「音声で記録」から「AIで判断支援」までをひとつに──設備保全クラウド「ミロクルカルテ」、新生「ミロクルAI保全ナビ」を機能統合でリニューアル!

~「メンテナンス・レジリエンス2026/TECHNO-FRONTIER2026」の両展示会で実機初公開~

株式会社ミロクリエ

株式会社ミロクリエ(所在地:高知県南国市、代表取締役:井戸 隆雄)は、設備保全クラウド「ミロクルカルテ」の現場密着型AIオプションサービス「ミロクルAI保全ナビ」を機能統合により大幅リニューアルし、2026年7月1日より提供を開始いたします。

あわせて、2026年7月15日(水)〜17日(金)に東京ビッグサイトで開催される「メンテナンス・レジリエンス2026」および「TECHNO-FRONTIER2026」の両展示会に同時出展いたします。

出展ブースでは、リニューアル後の「ミロクルAI保全ナビ」を実機にて公開。
操作感の体験と具体的な活用事例のご紹介を通じて、現場で活きる仕組みをご体感いただけます。

🔗「メンテナンス・レジリエンス2026」公式サイト

🔗「TECHNO-FRONTIER2026」公式サイト


●「ミロクルAI保全ナビ」リニューアルの背景 

■ 現場で“そのまま記録できる”AI音声入力

設備保全の現場では、「記録が残らない」「ノウハウが属人化する」「判断がベテラン頼みになる」といった課題が依然として根強く、現場の知見を活かしきれないまま埋もれてしまうケースが少なくありません。当社では、こうした現場の課題をよりスムーズに解決するために、人を代替するAIではなく、「人の知見を活かし、人の判断を支えるAI」という考えのもと、現場密着型AIオプションシリーズを段階的に展開してきました。

当初、「ミロクルAI保全ナビ」と「ミロクルAI音声入力」は、それぞれ独立したオプションとして構想していました。

しかし、「ミロクルAI音声入力」のα版をお客様にご試用いただく中で見えてきたのは、両者は別々に使うものではなく、ひとつの仕組みとしてつなげることで真価を発揮するという事実でした。

現場で精度高く整えられた記録があるからこそ、AIによる類似トラブルの提示や対応支援も的確になる。「記録」と「判断」、その両輪が揃って初めて、現場の負担軽減と判断スピードの向上が両立します。

● 新「ミロクルAI保全ナビ」の特長 

リニューアル後の「ミロクルAI保全ナビ」は、「記録の入口」と「判断の出口」を担う2つの機能で構成されます。

■  記録の入口:音声入力ガイド機能 (「ミロクルAI音声入力(α版)」を統合)

ミロクルAI保全ナビ:音声入力ガイド画面

作業に追われていても、入力が苦手でも――
現場でスマートフォンやタブレットに話すだけで、記録が残せます。AIがその場で不足項目や追加すべき情報をガイドし、入力漏れや表記ゆれもリアルタイムで補完。

「あとで入力しよう」「何を残せばいいかわからない」――そんな現場のあるあるを解消し、後から分析や振り返りにも活かせる、精度の高い保全記録を、その場で完成させます。

■ 判断の出口:作業支援チャット機能 (従来の「ミロクルAI保全ナビ」機能)

ミロクルAI保全ナビ:作業支援チャット画面

「ポンプから異音がするんだけど?」

そんな現場の自然な問いかけに対し、過去の修理履歴や対応記録をAIが分析し、類似事例や初動対応のヒントを対話形式で即座に提示します。

熟練者がそばにいなくても、若手が迷わず動ける。ベテランの知見を現場全体の財産に変え、属人化の解消と判断の質向上を支援します。

■ 2つの機能が統合され――現場の「記録」から「判断」までが、ひとつにつながる

【音声で記録】 → 【AIが補正・ガイド】 → 【AIチャットが現場をアシスト】

これが、新「ミロクルAI保全ナビ」の本質です(具体的な処理の流れは下記の図をご参照ください)

