毎月の会費・月謝を自動徴収できる「メンバープラン決済機能」の提供を開始しました!/ SELECTTYPE(セレクトタイプ)

株式会社セレクトタイプ(所在地: 東京都豊島区)は、同社が提供する予約システム・イベント管理システム付ホームページ作成サービス「SELECTTYPE(セレクトタイプ)」(https://select-type.com/)にて、Stripe社の提供する決済代行サービスStripe(https://stripe.com/jp)と連携し毎月の会費・月謝をクレジットカード決済で自動徴収出来る「メンバープラン決済機能」の提供を開始しました。
決済機能の第三弾は、スクールの運営者様から多くご要望を頂いておりました会費や月謝を自動徴収出来る「メンバープラン決済機能」です。
これにより、スクールや習い事を含めコミュニティの月謝・月会費を自動で徴収することができるようになります。またSELECTTYPEのメンバーシステムによってWeb上に作成したサロンやコミュニティの会費徴収にもご利用いただけます。
ご興味のある方はぜひご活用ください。

URL:https://select-type.com/

●会員システムの月額課金機能の特徴
月額課金機能は「コミュニティ・サロンの会費」「学習塾やお稽古教室の月謝」「ヨガ教室やスポーツクラブの会員費」「施設の月額利用料金」など月単位の定期的なお支払いを自動で徴収できる機能です。

コミュニティ・サロン・スクール運営者の方にとってお客様からの月謝・会員費の集金業務にかかる負担を減らすことができます。お客様にとっても月謝の支払いは最初の支払手続きを済ませれば、翌月からは自動で引き落としされるため、
毎月の現金払いや振込手続きの手間がなくなりスムーズにお支払い頂けるようになります。

<月額課金機能の主な機能>
〇選択可能な課金サイクル
課金方法を「毎月、購入した日時に課金する」か「毎月1日に課金する」かを選んで設定することが出来ます。

※毎月1日にすべての会員様から会費を一斉に徴収することが可能です。


〇カード決済失敗時のフォロー
有効期限切れや限度額超過など不測の事態でご登録のクレジットカードが決済できなかった場合、自動でお客様宛に支払い失敗メールが自動配信されます。
この時、Stripeで用意された再支払い用のリンクを自動送信に記載してスムーズな再支払を誘導することも可能です。

〇プラン変更・解約時の日割り返金機能
プランの変更、解約が行われた場合に利用しなかった日数分の料金を自動で返金する機能です。
この機能は設定により使用する・しないを設定でき、プラン変更時のみ、解約時のみといった細かい設定も可能です。

●予約システム・イベント管理システムと連携
予約システム・イベント管理システムと会員システムの月額課金機能をあわせてご活用頂くことにより、「月〇回まで予約が可能なプラン」や「特定のイベントに申し込みが可能なプラン」など運営中のサービスへのご予約やお申込みして頂くための料金プランを設定して、購入して頂くといった使い方も可能になります。


●会員システムの月額課金機能の使い方
まず決済機能をご利用頂くには、Stripeアカウントの登録と特定商取引法に基づく表記ページの作成が必要になります。これらのお手続きをされますと、決済機能が使用できる状態になります。
あとは会員システムの月額課金機能より月謝などの料金プランを設定されますと、会員サイトよりクレジットカードで販売できるようになります。

▼ヨガ教室や学習塾などの月謝を自動徴収するケーススタディはこちら
https://select-type.com/blog/case-study/payment-function-casestudy-collection-of-monthly-fee-for-school/
▼オンラインサロン、コミュニティ、グループの月会費を自動徴収するケーススタディはこちら
https://select-type.com/blog/case-study/payment-function-casestudy-collection-of-monthly-fee-for-salon/

●決済関連機能のご紹介
SELECTTYPEでは決済機能をスムーズに導入して、安心して運用していただくためにヘルプページやサポート機能をご用意しています。

【1.特定商取引ページの作成】
インターネット上でのオンライン取引には「特定商取引法に基づく表記ページ」の作成は必須です。
SELECTTYPEでご用意している登録フォームに必要な情報を入力していくだけで、あなたのお店や団体独自の「特定商取引法に基づく表記ページ」が作成出来ます。

▼特定商取引ページの作成方法はこちら
https://select-type.com/blog/payment/howto-create-page-act-on-specified-commercial-transactions/

【2.Stripeアカウントの作成】
決済機能のご利用には事前に「Stripe」のアカウントを作成しSELECTTYPEと連携する必要があります。
「Stripe」と連携することでSELECTTYPE上で決済機能をご利用頂く準備が整います。

▼Stripeアカウントの作成方法はこちら
https://select-type.com/blog/payment/regist-link-stripe-account/

3.会員システムのメンバープラン販売設定】
メンバープランを作成して、料金の設定や課金方法(即時課金か、次月1日から課金)を指定します。
課金タイミング指定では「即時」と「次月1日から」の指定が可能です。
「次月1日から」を指定すると、毎月一斉に同じタイミングで会員から月謝を徴収することが出来ます。
ジム・教室など全ての会員から同じ日付で会費徴収したいケースに便利です。

▼メンバープラン販売方法の詳細はこちら
https://select-type.com/blog/membersystem/member_plan_payment/
▼メンバープランの料金設定方法はこちら
https://select-type.com/blog/membersystem/member-plan-fee-setting/
▼定期課金のタイミングを設定する方法はこちら
https://select-type.com/blog/membersystem/subs-term-setting/

4.プラン変更時、解約時の日割り返金設定】
お客様が途中でプランを変更された時やプランの解約をされた時に、日割り返金するかどうか
それぞれ個別に設定が可能です。

▼日割り返金設定方法の詳細はこちら
https://select-type.com/blog/membersystem/refunds-rule-member-plan-changed/

5.月額課金の支払い失敗時の通知メール設定】
毎月の課金時に決済が失敗すると、自動でお客様宛てにメールが通知されます。
通知されるメールの内容はオリジナルの文章に設定が可能です。
またメールにはStripeで用意された再支払い用のリンクを設置することも出来ますので
支払が失敗された方への再徴収も可能になります。

▼月額課金の支払い失敗時の設定についてはこちら

https://select-type.com/blog/membersystem/member-subs-fail/

https://select-type.com/blog/membersystem/subsfail-mail-to-user-setting/


6.Stripe定期課金情報/決済履歴】
現在の課金中の定期課金情報一覧や決済履歴情報をSELECTTYPEの管理画面から確認することが出来ます。
お客様のお支払い状況や決済に関連する設定の操作履歴まで詳細な情報をご確認いただけます。
お客様からお支払いに関するお問合せがあった場合などにご活用いただけます。

▼Stripe定期課金一覧画面の使い方はこちら
https://select-type.com/blog/membersystem/stripe-subscription-list-howto/

▼決済履歴画面の使い方はこちら
https://select-type.com/blog/payment/howto-use-the-payment-information-history/

決済機能の第三弾は「会員システム」で月額課金ができる決済機能の提供を開始しました。
会員システムを使用して作成したWebコミュニティ・サロン・サークルの月会費徴収が可能ですし、「予約システム」と連動することで、スクールなどのご予約受付/管理から受講料の徴収業務まで一元管理が可能になります。
ご興味のある方は、ぜひご検討ください。


■会社概要
社名  株式会社セレクトタイプ
所在地 東京都豊島区南大塚3-36-7 南大塚T&Tビル5F
設立  2017年 4月
URL  https://select-type.com

■本件に関するお問い合わせ
株式会社セレクトタイプ サポート窓口
E-Mail: support@select-type.com

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