【26年最新】経産省が語る!「AI時代に必要な人材育成」と「デジタルスキル標準」ver2.0要点解説セミナー開催のお知らせ
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社(本社:東京都港区、以下「ケンブリッジ」)は、2026年6月17日(水)、オンラインにて無料セミナー「【26年最新】経産省が語る!AI時代に必要な人材育成とは?-新デジタルスキル標準の要点解説-」を開催します。

■開催の背景
DXが前提となる時代において、AIは一部の先進企業だけの技術ではなく、企業活動を支える基盤となりつつあります。
一方で、AIの操作方法は学べても、業務変革や新規事業創出などの成果に結び付ける人材の要件定義や育成設計に悩む企業は少なくありません。
そこで本セミナーでは、2026年4月16日に経済産業省およびIPAより発表された「デジタルスキル標準(DSS)ver2.0」を取り上げます。
経済産業省の山本氏から、データマネジメント類型の新設や、ビジネスアーキテクト/デザイナーのロール見直しなど、AI時代の人材像を具体化する指針の要点を解説します。
ファシリテーターは経済産業省の関連タスクフォースにも参加している弊社代表取締役社長の榊巻が務め、自社のスキル定義・育成体系へどう落とし込むべきかを議論します。
【アジェンダ】
(1)AI時代に新たに求められる「データマネジメント類型」とは
(2)企業の変革を支える「ビジネスアーキテクト類型」に求められる新たな3つの役割とは
(3)全ビジネスパーソンが備えるべき「デザイン」力とは
(4)AI時代を生き抜くために、企業は今後どう対応していくべきか
本編は60分、終了後30分はQ&Aを設け、現場での具体的な悩み・疑問に回答します。
■開催概要

|
タイトル |
【26年最新】経産省が語る!AI時代に必要な人材育成とは? -新デジタルスキル標準の要点解説- |
|---|---|
|
日時 |
2026年6月17日(水)15:00~16:30(開場:14:55) |
|
視聴方法 |
Zoomでのオンライン配信 |
|
参加費 |
無料(事前登録制) |
|
こんな人におすすめ |
●AI時代を見据えたデジタル人材の育成・確保に課題を感じている経営企画、人事・育成担当の方 ●経済産業省が示す、これからの日本に必要な人材とスキルを理解し、自社に落とし込みたい人事・育成担当の方 ●「デジタルスキル標準 ver2.0」をふまえて、自社のスキル定義や育成施策をアップデートしたいDX推進室、人事・育成担当の方 |
■登壇者プロフィール
山本 光彦氏
経済産業省 商務情報政策局 情報技術利用促進課 デジタル人材政策室 調査官
大手飲料メーカーにて、デジタル戦略の立案・推進に従事。2025年経済産業省に入省。入省後はデジタル人材育成政策に携わり、デジタル人材育成の指針となるデジタルスキル標準の企画・推進を担当。
榊巻 亮
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 代表取締役社長
現場を変えられるコンサルタントとして、金融・通信・運送など幅広い業界で業務改革プロジェクトに参画。著書に『業務改革の教科書』『抵抗勢力との向き合い方』『世界で一番やさしい会議の教科書』など。
■ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社について
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズは「変革プロジェクトを成功させる」のが得意な、日本および北米で事業を展開するコンサルティングファームです。自社のやり方や都合を押し付けるのではなく、お客さま自身の変革マインドを引き出し、実行可能で納得感のあるゴールをお客さまと共に決め、部門横断型の難解な課題や抵抗勢力など変革を阻む壁を超えながら、変革プロジェクトを成功へと導きます。
■お問い合わせ
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 マーケティングチーム
担当:田窪
お問い合わせフォーム:https://pages.ctp.co.jp/contact.html
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