現場の声で残された記録が、AIによって整えられ、次の現場の判断を支える知識に変わる。

整った記録が増えるほど、AIによる現場アシストの精度も育っていく――そんな好循環が、ひとつのオプションの中で完結します。

入力の負担を最小限に抑えながら、その場でナレッジを活用できる。

当社が目指す「人の知見を活かし、人の判断を支えるAI」を、もっとも体現する形に進化しました。


●「メンテナンス・レジリエンス2026」および「TECHNO-FRONTIER2026」の出展情報

■ 出展概要:メンテナンス・レジリエンス2026(東展示棟)

  • 開催日時: 7月15日(水)~17日(金) 10:00~17:00

  • 展示ブース: 1-R15

  • 事前来場登録(参加無料): こちら からお申し込みください

■ 出展概要:TECHNO-FRONTIER2026(西展示棟/IoT7つ道具パビリオン内)

開催日時: 7月15日(水)~17日(金) 10:00~17:00

展示ブース:1-P37 (IoT7つ道具パビリオン内)

事前来場登録(参加無料): こちら からお申し込みください

 🔍セミナー概要:IoT7つ道具セミナー(TECHNO-FRONTIER2026内)

タイトル: AI時代、設備保全DXの『正解』はどこに?——『もっと上手くやれそう』を、現場と経営の両方で叶える。既存アプローチの先にある課題と、ミロクルカルテが描くこれからの保全DXのかたち

開催日時: 7月15日(水) 12:30~12:50、7月16日(木) 15:00~15:20

会場: 西展示棟(IoT7つ道具セミナー会場)

定員: 40名

おすすめ対象:DXの方向性に迷われている経営者の方
       AI活用をご検討中の方、現場のデジタル化を任されているご担当者の方

事前申込方法(参加無料): 

 1.上記「TECHNO-FRONTIER2026来場事前登録」を完了

 2.来場者マイページ内の「聴講会・セミナー聴講事前登録」より、
  「IoT7つ道具セミナー」から当セミナーを選択してお申し込み

本セミナー内容:

設備の老朽化、ベテランの退職、若手育成の停滞――保全現場は静かな危機を迎えています。一方で、経営層と現場では「見えている景色」が異なり、そのギャップを埋めないままのDX投資は、本当の成果に結びつきません。

本セミナーでは、移行重視・高機能重視・自社開発という保全DXの3つのアプローチを比較しながら、それぞれの強みと「これから」に届きにくい課題を整理。現場の知見を次世代へ確実につなぎ、経営判断の軸にもなる「本質的な保全DX」のかたちを、ミロクルカルテの設計思想とともにご紹介します。


●設備保全クラウド「ミロクルカルテ」について

設備保全クラウド「ミロクルカルテ」

設備保全クラウド「ミロクルカルテ」は、日常点検・修理・部品交換から予備品管理・分析まで、
保全業務全体をカバーするクラウドサービスです。

現場での設備保全、「記録が残らない」「ノウハウが属人化する」「判断がベテラン頼みになってしまう」──そんなお悩みに応えるのが、設備保全クラウドサービス「ミロクルカルテ」です。スマホやタブレットで簡単に入力できる直感的な操作性により、日常点検や修理履歴、部品交換などの記録を“ためる・活かす”が自然に定着。履歴が自動で整理され、誰が見てもわかる状態にまとまります。

●より詳しくご覧いただける各種資料(無料)をご用意しております

無料資料ダウンロードサイトのご案内

ミロクルカルテの導入効果や活用メリット、さらにミロクルカルテのAIオプションシリーズ資料など、以下のサイトから無料でダウンロードいただけます。ぜひご確認ください。。


会社概要

商号

株式会社ミロクリエ

代表者

代表取締役 井戸 隆雄

高知本社

〒783-0006 高知県南国市篠原537番地1

東京オフィス

〒145-0064 東京都大田区上池台1-7-16 スマートキューブ長原407

設立

2019年8月

事業内容

設備保全ツールなどのクラウドサービス開発・販売

資本金

4,000万円

URL

https://mirocrea.co.jp/

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会社概要

株式会社ミロクリエ

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URL
https://mirocrea.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
高知県南国市篠原 537-1
電話番号
050-3032-2568
代表者名
井戸隆雄
上場
未上場
資本金
4000万円
設立
2019年08月