《スラックレール協会を設立します》

〜 Slack Rail Association(SRA)〜

「Play everything すべてをアソビに もっと自由に」をコンセプトに玩具の企画・開発・製造、OEM制作を行うジリリタ株式会社 (本社:東京都北区 代表取締役:高島勇夫 以下当社)が企画・開発・販売するSlackRail®︎が2022年6月30日で発売から5周年を迎えました。
今後、スラックレールをトレーニンググッズとしてだけではなく、教育、福祉、介護、地域活性などで活動される方々とより協力関係を築いて行くために「スラックレール協会 Slack Rail Associstion(SRA)」を2022年7月1日に設立いたしました。

《設立背景》

 スラックレールは究極のバランススポーツ「スラックライン」を僅か3cmの高さで非日常的な体験をどこでも安全にだれもが楽しみながらトレーニングできるように開発し販売しておりました。
 そして、これまで保育園、高齢者施設、特別支援学級、病院、放課後デイ、学校、部活、トレーニングジムなど多岐に渡りご導入をいただく中、体幹バランスのトレーニングとしての要素だけではなく、誰もが楽しく遊びながら笑顔と健康をもたらし、コミュニケーションを生んでまいりました。
 使い方は、スラックレールの上に乗り、踏むだけで足指からの刺激でバランスが取りやすくなったり、柔軟性が増したり、呼吸が深く行えたりすることもわかって来ております。また、お尻にスラックレールを敷いて座ると自然と姿勢が整い、呼吸も深く行えます。
 無理なく楽しみながら誰もが健康と笑顔になるスラックレールで世の中を明るくできればとスラックレール協会を立ち上げることといたしました。

《協会理念》
「スラックレール協会 Slack Rail Association(SRA)」では「スラックレールの力」で世界の人々にカラダを動かす楽しさを伝え、健康と笑顔を届ける活動をより拡げていくために設立しました。
 スラックレールを通して老若男女障がい国籍の壁がなくなり、誰もが日の当たる場所で堂々と生きられるそんな社会を目指します。

《会員3つの誓い》
1.スラックレールを心から愛しています。
2.スラックレールの楽しさをみんなに拡げます。
3.スラックレールで世界を平和にします。


《主な活動予定内容》
・指導者講習会の開催、指導者ライセンスの発行
・スラックレール検定
・各地イベントの開催
・学校、施設などでのスラックレール使用法講習会、講演会の実施
※まずは任意団体にて設立させていただきますが、今後は法人化をを目指していきます。

《代表(会長)のコメント》
スラックレールは体が自由にコントロールできるようになれば自分の体が最高のおもちゃになるとの想いで開発してきました。
そしてそこから繋がる人々の物語を大切に、昨今の希薄な社会のコミュニケーションの一助になれれば幸いです。

《賛同者》2022年7月1日現在
Kenkou+ 代表 三澤 美穂
レストレーションサポート 代表 奥村宣久
NPO法人 ソーシャルグッド 理事 吉田 大祐
株式会社トラビエッソ 代表取締役 関口 一葉
TENIKKO 代表 間庭 経之
一般社団法人日本産後ダイエット協会 代表理事 新井 雅美
一般社団法人スラックライン推進機構 代表理事 林映寿
一般財団法人日本笑顔プロジェクト 代表理事 林映寿
和田筋整復院 和田 侑也
総合型地域スポーツクラブNPO法人ナスク 矢貫卓博

Will Fit Smile 代表 矢貫明子

《協会情報》
名称:スラックレール協会(Slack Rail Association)
会長:高島 勇夫
所在地:〒115-0045 東京都北区赤羽1-30-12 赤羽SKビル2F (ジリリタ株式会社 内)
設立:2022年7月1日


《お問合せ先》
事務局長:越後 幸司
電話:03-6903-8432
メール:info@sr-association.jp

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