カゴヤ・ジャパン、Rancher Labs とコンテナサービスの提供に向けて協業

2019年8月23日、カゴヤ・ジャパン株式会社は、Rancher Labs, Inc. とマネージドサービスプロバイダー契約を締結しました。本契約を通じ、2019年9月より、Rancher を用いた Kubernetes マネージドサービス「KAGOYA CLOUD コンテナサービス」の提供を開始予定です。
2019年8月23日、カゴヤ・ジャパン株式会社(本社:京都府京都市中京区、代表取締役社長COO:岡村 武、以下カゴヤ・ジャパン)は、Rancher Labs, Inc.(本社:米国クパチーノ、CEO:Sheng Liang、以下Rancher Labs)とマネージドサービスプロバイダー契約を締結しました。

本契約を通じて、カゴヤ・ジャパンは、2019年9月より、Rancher を用いた Docker 環境構築済の Kubernetes マネージドサービス「KAGOYA CLOUD コンテナサービス」の提供を開始予定です。

これにより、カゴヤ・ジャパンは、DevOps のための基盤技術として注目されながら国内で普及が遅れているコンテナ技術の導入を促進し、国内企業の開発・運用における生産性向上に貢献して参ります。

【協業の背景と狙い】
多くの企業でデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが活発化し、短期間で製品・サービスを投入して改善を図る DevOps を実現する基盤としてコンテナ技術が注目され、複数のコンテナを統合管理するコンテナオーケストレーションツールとして Kubernetes がデファクトスタンダートとなりつつあります。

その一方で、Kubernetes は、OSS であるがゆえに運用やセキュリティ対処が難しく、検証評価に時間を要するため、多くの企業が本番運用に移行できていない状況があります。Rancher Labs, Inc.は、2014年に設立された Kubernetes 管理ツール OSS を開発するシリコンバレー企業で、海外のみならず日本の有力企業でも DevOps 基盤やプライベート Kubernetes 基盤として豊富な導入実績を誇ります。

こうした中、データセンター事業者として実績があるカゴヤ・ジャパンは、分かりやすい UI で Kubernetes の運用を一元管理できるコンテナ管理ツール Rancher を活用した Kubernetes マネージドサービス「KAGOYA CLOUD コンテナサービス」をリリースすることにより、クラウド基盤のインフラからコンテナ環境まで一貫したサービスを提供します。
これにより、お客さまはクラウド基盤運用業務を効率化でき、アプリケーション開発などより創造的な仕事に専念することができます。

【株式会社カゴヤ・ジャパンの会社概要】
本社:〒604-8166 京都市中京区三条通烏丸西入御倉町85-1 KDX烏丸ビル 8F
事業内容:
京都府京都市中京区に本社を置くクラウドサービス、レンタルサーバー事業等を行うアプリケーションサービスプロバイダ。
1926年に茶摘籠販売として創業、1998年に現在の業態の礎となるISPサービスを開始。共用サーバーやマネージドサービス付の専用サーバー、VPSやベアメタルサーバーなどの多種多様のサービスを提供しています。中小企業向けのリーズナブルなサービスから官公庁などをメインに高セキュリティに対応したサービス、自社データセンターでのハウジングサービスなど、多種多様なサービスの提供で長年の実績を誇ります。
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