【冬休み】子どもだけで雪国へ。小1〜中3の4泊5日、19万円〜のスキー&スノボ教室。この料金に込めたもの──滑りはプロ、暮らしはキャンプのプロ|あばれんぼキャンプ 10月5日一般受付開始

妙高 杉ノ原で、雪上講習+宿での生活+仲間との振り返り。スキー・スノボ人口が最盛期の約4分の1になった今、1973年から続く野外教育NPOが届ける「滑るだけで終わらない冬」

あばれんぼキャンプ事務局

過去のスキー&スノーボード教室の様子。小1〜中3が、子どもだけで雪国の冬休みを過ごします

特定非営利活動法人 野外遊び喜び総合研究所(通称:あばれんぼキャンプ、東京都府中市、理事長:中嶋 信)は、小学1年生〜中学3年生を対象とした冬休みの宿泊型プログラム「スキー&スノーボード教室 2026-2027」(会場:新潟県妙高市・妙高 杉ノ原スキー場)の一般申込受付を、2026年10月5日(月)9:00から開始します(あばれんぼキャンプに参加経験のある方は、9月28日(月)から先行受付中)。旅行の企画・実施は、合同会社ACT あばれんぼキャンプツアーズ(東京都知事登録旅行業第2-7834号)が行います。

年内4泊コースの旅行代金は小学生19万円から。この料金には、雪上講習だけでなく、宿での生活や夜の振り返りまで、子どもが安心して挑戦できる環境のすべてを込めています。30年近く続けてきた冬の恒例プログラムで、検定に挑む年内コースは毎年ご好評をいただいています。本リリースでは、その中身をお伝えします。

■本リリースのポイント

・滑りはプロ、暮らしはキャンプのプロ:雪上の指導は現地のプロのインストラクターが担当。生活面は、野外教育を専門とするキャンプスタッフ(班リーダー)が、子ども6〜7名に1名の体制で支えます。
・この料金に込めたもの:レベル別の班編成、毎食宿での食事、夜の振り返り、添乗員の同行、スキー各15名・スノーボード5名の少人数。1日あたり約3万8千円(年内スキー4泊コース・小学生)。
・1973年から続く野外教育の現場から:季節キャンプや森のようちえん、自治体・学校からの受託事業、指導者養成講座を続けてきた団体が、旅行業登録のグループ会社とともに企画・実施します。

 ■背景:子どもが「雪に触れない」冬が増えている 

余暇活動の調査「レジャー白書」によると、スキー・スノーボードの参加人口は1998年の約1,800万人をピークに、2024年には約420万人まで減少しています(※1)。家族で毎年雪山へ行く、という冬の過ごし方は、もはや当たり前ではなくなりました。

一方で、雪の上は、転んで、立ち上がって、昨日できなかったことが今日できるようになる――その手ごたえを、子どもが自分の体で確かめられる場所です。あばれんぼキャンプは、この冬の数日間を「滑る技術」だけでなく「自分で暮らし、仲間と育つ時間」として設計しています。

 ■この料金に込めたもの──5つのこと

1. 滑りを教えるのは、プロのインストラクター
子ども向けのスキーキャンプでは、主催団体のスタッフやボランティアが滑走指導を兼ねることも少なくありません。あばれんぼキャンプでは、雪上の指導は現地のプロのインストラクターが担当し、キャンプスタッフは生活面の支援に専念します。「滑りのプロ」と「子どもの生活を支えるプロ」で役割を分けているのが特長です。全日程レベル別の班で、初めての子も、検定をめざす子も、自分の段階に合った指導を受けられます。年内コースは、スキー・スノーボードとも検定を受検します(スキーは全日本スキー・スノーボード連盟〈SAJ〉、スノーボードは日本スノーボード協会〈JSBA〉の検定)。

2. 食事は、料理自慢の宿「富士美荘」で
宿泊先の富士美荘は、料理に定評があり常連客の多い宿。新鮮なお刺身、自家製の野菜とお米、手づくりの一品料理を、毎食宿でいただきます(年内コースは食事12回)。スキー場の食堂に並ぶ時間がないぶん、練習にしっかり時間を使えます。雪の上で体を動かした一日を、宿のごはんが支えます。

富士美荘の食事(過去のスキー教室での例)。報道素材としてご利用いただけます

3. 宿に戻ってからの「振り返り」
その日の滑りを写真や動画で見返し、リーダーと課題を確認して翌日の目標につなげます。滑るほど上達を実感できる、あばれんぼキャンプならではの時間です。

4. 生活面を支えるキャンプスタッフと、同行する添乗員
道具の準備、食事、体調管理まで、野外教育の経験を積んだキャンプスタッフ(班リーダー)が、子ども6〜7名に1名の体制で支えます。旅行には添乗員が同行します。

5. スキー各15名・スノーボード5名の少人数
お互いの顔が見える人数だからこそ、きょうだいや親戚のような関係の中で過ごせます。

旅行代金には、交通費・宿泊費・食事・体験料が含まれます。1日あたりに換算すると約3万8千円(年内スキー4泊コース・小学生)。「安く滑らせる」ではなく「安心して任せられる」ことに価値を置く、ご家庭のための選択肢です。

 

この料金に込めた5つのこと(年内スキー4泊コース・小学生190,000円の場合)

■雪の上で、毎年見られる子どもたちの姿 

初日は転んでばかりで、「もう帰りたい」とつぶやく子もいます。その夜、宿で仲間と動画を見返し、リーダーと「明日はここだけ直そう」と目標を一つに絞る。翌日、昨日転んだ斜面を止まらずに下りきったとき、ゴーグルの下の顔がぱっと明るくなります。

