富士薬品、女性活躍推進企業として「えるぼし」最高位の3つ星認定を取得

医薬品の研究開発から製造・販売までを行う複合型医薬品企業の株式会社富士薬品(本社:埼玉県さいたま市 代表取締役社長 高柳 昌幸、以下「富士薬品」)は、2021年9月17日付で、女性活躍推進法に基づく取り組みが優良な企業として厚生労働大臣より「えるぼし」の最高位認定を取得したことをお知らせします。

 

【えるぼし認定とは】


「えるぼし認定」とは、女性活躍推進法に基づき、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良な企業を、厚生労働大臣が認定する制度です※。「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5項目で企業の取り組み実績が評価され、基準を満たした項目の数に応じて全3段階で評価されます。そして富士薬品は、この5項目のすべてを満たし、最高位である3つ星と認定されました。

※厚生労働省 女性活躍推進法特集ページ(えるぼし認定・プラチナえるぼし認定)
URL:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000091025.html

【富士薬品の取り組み】
富士薬品は、すべての「ひと」の元気な毎日を支え続けるべく、「とどけ、元気。つづけ、元気。」のスローガンのもと、事業活動を行っています。そして、このスローガンに基づき富士薬品で働くすべての仲間が、性別の区別なく元気で生き生きと活躍できるよう、職場環境の整備を進めています。特に様々なライフイベントの影響を受けやすい女性が長く活躍し続けられるよう、以下の仕組みづくりに取り組んでいます。

(1) 法律以上の育児支援制度を設置
            ― 育児休暇の延長 3歳まで(育児・介護休業法:2歳まで)
            ― 育児短時間勤務制度の延長 小学校3年生の修了まで(育児・介護休業法:3歳未満まで)
(2) 充実した育児サポート制度と周知活動
            ― 富士薬品オリジナルの出産・子育て手帳「SUKUSUKU」配布
             (出産前から復職まで利用可能な一連の制度・手続きについてガイドブック化して配布)
            ― 育児ギフト制度
             (出産予定の従業員向けに、哺乳瓶やスキンケア用品などの「育児応援グッズ」をプレゼント)
(3) 理解を深め、サポートしあえる組織づくり
    ― 女性の健康に関するセミナーを、管理職・女性従業員・全従業員などに分けて実施
            ― 男性の育児休暇取得の促進
            ― 配偶者の出産特別休暇制度(配偶者の出産後14日間以内に2日間の取得が可能な有給の休暇)

【富士薬品について】
富士薬品は、1930年富山県富山市における配置薬販売事業の創業からスタートし、現在では配置薬販売事業に加えて、ドラッグストア・調剤薬局事業、医薬品製造事業、医薬品研究開発事業、医療用医薬品販売事業を展開する複合型医薬品企業です。スローガン「とどけ、元気。つづけ、元気。」のもと、富士薬品グループ全体で日本全国に1,360店を展開する「セイムス」ブランドを中心としたドラッグストアと、全国に広がるラストワンマイルを埋める配置薬販売ネットワーク、そして医療用医薬品の研究開発力を生かして、誰もが豊かな人生を送れる社会の実現に向けて、人々の暮らしのあらゆる場面で寄り添い、元気な生活を支え続けてまいります。

【株式会社富士薬品 会社概要】 URL:https://www.fujiyakuhin.co.jp
社名 株式会社富士薬品
代表者 代表取締役社長 高柳 昌幸
所在地(本社) 〒330-9508 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地
事業内容 医薬品等の配置薬販売事業、ドラッグストア・調剤薬局事業、
医薬品製造事業、医薬品研究開発事業、医療用医薬品販売事業

 

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