㈱GMEのHIV・梅毒の郵送検査、累計70万件を突破!6月のHIV検査普及週間に向け検査機会提供を拡充へ

6月のHIV検査普及週間にあわせ、自治体受託事業を通じたHIV・梅毒の検査機会拡充へ

株式会社GME

株式会社GME(所在地:群馬県高崎市、代表者:[小和田幸男])は、当社が提供する性感染症郵送検査におけるHIV検査・梅毒検査の累計検査実績(*)が延べ70万件を突破したことをお知らせします。あわせて、6月1日から6月7日の「HIV検査普及週間」に際し、複数自治体から受託するHIV・梅毒の郵送検査事業を通じ、検査機会の拡充に取り組んでまいります。

(*)集計期間:2006年7月~2025年12月

郵送検査会社㈱GMEのHIV・梅毒検査が累計検査数70万件を突破。

HIV・梅毒の郵送検査、累計70万件を突破

HIVは早期発見・早期治療が重要である一方、令和6年の保健所等におけるHIV検査件数は108,988件(※1)にとどまり、過去20年間で6番目に少ない水準となりました。梅毒は2022年以降、年間1万例を超える報告数(※2)が続いており、性感染症の検査機会をいかに広げるかが社会的な課題となっています。

こうした背景のなか、当社は医療機関や保健所での検査に加え、自宅から利用できる郵送検査という選択肢を創業以来提供してまいりました。

・非対面で完結:自宅で採取→ポスト投函→結果確認までオンライン

・時間・場所の制約を軽減:多忙層、夜間勤務、遠隔地でも検査機会を確保

・プライバシー配慮:匿名性・心理的ハードルの低さが初回受検を後押し

上記のような特徴が現代人が意識する「ワークライフバランス」「タイパ」「非対面」といった社会的背景と合致したことで利用者の幅が広がり続け、直近で累計70万件という大きな節目に達したと考えております。

HIVは感染者が減っている一方、発症後発見が増加しており、検査機会の拡充が求められている

郵送検査を通じた早期把握・検査機会拡充への貢献

保健所等におけるHIV検査件数が減少傾向にある中、当社の郵送検査では一定数の陽性反応が確認されており、検査機会の提供が早期把握や受診行動のきっかけの一つになっていると認識しています。

HIVは早期発見・早期治療が重要とされており、検査アクセスの維持・拡充は社会的にも重要な課題です。当社では、郵送検査という選択肢を通じ、対面検査に心理的・時間的ハードルを感じる方々にも検査機会を提供してまいりました。

また、ただ検査機会のハードルを下げるだけでなく、性感染症学会の認定士資格(*)を有した検査技師を複数名配置し、お問合せに対しても自社で対応できるような相談体制を整えており、必要に応じて郵送検査の利用ではなく直接受診をお勧めするような取り組みを行なっております。365日休みなく営業を行ない、検査のタイムラグを排除している点も特徴です。

今後も、自治体受託事業や自社サービスを通じ、検査アクセス向上の一助となる取り組みを進めてまいります。

(*)当社内2名在籍(国内取得者:54名 2026.4月現在)

郵送検査会社㈱GMEの特徴。迅速さが求められる性感染症検査において、365日検査体制等で検査機会の拡充に貢献。

HIV検査普及週間について

HIV検査普及週間は、毎年6月1日から6月7日まで実施される啓発週間です。HIV検査の浸透・普及を目的に、全国の自治体や保健所等で検査・相談体制の拡充、啓発活動などが行われます。

その中の事業の1つとして、全国の一部自治体では保健所等での検査以外に郵送検査の選択肢も用意し、より広く受診機会を増やす取り組みを始めています。当社では「HIV検査普及週間」に際し、全国の複数自治体で実施されるHIV・梅毒郵送検査事業を受託しました。

