新たなイベント実施基準となる「ニューノーマル・イベントガイドライン」を策定

~イベントのNew Normal(新たな様式)を提唱~

リアルをコアに最適なブランド体験をデザインする会社、体験デザインプロダクション、株式会社テー・オー・ダブリュー(本社:東京都港区 社長:秋本道弘)と、株式会社ティー・ツー・クリエイティブ(東京都港区 社長:小林雄二)は、このたび、公的機関のガイドラインに準拠した新たなイベント実施基準「ニューノーマル・イベントガイドライン」を新たに策定したことを発表いたします。

 

 私たちTOWグループは、「イベント」 が持つ効果や利点を最大限に活かしながら、同時に新型コロナウイルス感染症の感染拡大リスクを最小限に抑えた「イベントの新たな様式」 を提唱し、安全かつ効果的なイベントの遂行を実現し、イベントの実施を検討する企業様をサポートしていきたい、と考えております。

『ニューノーマル・イベントガイドライン概要(6月2日版)』
https://www.tow.co.jp/newnormal_event_guideline/
※ガイドライン概要は、公的機関の発表情報などを基に、随時更新していきます。


【新たなイベント実施基準 「ニューノーマル・イベントガイドライン」】
●「イベント」の効果とリスク
本ガイドラインにおいては、「イベントの持つ効果の維持」 と 「感染拡大リスクの最小化」 の両立を目指すと共に、万が一の感染発生に対する適切な追跡/フォローの仕組みも付加することで、安全かつ効果的なイベントの遂行につなげることを目的とします。


●策定骨子
新しい様式のイベントの「作り方」と「考え方」をアップデートする「New Normal イベント」確立への2つのアプローチ。

1. ニューノーマル・イベントフォーマット策定の目的
コロナ禍による 「変化」 は、これまでのイベントのあり方を、今の時代に即した様式に 「進化」 させる好機。感染拡大防止を念頭に置きつつ、イベントに新たなIDEA・発想を取り入れ、これまでのイベントの王道的な手法に囚われない 「新たな様式」 のイベントをプランニング。


2. ニューノーマル・イベントガイドラインについて
イベント本来の体験価値を維持しながら、新型コロナウイルス感染症のリスクを抑制する。その手引書となる7分類の運用マニュアル・チェックリストの完備、来場者の記録・管理・周知システムの確立、感染リスクを低減する物資の調達と配備を行います。

2-① ニューノーマルなイベント実施のためのガイドライン(150項目あるチェックリストなど)の整備
イベントの類型や制作工程ごとに、守るべき150のチェック項目を整理すると共に、7分類のイベント実施時の運用方法をマニュアル化。実施の実態に即した上で、イベントを3段階に大別し、「5つの予防措置」「3つの緊急対応」「3つの事後対応」を指針にする。


2-② イベント来場者の記録・管理・周知システムの確立
万が一の感染者発生に備え、イベント参加者の同意を得た上で属性情報や連絡先を記録・登録。
イベント終了後においても感染管理ができ、不測の事態に対する連絡・周知を行えるシステムを標準装備。
※2020年7月初旬より導入予定


2-③ 感染リスクを低減する物資の調達と適正配備
換気・消毒・体調管理や物理的防御などに用いる物資を調達し、各イベントの特性に応じて適正に活用。








 

 

 

 

 

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