりました。この結果を受け、日本のお客様を対象に暗号資産に関するアンケート調査を実施しましたところ、暗号資産を将来性のある、中長期的な運用対象として見られていることが分かりました。
【上半期口座開設者の動向】
2018 年上半期と 2020 年上半期に、当社で口座開設されたお客様(注2)の属性はそれぞれ以下の通りでした。2018 年上半期は 30 ~ 40 代のお客様がメインだったのに対し、2020 年上半期は 20 代のお客様の割合が 2018 年上半期比 2 倍以上に増加しました。これは日米欧の 3 地域全てに共通した傾向でした。


【アンケート調査概要】
調査期間 : 2020 年 8 月 7 日~ 2020 年 8 月 24 日
調査方法 : WEBアンケート調査
調査対象 : 2020 年 1 月~ 6 月の期間中に口座開設されたお客様 539 名

【アンケート調査結果】
■暗号資産を始めようと思った理由・目的
「将来性がありそうだから」が最も多く、回答の半数近くを占めました。また「今後利用が広がりそうだから」も 4 番目に多く選ばれ、お客様が暗号資産の将来性に期待していることがわかりました。将来性に次いで挙がったのは、「少額から始められる」「勉強、経験になるから」でした。
また、「短期的な利益が得られそうだから」よりも「中長期的な運用に向いていそうだから」という回答が多く、新規のお客様は暗号資産をより中長期的な投資対象として見ていることが分かりました。

■最も期待している暗号資産
約 6 割のお客様がビットコインを選択し、続いて DeFi を背景に注目が集まるイーサリアムが選ばれました。その他、当社では昨年 12 月に取扱いを開始したリップル(XRP)や 8 月に取扱いを開始したネム、ベーシックアテンショントークンが上位に挙がりました。


当社は、より多くのお客様に暗号資産の魅力に触れていただき、安心・安全の暗号資産取引をご提供できるよう、今後もさらなるサービスの充実に努めてまいります。

【株式会社 bitFlyer について】
当社は、「ブロックチェーンで世界を簡単に。」をミッションに、 2014 年に設立されました。現在、ビットコイン等の暗号資産取引プラットフォームにおいて、世界最高水準のセキュリティ(注3)を提供し、ビットコイン取引量国内 No.1 を維持しています。そして日米欧の 3 地域において暗号資産交換業者としての認可を受けた世界で唯一(注4)の暗号資産取引所です。
 サービスサイト:https://bitflyer.com

(注1)Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2019 年 1 月- 12 月の月間出来高(差金決済/先物取引を含む)
(注2)当社調べ。2018 年 1 月- 6 月、2020 年 1 月- 6 月、それぞれの期間中に口座開設(本人確認のお手続きを完了)されたお客様のデータを対象に集計。
(注3)Sqreen 社調べ。140 の暗号資産取引所の中で当社がセキュリティ No.1 の評価を獲得。
(注4)当社調べ。2020 年 9 月時点。
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