「キリン・ザ・ストロング」 累計販売数量2億4千万本(※1)達成 10連休&夏の需要期に向けて、さらなる増産体制へ

発売2年目のリニューアルで好調! 「氷結®」に次ぐヒット商品へ。豊富なフレーバーラインアップで、幅広い世代からの支持を獲得

<「キリン・ザ・ストロング」、リニューアル後も売れ行き好調!>
●過去10年の当社RTD新商品の中で売上No.1(※2)
過去10年の当社RTD新商品の中で売上No.1となったキリンビールの高アルコール系RTD(※3)(以下、ストロングRTD)である「キリン・ザ・ストロング」が、2018年4月の発売以来累計で2億4千万本、1,000万ケース(※4)を達成し、「氷結®」に次ぐ17年ぶりのヒット商品となりました。さらに2019年4月には発売2年目にして大幅リニューアルを実施し、リニューアル週の購入者数を前週比182%に拡大させることにも成功しました。

(※1) 250ml換算
(※2) 発売から9カ月間の累計出荷実績で比較
(※3)アルコール度数7~9%のRTD (Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料)
(※4) 250ml×24本換算

 

「キリン・ザ・ストロング」イメージ「キリン・ザ・ストロング」イメージ

<なぜ売れているのか?>
●新しい4つのフレーバーで、ストロングRTD支持層を拡大
「キリン・ザ・ストロング」は、強刺激で爽快なうまさの「超爽快ドライ」、独自のレモンエキスと果汁を使用した本格的なレモンの味わいの「本格レモン」、スカッと爽快で飲みやすい「ハードコーラ」、ヨーグルトテイストのスッキリとした味わいの「ホワイトサワー」の4つのフレーバーで大型展開しています。どのフレーバーも独自のハードエキスで実現した飲みごたえと飲みやすさを両立させた「うまさ」が支持されています。定番で人気の高い「超爽快ドライ」、「本格レモン」に加えて、これまでの通年品ラインアップにはあまり見られない「ハードコーラ」、「ホワイトサワー」は、今までストロングRTDになじみが薄かった20代~30代のお客様にも手に取っていただいています。また、2019年1月に発売した「ハードジンジャーエール(期間限定)」や2019年3月に発売した「ピーチ(期間限定)」などの限定フレーバーを発売したことで、ストロングRTDの楽しみ方が広がったと、高く評価いただいています。
 

グラフ①_販売量性年齢構成比グラフ①_販売量性年齢構成比

 ※インテージSCI RTD市場2018年12月1日~2019年2月28日性年代別構成比
 

 

<「キリン・ザ・ストロング」 商品概要>
●新たなフレーバーとして、5月14日(火)より「キリン・ザ・ストロング ハードラムネ(期間限定)」発売開始!好評をいただいた、多彩なフレーバーのラインアップで、ストロングRTD市場を開拓していきます。

 

「キリン・ザ・ストロング ハードラムネ(期間限定)」「キリン・ザ・ストロング ハードラムネ(期間限定)」

1.商品名

①「キリン・ザ・ストロング 超爽快ドライ」
②「キリン・ザ・ストロング 本格レモン」
③「キリン・ザ・ストロング ハードコーラ」
④「キリン・ザ・ストロング ホワイトサワー」
⑤「キリン・ザ・ストロング シークヮーサー(期間限定)」※4月2日(火)発売
⑥「キリン・ザ・ストロング ハードラムネ(期間限定)」 ※5月14日(火)発売

2.発売日 2019年2月製造品より順次リニューアル

3.リニューアル内容 ①②③中味・パッケージともリニューアル/④パッケージのみリニューアル

4.発売地域 全国

5.容量/容器 350ml缶、500ml缶

6.価格 オープン価格

7.アルコール分 9%

8.製造工場(予定) キリンビール取手工場、岡山工場、キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所

<公式サイトURL> https://www.kirin.co.jp/products/rtd/kirinstrong/


<今後の展望>
●開発担当者コメント
ストロングチューハイの進化を、キリンから生み出していく。
キリンビール㈱マーケティング部RTDカテゴリー戦略担当 名郷根 宗

キリンビール㈱マーケティング部RTDカテゴリー戦略担当 名郷根 宗キリンビール㈱マーケティング部RTDカテゴリー戦略担当 名郷根 宗


市場が拡大するにつれ、ストロングRTDへの味覚に対するお客様の期待値は大きくなっています。「キリン・ザ・ストロング」の開発でこだわっているのは「うまさ」です。キリンのRTDで初めて聖獣をパッケージに使ったのは、「うまさ」に絶対的な自信を持っている証です。おかげさまで発売以来、お客様からも高い味覚評価をいただいています。
「キリン・ザ・ストロング」は、まだまだ大きくできるブランドだと考えていますし、もっと多くのお客様にお飲みいただきたいと思っています。「キリン・ザ・ストロング」をいつもの一日の締めの定番にしていただけたら嬉しいです。




●「お酒を楽しむすべてのお客さまに愛されるストロングRTD」を目指して
今回のリニューアルでは、アルコール度数9%でハードな刺激と飲みごたえはそのままに、独自の「ハードエキス」(特許出願中)で実現した、飲みごたえと飲みやすさを両立させた「うまさ」をさらに強化。それぞれのフレーバーで確かな飲みごたえとうまさを実現することで、多くのお客さまにご満足いただいています。「キリン・ザ・ストロング」は、今後も通年品4品の拡大に注力するとともに、さらに多くのお客さまに楽しんでいただき、RTDカテゴリーを活性化できるよう様々なフレーバーの商品を発売していく予定です。

  
●ストロングRTD市場動向
2018年のストロングRTDは前年比113%と大きく成長し、RTDカテゴリーの約50%を占める人気カテゴリーに。忙しい現代社会の中で、お客さまはより賢いお酒の楽しみ方にシフト。

アルコール全体で市場が低迷する中、RTD市場はここ数年継続成長しています。多様化するニーズにこたえた幅広いフレーバーと、すぐに飲める手軽さで人気となっていました。さらに、ストロングRTD市場は中でも大幅成長を続けています。RTD市場内のシェアは50%を超え、約5人に1人は飲用経験があります。忙しい現代社会の中で、ひとりで楽しむ、賢く楽しむことが求められている時代性と合致したことが好調の要因と考えられています。

当社は、RTDカテゴリー全体で2019年4月の製造計画数を前年比+10%に上方修正し、さらに2019年5月からはキリンビール名古屋工場に新設したRTD製造ラインの稼働をスタートさせるなど、今後ますますの伸長が見込まれるストロングRTD市場に対応していきます。
 

グラフ②_RTD市場推移グラフ②_RTD市場推移

※キリンビール調べ
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 麒麟麦酒株式会社 >
  3. 「キリン・ザ・ストロング」 累計販売数量2億4千万本(※1)達成 10連休&夏の需要期に向けて、さらなる増産体制へ