近畿大学の学生と木村石鹸がアクセサリー専用クリーナーを共同企画、7月27日(月)より一般販売開始

~企業の魅力発信プロジェクト~

近畿大学(大阪府東大阪市)と木村石鹸工業株式会社(大阪府八尾市)は、令和2年7月27日に、共同開発商品「acid. アクセサリー専用クリーナー」を発売します。木村石鹸工業株式会社の直販サイト「くらしの丁度品店」にて、数量限定で販売します。
商品ページURL https://store.kimurasoap.co.jp/item/washed-accessory ※7/27(月)公開予定

アクセサリー専用クリーナー「acid.」アクセサリー専用クリーナー「acid.」

 

■近畿大学 文能ゼミと共同企画で生まれた、アクセサリークリーナー

近畿大学経営学部の文能照之教授のゼミ生と木村石鹸が共同開発したアクセサリー専用クリーナー。ネックレスやブレスレットに付着した皮脂や汗の汚れを、泡で出る洗浄液で優しく落とします。付属のクロスを使って磨きあげながら、お気に入りのアクセサリーを定期的にお手入れ。


<商品の特徴>

  • アクセサリーに付着した皮脂や汗など日常の汚れ落としに特化した洗浄液
  • 泡で出る洗浄液がアクセサリーの細かな汚れまで行き届いて優しく洗浄、洗い流しも不要
  • インテリアに馴染み、男女ともに使えるシンプルなパッケージ

<商品概要>
商品名:「acid.」
品目:雑貨(アクセサリー専用クリーナー)
価格:770円(税込)
容量:50ml
販売方法:くらしの丁度品店 https://store.kimurasoap.co.jp/ にて7/27より数量限定販売

 


■近畿大学 文能ゼミについて(近畿大学経営学部 文能 照之教授)

近畿大学経営学部文能ゼミは、「実学教育」と「人格の陶冶」という大学の建学精神をもとに、学生が自立の精神を持ち、社会とのつながりの中で「自ら学び行動できる人材となる」こと目標に活動を行っています。

具体的には、ものづくりの現場を見たことのない学生が中小企業を訪問し、学生目線で捉えた企業の魅力を同世代の若者へ広げる情報発信や活動です。企業が保有する優れた技術を分かりやすく子どもたちに伝えるためのワークショップの開催や、学生の視点や感覚で新製品のアイデアを企業に提案した共同開発などを通して、自己変革に繋げています。

■共同開発のきっかけ

今回の共同開発は、ものづくりエンターテインメント施設『みせるばやお』と、近畿大学文能ゼミとの連携プロジェクトにより始まりました。この連携プロジェクトでは、8社の会員企業が参画し、商品開発のみならず、企業紹介80秒ムービーの制作、みせるばやおでのワークショップの企画開発および運営といった活動を1年間に渡り行いました。木村石鹸もこのプロジェクトの参画企業の一社です。

商品開発では、学生が参画する企業のものづくりの魅力・面白さを理解した上で、学生目線での商品の開発を企画の段階から行い、今回の販売に至った商品が、「acid. アクセサリー専用クリーナー」です。

■アクセサリー専用クリーナーを開発した理由(近畿大学経営学部4年 阪本奈菜さん)

近畿大学文能ゼミは、木村石鹸工業株式会社とコラボレーションをさせて頂き、その中で洗浄に関連する製品を開発しようとしたことがきっかけです。その中で、アクセサリークリーナーを開発した理由は、従来のアクセサリークリーナーは、浸け置きのタイプや手間のかかる商品が多く、パッケージデザインも堂々と置けるようなデザインがありませんでした。そこで、より手軽でオシャレなパッケージデザインのアクセサリークリーナーが欲しいと感じたため、製品開発に至りました。

■みせるばやおについて

大阪府八尾市と市内外の会員企業・協賛企業等により構成する『みせるばやお』は、八尾市が策定した地域未来投資促進法に基づく基本計画において位置づけられた、中小企業の叡智を結集した施設です。みせるばやおでは企業が様々なワークショップを開催し、 子供から大人まで おっ! と驚くワクワク体験ができます。

みせるばやお公式サイトURL https://miseruba-yao.jp/

■連携プロジェクトを通して、中小企業の魅力を発信

この連携プロジェクトでは、みせるばやおの会員企業と文能ゼミの学生が、共同で企業PRムービーや商品開発、コラボワークショップの考案・実施などを行いました。学生がその企業が行うものづくりや技術、企業の魅力・面白さを理解し、その様子をSNSやブログ等で情報発信したり、PRムービーや商品開発、コラボワークショップなどの活動を広めていくことで、ものづくりの街・八尾の中小企業の魅力発信に繋げています。

《木村石鹸工業株式会社》
https://www.kimurasoap.co.jp/ 
1924年創業の石鹸メーカー。今年で96周年を迎える今も、職人による"釡焚き"製法を守る大阪の町工場です。
先代が銭湯に通い詰めて開発した浴場用洗剤、エアポールは洗浄力を維持したままタイルや手肌もいたわることのできる品として銭湯事業者に愛されてきました。近年では安心・安全な家庭用石鹸洗剤「SOMALI」シリーズのヒットや、柔軟な経営方針が評価され、Forbes JAPAN「SMALL GIANTS AWARD 2019」に選出されました。

代表: 代表取締役社長 木村祥一郎 
本社所在地: 大阪府八尾市北亀井町 2-1-30 
事業内容: 家庭用の石鹸、洗剤/洗浄剤、化粧品の製造販売。
浴場用、洗濯用、コインランドリー用の洗剤/洗浄剤の製造販売。

【本件に関するお問い合わせ】

木村石鹸工業株式会社 広報担当:信田 
TEL:072-994-7333 / Mail: reona.shinoda@kimurasoap.co.jp
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 木村石鹸工業株式会社 >
  3. 近畿大学の学生と木村石鹸がアクセサリー専用クリーナーを共同企画、7月27日(月)より一般販売開始