株式会社スカイウィングス、「令和」へ向けて先端技術団体や企業との提携を追加。技術開発と制度枠策定の両輪での社会貢献を目指す

ドローンでは国際標準団体GUTMA、医療ではiPSビジネス協議会へ加盟。企業としては大手家電メーカーと人材事業を新たに提携

株式会社スカイウィングスは「令和」へ向けて先端技術団体や企業との提携を追加。ドローンでは国際標準団体GUTMA、医療分野ではiPSビジネス協議会へ加盟が承認され、また先端技術人材紹介事業では大手家電メーカーとさらに提携社を追加した。これにより同社の取り扱う職種数は1,000職種を超える見通し。
株式会社スカイウィングスは創業から3期目が終了し、令和元年5月1日から4期目へ入る。
先端技術人材事業は、提携企業を更に増やして今年4月に大手家電メーカーと提携を行った。これにより先端技術分野での取り扱い職種数は1,000職種を超える見通し。

取り扱い職種数は2017年600職種、2018年800職種、2019年は1,000職種と増加してきた経緯。
昨年までにAIやIoT、決済領域など幅広く日本の先端技術職にて採用貢献までの実績を上げている。

また同時に先端技術分野での貢献を深めるために、各先端技術分野での標準団体との連携を加速させた。

ドローン分野では、国際標準団体であるGlobal UTM Association(GUTMA)への加盟を同組織スイス本部と協議を行い、理事会にて満場一致にてスカイウィングスの加盟が承認された。これは同時期に申請した仏エアバスと同じく4月に加盟された形となる。既にスカイウィングスは国内では内閣官房が主催する無人航空機官民協議会の委員などを務め国内の制度設計へ参画しているが、ドローンはハードウェアの技術進化に対して、インフラ面(UTM)が世界的に未整備な状態にあり社会普及へは課題を抱えている。今後は世界基準で協議しドローンの技術やインフラ整備へ貢献していきたい考え。6月には米国インテルにて行われる本総会へ参加する。

Global UTM Association(GUTMA)昨年総会(マドリード)Global UTM Association(GUTMA)昨年総会(マドリード)

 

 


先端医療分野では、iPS細胞の企業コンソーシアムでこれも国内の標準団体となるiPSビジネス協議会に、同協議会理事長と協議の上参画が承認された。先端医療分野はiPS細胞といった新規技術に加え、データサイエンス技術の発達により急速に創薬開発や治療方法にて進歩を遂げると判断。これらに長けた人材面での後押しが必要となるため本医療分野へも貢献していく考えである。

ブロックチェーン及び決済分野では、5月にニューヨークで行われるConsensus 2019へ現地にて参加する。同社の人材事業において新規金融領域での実績も増えており、この最新動向や世界の関係者との懇親を深める。

元号が「令和」と変わり、世界を取り巻く各技術分野の発展スピードはより加速している。
ただ新技術の社会普及に向けては技術開発と同時に、ルールとなる制度や規制の設計が伴う必要がある。これら双方へ寄与し新技術群が社会普及できるようスカイウィングスは進めていく。

※企業・候補者共にお問い合わせは下記まで
info@skywings.co.jp
 




 
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