3Dプリンタによるカスタムインソール事業、合同会社DMM.com他個人投資家より総額約1,100万円の資金調達を実施

全国どこにいても自分にぴったりのインソールが作れる!「歩く」が快適に。

予防医療で痛みのない社会をつくることを目指す株式会社ジャパンヘルスケア(東京都渋谷区、代表取締役医師:岡部大地)は、2019年8月31日(土)合同会社DMM.com、 個人投資家を引受先とする第三者割当増資により、総額約1,100万円の資金調達を実施しました。今回の資金調達により、AIによる写真解析と3Dプリンタを活用したオーダーメイドインソール「HOCO」の開発体制強化及びサービス品質の向上を図ってまいります。


DMM VENTURESとは
DMM VENTURESは2018年10月に立ち上げられた、若手起業家への支援を目的とした少額出資の取り組みです。同社ではこれまでも、積極的に買収に取り組んできましたが、起業家への支援の幅を広げるため、シナジーやキャピタルゲインを目的とせず、長期的な視点で起業家を支援するプロジェクトです。
*DMM VENTURESについてはこちら:
https://ventures.dmm.com/

(ジャパンヘルスケアはその第5号案件)

■ジャパンヘルスケアとは
代表が医師であるジャパンヘルスケアは、環境改善型予防医学で、筋骨格系疾患の予防に取り組むヘルスケア・スタートアップです。ひざや腰の痛みなどの筋骨格系疾患の予防には、「綺麗に歩くこと」や「歪みを整えること」が重要です。私たちは、足の歪みを整え、綺麗に歩けるインソールの提供などを通じて、靴環境や生活環境を整え、予防医療で痛みのない社会をつくります。

投資受け入れの背景について
オーダーメイドで一つ一つインソールを製作する場合、従来の木型を用いた製法では費用がかさみます。しかし、3DプリンタとAIを用いれば、カスタムインソールの製作コストを大幅に抑えることが可能となります。これまでジャパンヘルスケアが保有するオーダーメイドインソール製作ノウハウをもとに、DMM.make AKIBAが保有する最新鋭の機器を用いて仮説検証を実施してきました。今後は3Dプリンタ関連メーカーとして卓越したノウハウを保有するDMMから出資いただくことで、本カスタムインソール事業を加速させていきます。


オーダーメイドインソール「HOCO」について

HOCO(ホコウ)は、スマホから簡単にオーダーメイドのインソールが作れるサービスです。スマホで足の写真を送信しAIが診断、3Dプリンタでインソールを製作します。従来のインソールよりもコストを抑え、誰もがどこからでも自分にぴったりのインソールを作ることが可能になります。
*2020年4月より一般販売予定


■クラウドファンディング挑戦中
1mm単位での精度が必要なインソールを遠隔だけで作製することは、技術的に難しく、常に改善を行なっていく必要があります。現在プロトタイプを開発中であり、クラウドファンディングに挑戦中です。「自分の足で歩き続けられる社会の実現」に向けたHOCOプロジェクトをご支援いただけますと幸いです。

募集期間:7月22日(月)〜9月20日(金)
募集内容:①インソールのプロトタイプを製作する資金
     ②初期製作のインソールを着用してくださる方
リターン:インソール、あしのことBOOK、足の遠隔相談など
URL:https://readyfor.jp/projects/japanhealthcare-insole
HOCOティザーサイトURL:https://hoco-insole.jp/


会社概要
社名:株式会社ジャパンヘルスケア
住所:東京都渋谷区神宮前5丁目-53-67 コスモス青山SOUTH棟5F501号室
代表取締役医師:岡部 大地
URL:https://jp-hc.com/
問い合わせ先:https://jp-hc.com/contact/

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