スローニュース シニアコンテンツプロデューサーに前NHKネットワーク報道部統括プロデューサー熊田安伸氏が就任

スマートニュース株式会社(東京都渋谷区、CEO:鈴木健)の子会社スローニュース株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:瀬尾傑)に、シニアコンテンツプロデューサーとして、前NHKネットワーク報道部統括プロデューサー熊田安伸が8月1日付で就任したことをお知らせします。
 


スローニュースが運営するノンフィクション・調査報道に特化したサブスクリプション型Webサービス「SlowNews」( https://slownews.com/ )のシニアコンテンツプロデューサーとして、オリジナルの調査報道やノンフィクション記事の企画、支援にあたります。また全国のメディアやジャーナリストの皆様との連携を図り、NHKや日本記者クラブ、報道実務家フォーラムなどで長く調査報道の講師を務めてきた経験を生かして、各種の取材テクニック講座なども実施予定です。

◆熊田安伸氏のコメント
『とにかく私自身が「本の虫」だったということもありますが、調査報道を支援するというスローニュースの公益性の高い取り組みに共感し、移籍を決意しました。NHKも含めた多くのメディアと連携し、ジャーナリズム全体の底上げに貢献できれば幸いです。』

◆熊田氏のプロフィール
くまだ・やすのぶ 1967年生まれ、早稲田大学卒。90年NHK入局。沖縄局、報道局社会部で国税・外務・国会を担当し「公金」をテーマに調査報道。新潟局、仙台局では震災報道を指揮。06年、スクープの取材源をめぐって民事裁判で争い、最高裁が記者の取材源秘匿を認める初判断を示す。17年、NHKの公共メディア化のため設立された「ネットワーク報道部」で「ネットニュースアップ」「政治マガジン」「AIリポーターヨミ子」「NHK取材ノート」など新しい発信を開発・運営。Nスペ「追跡 復興予算19兆円」でギャラクシー大賞など。「調査報告 日本道路公団」で芸術祭優秀賞。

SlowNewsは、ノンフィクションの傑作や話題の本、国内外の長編記事など厳選したコンテンツを配信する定額読み放題サービスとして、2021年2月にスタートしました。利用料は月額1,650円(税込)の定額制です。
書籍は、岩波書店、KADOKAWA、講談社、光文社、新潮社、東洋経済新報社、文藝春秋の7社の協力の下、250冊以上のノンフィクション作品を掲出します。
また、The New York TimesやProPublica、The Guardianなど海外メディアの調査報道の翻訳記事や、調査報道に取り組むジャーナリストへ取材費用の支援などを行う「調査報道支援プログラム」の参加者が提供する記事をオリジナルコンテンツとして独占配信します。
高橋ユキ氏、濱野ちひろ氏、吉田千亜氏、森功氏ら、各ノンフィクション賞受賞者や注目のジャーナリストが長期間の取材に取り組んだ作品を配信しています。
本サービスの収益の一部は「調査報道支援プログラム」に使用し、ジャーナリズムの最も重要な役割を担う調査報道が継続的に生み出される環境づくりに取り組みます。

◆スローニュース株式会社について  https://about.slownews.com/
スローニュース株式会社は2019年2月、スマートニュース株式会社の子会社として設立。ジャーナリズムの最も重要な役割を担う「調査報道」を次の時代にどのように残すのか、この難題に取り組むべく始動した。調査報道を継続的に生み出すエコシステムの創出を目指し、定額課金サービスSlowNewsを2021年2月にスタートした。

サブスクリプションサービスへのリンクはこちら: https://slownews.com/register

商号:   スローニュース株式会社(英名:SlowNews, Inc.)
所在地:  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-25-16 いちご神宮前ビル2F
設立日:  2019年2月1日
事業内容: ジャーナリスト、ジャーナリズムメディアの支援、育成
代表者名: 瀬尾傑
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