1200万登録ユーザー突破のカレンダーシェアアプリ「TimeTree」提供の株式会社JUBILEE WORKS 総額約9.2億円のファイナンスを実施

これまでのファイナンス総額は約17億円に

スマートフォン向けカレンダーシェアアプリ「TimeTree(タイムツリー)」を提供する、株式会社JUBILEE WORKS (本社:東京都新宿区、代表取締役:深川 泰斗、以下JUBILEE WORKS)は、2018年11月までに株式譲渡を含めた総額約9.2億円の出資を受けました。
ファイナンスの概要
スマートフォン向けカレンダーシェアアプリ「TimeTree(タイムツリー)」を提供する、株式会社JUBILEE WORKS は、2018年11月までに株式譲渡を含めた総額約9.2億円の出資を受けました。

第三者割当の引受先には、既存株主のKAKAO VENTURES Co., Ltd.*、 SMBCベンチャーキャピタル株式会社*や個人投資家のほか、新たにみずほキャピタル株式会社*などが参加しております。
これまでのファイナンス総額は約17億円となります。

登録ユーザー数は1200万を超えるなど順調に増加しており、今夏より国内において予定ターゲティング型広告
(TimeTree Ads)の販売も展開しております。今後の更なるグロースとともに「予定による人と情報のマッチングプラットフォーム」として進化・深化を図るため、開発やプロモーションなどに継続して投資してまいります。
 


今回の引受先
・KAKAO VENTURES Co., Ltd. *
・SMBCベンチャーキャピタル株式会社 *
・みずほキャピタル株式会社 *
・個人投資家
* ファンド名称は省略しております

ファイナンスの目的
TimeTreeはこれまで「カレンダーのシェア」という新しい予定管理・コミュニケーション方法を1200万登録ユーザーという規模にまで普及させてきました。今回のファイナンスにより、「TimeTreeをより多くの方に知ってもらうためのプロモーション」や「予定による人と情報のマッチングプラットフォームとしてのTimeTreeの各種機能群の開発推進」をさらに積極的に実施してまいります。
 

 

※1300万は見込み数※1300万は見込み数


TimeTreeは、ユーザーのみなさまが自身で予定を入力して管理するだけでなく、それぞれにフィットした情報に出会い行動を選択できる、またビジネスオーナーやコンテンツオーナーがそうした未来情報をユーザーのみなさまに提案できるプラットフォームとなることを目指しております。
具体的には下記のような機能群の開発・普及促進を進めてまいります。

・予定情報を元にターゲティング可能な広告商品である「TimeTree  Ads」
・カレンダー形式でインターネット上にイベント情報を発信可能な「公開カレンダー」
・TimeTree外部から予定の入力や呼び出しを可能にする「TimeTree API」「TimeTree Plugin」

JUBILEE WORKSについて
JUBILEE WORKSは2015年3月24日より、iOS/Android、Web対応のカレンダーシェアアプリ「TimeTree」を
提供しております。

カレンダーシェアアプリ「TimeTree」について
家族や恋人、サークルや仕事のチームでの予定共有が簡単にできることが特徴で、相手と目的に応じて、
複数のカレンダーを共有し合うことが可能です。2018年11月には登録ユーザー数1200万を達成いたしました。

TimeTreeの特徴

 


サービス概要
サービス名:TimeTree(タイムツリー)
主な機能:カレンダーの複数保持、カレンダーと予定の共有、予定ごとのメッセージや写真の投稿
言語:日本語、英語、韓国語、中国語(繁体字・簡体字)、ドイツ語、ロシア語など13言語に対応
料金:無料
アプリ版対応OS:iOS 10以降(watchOS 2以降)/Android 4.0.3以降
Web版対応ブラウザ:Safari/Google Chrome/Internet Explorer 11/Firefox/Microsoft Edge
ダウンロードURL:http://timetr.ee/dl
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