ノバルス シニア向けビジネスコンテストにおいて「MaBeee 見守り電池」で最優秀賞を受賞

乾電池型IoTデバイス"MaBeee"(マビー)の企画・開発・販売を行うノバルス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 岡部 顕宏)は、2018年7月27日、SOMPOホールディングスグループとインフォコムが開催するシニア向けビジネスコンテスト『“人生 100 年時代”を切り拓く シニアライフ・イノベーション・チャレンジ 2018』 (以降、本ビジネスコンテスト)において、最優秀賞を受賞しました。

 



当社は、乾電池の利用状況を可視化できるIoTデバイス「MaBeeeモニタリングモデル」を、本ビジネスコンテストにおいては「MaBeee見守り電池」としてプレゼンいたしました。この「MaBeee見守り電池」は、テレビリモコン、トイレリモコン、ガスコンロなど、身の回りの乾電池を利用する製品をそのまま利用し、工事不要で簡単に利用できることに特徴があります。そのため、今まで見守り製品として利用されてきた監視センサーなどが抱える、心理的に不安を与えることや、設置のための工事が必要であること、さらに専用機器の購入が必要などの課題が解決できる製品です。

 


 
今後当社は本イベントでの受賞を機に、さらに見守り市場での事業の拡大を図ってまいります。見守り事業を展開するパートナー企業と取り組みを行い、介護事業者などに向けたBtoB事業、コンシューマ市場での見守りニーズにおいてはパートナー企業が持つクラウドサービスやアプリケーションと連動した形での展開も予定しております。


 
当社は本製品で展開する「MaBeee」事業について、これまで販売してきた「MaBeeeコントロールモデル」とともに乾電池を利用したビジネスのラインナップをさらに強化するだけでなく、IoTモジュール開発ビジネスも拡大し、超小型、省電力開発技術、量産化ノウハウを元に世界中のものづくりを行う企業のIoT化の支援も継続して推進してまいります。

 

ノバルス株式会社について

ノバルス株式会社は、2015年に創業し、クラウドファンディング「Makuake」において目標金額をわずか1時間で達成し、事業化を実現するところからビジネスが始まりました。ノバルスはすべての世の中の製品をIoT化することをミッションとし、IoT製品において共通して求められる電池と無線をキーテクノロジーにビジネスを開始いたしました。コントロールモデルにおいては、経済産業省が発表する2016年のグッドデザイン賞 金賞も受賞して

 

おります。

 

ノバルス株式会社HP http://novars.jp

MaBeeeモニタリングモデルHP http://novars.main.jp/new_WP/solution/battery

MaBeeeコントロールモデルHP https://mabeee.mobi/
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