HIVは、早期に感染を知り、適切な治療につなげることで、エイズの発症を抑えることが期待できます。そのため、感染の不安がある場合には、早めに検査を受けることが大切です。今後も郵送検査を通じ、検査アクセス向上に貢献してまいります。

性感染症、特にHIVは早期発見、早期治療が重要です。自分に合う手段でまずは検査機会を作りましょう。

今後の展望

当社は郵送検査の専門企業として、HIV・梅毒をはじめとする性感染症検査に加え、生活習慣病検査、女性ホルモン検査、がん腫瘍マーカー検査、アレルギー検査など、幅広い検査サービスを展開しています。個人のお客様、団体・法人検査を問わず、誰もが、いつでも、どこでも、適切に検査を受けられる環境を整えることは、予防・早期発見の機会を広げるうえで重要だと考えています。

検査をきっかけに「いまの自分」を客観的に把握いただき、必要に応じて医療機関の受診や相談につなげる。このプロセスを、郵送検査という利便性の高いサービスを通じて実現していくことが、当社の重要な役割です。

今回のHIV・梅毒検査における累計70万件突破は、多くのお客様、自治体、医療機関、関係機関の皆様にご理解いただきながら、検査機会の拡大に取り組んできた一つの節目です。

当社は今後も、自治体からの受託事業や自社サービスを通じて、HIV・梅毒をはじめとする性感染症の早期発見、適切な医療機関受診への橋渡し、そしてセルフメディケーション社会の実現に貢献してまいります。

『予防も、安心も、未来も。すべては検査から。』

郵送検査会社㈱GMEの検査ラインナップは豊富なニーズに対応しております。

※注記※

●本サービスは疾患の診断を目的とするものではありません。
●医療機関での受診や定期健診を補完するセルフチェックの一助としての活用を想定しています。
●検査結果によって医療機関の受診が必要となる場合があります。

〈参考資料〉

※1:API-Net 令和6(2024)年エイズ発生動向 -分析結果-

https://api-net.jfap.or.jp/status/japan/data/2024/nenpo/bunseki.pdf

※2:国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト 感染症発生動向調査 週報(IDWR)日本の梅毒症例の動向について(2026年4月1日現在)

https://id-info.jihs.go.jp/surveillance/idss/target-diseases/syphilis/notification/index.html

【お問合せ先】

株式会社GME 取締役統括部長 馬場正太郎

TEL:027-310-7000 E-mail:baba@gme.co.jp

(受付時間9時~18時 祝日・土日を除く)

株式会社GME

会社名 : 株式会社GME
屋号  : GME医学検査研究所
所在地 : 群馬県高崎市片岡町1-1-5
設立  : 2006年7月
代表者 : 代表取締役 小和田 幸男
事業統括: 取締役統括部長 馬場 正太郎
事業内容: 郵送検査サービス、登録衛生検査所の運営

【サービス紹介サイト】
・性感染症検査 (https://www.gme.co.jp/
・生活習慣病検査(https://healthcheck.gme.co.jp/lp/
・アレルギー検査(https://healthcheck.gme.co.jp/allergy/
・女性ホルモン検査(https://healthcheck.gme.co.jp/hormone/lp/
・がんリスク検査(https://healthcheck.gme.co.jp/tumor-marker/lp/)

【コラム・参考コンテンツ】
・コラム (https://www.gme.co.jp/column/
・20代・30代に知ってほしい子宮頸がん
https://www.gme.co.jp/cervical-cancer-prevention/
・知っていますか?HIV/エイズ
https://www.gme.co.jp/hiv_aids_prevention/
・25歳までに知っておきたいカラダのこと(若年層向け啓発)
https://www.gme.co.jp/u-25_sexual-support/

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会社概要

株式会社GME

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URL
https://www.gme.co.jp/com/
業種
医療・福祉
本社所在地
群馬県高崎市片岡町1-1-5
電話番号
027-310-7000
代表者名
小和田幸男
上場
未上場
資本金
990万円
設立
1997年07月