おむすびの日にあわせ、おにぎり協会が帝人「スーパー大麦」とコラボレーション

おにぎり協会は帝人株式会社とコラボレーションし「スーパー大麦 バーリーマックス®」を使ったおにぎりのプロデュース、東京での販売が決定

一般社団法人おにぎり協会は帝人株式会社の人気商品「スーパー大麦 バーリーマックス®」を使用したおにぎりのプロデュースを行います。


1月17日は「おむすびの日」。おむすびの日は1995年、1月17日の早朝に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに制定されました。寒く厳しい時期に避難生活を強いられた人々を支えるため、炊き出しとして振る舞われたおにぎりは、同時にどこでも手軽に食べることができる携帯性の高さが評価されお米やご飯の大切さを忘れないようにと「ごはんを食べよう国民運動推進委員会」によって制定されたのがおむすびの日です。

一般社団法人おにぎり協会(代表理事:中村祐介)でもおむすびの日やご飯の大切さを考えたいと、おにぎりの新たな可能性を考えます。その中でこの度、帝人株式会社の人気商品「スーパー大麦 バーリーマックス®」とのコラボレーションを実現しました。

■ファミリーマートでシリーズ累計2億食以上の販売
スーパー大麦は良質な食物繊維がバランスよく豊富に含まれていて、腸内環境を安定させてくれると注目を集めている食材です。帝人株式会社が販売する「スーパー大麦 バーリーマックス®」はアフリカ先住民の食生活をヒントにオーストラリアで生まれたスーパーフードで、一般的な大麦に比べて2倍の総食物繊維量と4倍の難消化性でんぷんを含みます。現在は大手コンビニエンスストア「ファミリーマート」にて「スーパー大麦」シリーズのおむすびも販売中。美味しいのにちゃんと腸活できるおむすびとしてシリーズ累計2億食以上を販売し、人気を集めています。

■おにぎり浅草宿六で期間限定レシピを販売
この「スーパー大麦 バーリーマックス®」を活用した健康的なおにぎりをより楽しんでもらおうと、新たなおにぎりを開発しました。まずは2月より『ミシュランガイド東京2019』に掲載された唯一のおにぎり店でもある「おにぎり浅草宿六」にて期間限定スペシャルメニューで販売します。

協会のアンバサダーでもある小池精米店三代目・五ツ星お米マイスターの小池理雄氏がお米を、日本ソルトコーディネーター協会代表理事の青山志穂氏が塩を選定し、おにぎり協会代表・中村祐介と宿六三代目・三浦洋介氏がおにぎりを開発、提供します。

■キャンペーン概要
場所:おにぎり浅草宿六
日時:2023年2月5日(日)、12日(日)、19日(日)、26日(日)の4日間、臨時開店。
   11時30分〜(※ご飯がなくなり次第終了)
宿六が普段から使用している羽釜を使ってスーパー大麦入りのご飯を炊きます。「スーパー大麦 バーリーマックス®」の栄養と、三代目・三浦洋介氏が心を込めておにぎりを握ります。選び抜かれた具材とスーパー大麦の組み合わせをぜひお楽しみください。

■帝人株式会社について
”Human Chemistry, Human Solutions”というブランドステートメントにあるように、化学で人々の問題を解決する企業です。アフリカの先住民が結腸ガンや直腸ガンになりにくいことに注目し、彼らの食生活を調べた結果、穀物から多くの難消化性でんぷんを摂っていることを突き止めました。その結果をもとにスーパーフードとして、スーパー大麦「バーリーマックス®」を開発しました。
https://www.teijin.co.jp/

■おにぎり協会について
おにぎりは日本が誇る「ファストフード」であり「スローフード」であり「ソウルフード」であると定義。その文化的背景も含めて国内外に普及させ、多くの人々にその味わいを愉しんでもらい、日本の実質的な食文化を理解してもらうべく活動しています。
https://www.onigiri.or.jp/
Rice Style Media おにぎりジャパン
https://www.onigiri-japan.com/
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