年上の子が年下の子のブーツを履かせてあげる。苦手だった魚料理に、ひと口だけ挑戦してみる。滑る技術と一緒に、暮らしの中の小さな「できた」が積み重なっていく――それが、あばれんぼキャンプの冬です。

昨シーズンも、年内コースの子どもたちは宿で動画を見ながら課題を確認して検定に挑み、スキー初挑戦の子も板を履いて滑れるようになりました。活動の写真や動画、体験レポートは特設ページからご覧いただけます。

 ■プログラム概要 

名称:あばれんぼキャンプ「スキー&スノーボード教室 2026-2027」
対象:小学1年生〜中学3年生(初めての方も参加できます)
会場:妙高 杉ノ原スキー場(新潟県妙高市)
宿泊:富士美荘(新潟県妙高市杉野沢2462)料理に定評のある、常連客の多い宿です

【年内スキー4泊コース】検定あり
こんな子に:スキーの技術をしっかり伸ばし、検定に挑戦したい子
日程:2026年12月26日(土)〜30日(水)4泊5日
交通:貸切バス
旅行代金:小学生190,000円/中学生210,000円
定員:15名(最少催行人員7名)
内容:12月27〜29日スクール受講、12月29日SAJスキー検定受検/食事12回

【年内スノーボード4泊コース】検定あり
こんな子に:スノーボードに本格的に挑戦したい子
日程:2026年12月26日(土)〜30日(水)4泊5日
交通:貸切バス
旅行代金:小学生200,000円/中学生220,000円
定員:5名(最少催行人員3名)
内容:現地インストラクターによる指導、JSBAスノーボード検定受検/食事12回

【年明けスキー2泊コース】
こんな子に:まずは雪とスキーを体験してみたい子、短い日程で参加したい子
日程:2027年1月3日(日)〜5日(火)2泊3日
交通:新幹線ほか
旅行代金:小学生132,000円/中学生154,000円
定員:15名(最少催行人員7名)
内容:1月4日スクール受講/食事6回

【全コース共通】
・旅行代金に含まれるもの:交通費・宿泊費・食事(上記回数)・体験料
・用品レンタル(別料金):スキー(板・ブーツ・ストック)、スノーボード(板・ブーツ)、ウェア 各1日2,500円
・添乗員:同行します
・積雪の状況により、近隣のスキー場へ変更する場合があります
・食物アレルギー:参加前の提出書類で詳しく伺い、宿と事前に相談して対応します。対応できる範囲は、お申し込み前にご相談ください

【お申し込み・説明会】
・申込受付:あばれんぼキャンプに参加経験のある方 2026年9月28日(月)9:00〜/初めての方 2026年10月5日(月)9:00〜
・オンライン説明会:2026年11月29日(日)行程、検定、必要な道具や装備について説明します
・特設ページ:https://www.abarenbo-camp.com/ski-snowboard-camp/
・お申し込みの際は、旅行条件書を必ずご確認ください。

旅行企画・実施:合同会社ACT あばれんぼキャンプツアーズ 東京都知事登録旅行業第2-7834号/(一社)全国旅行業協会正会員 TEL 042-319-9682 Mail info@ac-tours.jp
イベント企画:特定非営利活動法人 野外遊び喜び総合研究所(あばれんぼキャンプ)

 ■理事長コメント 

「『スキーを習うだけなら、スクールで十分では?』と聞かれることがあります。そのとおりです。だから滑りは、その道のプロのインストラクターにお任せしています。私たちが全力で向き合うのは、そのあとの時間です。転んで、悔しくて、それでも仲間と笑って、また立ち上がる。宿のおいしいごはんを囲みながら『明日はここを直そう』と語り合う。そんな4泊5日が、子どもの中に一生残る“とっておきの場所”になると信じています。まっすぐで不器用なキャンプですが、30年近く、この冬を大切に続けてきました。今年も子どもたちと一緒に、雪の上へ向かいます!」(理事長 中嶋 信)

 ■報道関係者の皆さまへ(取材のご案内) 

取材いただける場面(年内コース)
① 出発:12月26日(土)朝 東京都内(新宿駅ほか)から貸切バスで出発。見送りの様子
② 雪上:12月27日(日)〜29日(火) 妙高 杉ノ原スキー場でのスクール。29日は検定受検
③ 宿の夜:料理自慢の宿での食事、仲間との振り返り
④ 帰着:12月30日(水) 東京都内に帰着予定。5日ぶりの親子の再会
※詳しい時間・場所は、取材のお申し込み時にご案内します。お子さまの撮影は、保護者の同意を確認できた範囲で対応します。

理事長がコメントできるテーマ
・冬休みの子どもの過ごし方
・子どもだけで旅に出す意味、親元を離れる体験がもたらすもの
・子どもの体験活動と野外教育
※活動写真・映像の提供も可能です(保護者の同意を確認済みのもの)。

■本件に関するお問い合わせ(報道関係者) 

あばれんぼキャンプ事務局 TEL 042-364-8031(平日10:00〜17:00) Mail info@abarenbo-camp.com

※1 公益財団法人日本生産性本部「レジャー白書」各年版より(1998年:スキー約1,400万人+スノーボード約400万人、2024年:スキー約280万人+スノーボード約140万人)。

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会社概要

URL
https://www.abarenbo-camp.com/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都府中市四谷3-27-1-A 府中市四谷3-27-1
電話番号
042-364-8031
代表者名
中嶋 信
上場
未上場
資本金
-
設立
2003年03月