日本代表が世界2位、優勝までわずか2ポイント。次に世界へ挑む「EMERGENZA JAPAN 2027」 出場者募集
2026年大会で日本代表・pod’zが世界2位。次なる日本代表を決める「EMERGENZA JAPAN 2027」のエントリーを9月10日より開始

株式会社ウインドゲート(東京都渋谷区)が運営する、世界15か国以上で開催されるライブコンテスト「EMERGENZA(エマージェンザ)」の日本大会は、2027年大会の出場アーティストのエントリー受付を2026年9月10日(木)より開始します。 2026年8月にドイツで開催されたWORLD FINALでは、日本代表として出場した「pod’z」が世界2位となりました。優勝した韓国代表との差はわずか。日本代表が世界の頂点まであと一歩に迫った今、「世界2位の、その先へ。」をスローガンに、次に世界へ挑戦する日本のアーティストを募集します。
▼ エントリー・詳細はこちら(公式サイト)

▼2026年WORLD FINALで世界2位となった日本代表・pod’zのライブステージ映像
■ 2026年、日本代表pod’zが世界2位。優勝まで「2ポイント」の熱戦
2026年のEMERGENZA WORLD FINALには、各国の大会を勝ち抜いたアーティストが集結しました。日本代表として出場したpod’zは265ポイントを獲得し、堂々の世界2位を獲得。優勝した韓国代表(can’t be blue/267ポイント)との差は、わずか2ポイントでした。日本のライブハウスからスタートしたアーティストが、国境を越えて世界のステージで確かな結果を残しました。

■ 日本のライブハウスから、ドイツのフェスステージへ
EMERGENZA JAPAN 2027の優勝アーティストには、日本代表としてWORLD FINALへ挑戦する機会が与えられます。WORLD FINALは、ドイツ・ローテンブルクの自然豊かなロケーションに数万人規模のロックファンが集う「TAUBERTAL FESTIVAL」のメインステージで行われます。過去にはThe OffspringやYUNGBLUDなども出演しており、「いつか海外でライブをしたい」「自分たちの音楽を世界で試したい」というアーティストに、海外ステージへ挑戦する機会を提供します。

■ チケットノルマなし。ジャンルを問わず参加可能
本大会は、バンドだけでなくソロやシンガーソングライターなど、形態や音楽ジャンルを問わず参加可能です。出場にあたってチケットノルマは一切なく、エントリー料金は10,000円(税込)のみとなります。また、東京大会の全ライブ生配信や、「Mudia」プラットフォームを活用したオンライン投票も実施しており、地方を拠点とするアーティストにも広く門戸が開かれています。

■ EMERGENZA JAPAN 2027 大会スケジュール(予定)
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エントリー開始:2026年9月10日(木)
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東京予選:2027年1月30日〜4月4日
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大阪予選:2027年1月〜4月
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東京 SEMI FINAL:2027年4月24日〜5月23日(渋谷 eggman)
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大阪 SEMI FINAL:2027年5月(あべのROCKTOWN)
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大阪 FINAL:2027年6月26日(土)心斎橋 Music Club JANUS
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JAPAN FINAL:2027年7月10日(土)渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
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WORLD FINAL:2027年8月6日〜8日(ドイツ・ローテンブルク/TAUBERTAL FESTIVAL)
※日程・会場等は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
■ 参加資格について
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現在メジャー契約をしていないアーティスト
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最低1人はステージ上で楽器生演奏 & 1曲以上のオリジナル曲を演奏すること
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DJ機器・PC等を自らステージの上で操作していれば、楽器無しも可能
※完全なカラオケでの歌・ダンスのみは不可となります
■ 本件に関するお問い合わせ・報道関係者向け素材について
本リリース掲載画像、ならびに高解像度の大会風景画像やロゴデータ等は、報道目的で自由にご利用いただけます。
その他、取材のお申し込みや資料請求については以下よりお問い合わせください。
【運営者概要】
主催:EMERGENZA FESTIVAL
運営:WINDGATE Inc. / HEADLINE
公式サイト:https://emergenza.live
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