新型コロナがロジスティクスに与える影響とは?今後進むべき方向とは?JILSが無料ウェビナーを開催!

「新型コロナウィルスに立ち向かうロジスティクス ~ニューノーマルに向けた課題とは~

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)では、新型コロナウィルスがロジスティクスにもたらした影響や、今後の展望等について情報発信を行うことで、「Withコロナ」時代における課題を知恵と工夫で解決に結びつけていただくべく、参加無料のウェビナーを開催します。

世界的な新型コロナウィルスの感染拡大により、人命はもとより、社会、医療、経済活動などにおいて甚大な影響がもたらされています。
現時点(20年6月)は、国や地域により徐々に規制は緩和されつつありますが、多くの専門家は長期におよぶ対応、対策を講じる必要があると警鐘を鳴らしています。

これは、我が国の産業界においても同様です。特に、社会的インフラとしてエッセンシャルワークの一つとされる物流は、国内のみならず、グローバルにも展開されるサプライチェーンを支える重要な機能でもあり、需要と供給の両面における事業の見直しや再構築の必要性が高まると考えられます。

そのような状況のもと、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)では、新型コロナウィルスがロジスティクスにもたらした影響や、今後の展望等について情報発信を行うことで、「Withコロナ」時代における課題を知恵と工夫で解決に結びつけていただくべく、参加無料のウェビナーを開催します。

■名称 JILS LIVE オンラインウェビナー
   第1弾:新型コロナウィルスに立ち向かうロジスティクス
   ~ニューノーマルに向けた課題とは~

■開催時期 2020年6月(全4回開催)

■参加料/定員/参加方法 無料/各回500名/事前登録制
 ※事前登録は以下URLにて受付中
  https://www1.logistics.or.jp/coronavirus/webinar/corona2006.html

■プログラム(予定)
(1)6月12日(金)13:00-13:40(40分)
  「Post COVID-19の物流展望:弾力的なサプライチェーンの構築」
   EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
   サプライチェーン&オペレーションズ ディレクター 清水 裕久 氏
   サプライチェーン&オペレーションズ シニアマネージャー 斎藤 一郎 氏

(2)6月17日(水)10:00-10:40(40分)
  「新型コロナウィルスの主要産業への影響と今後の展望」
   株式会社ローランド・ベルガー パートナー 小野塚 征志 氏

(3)6月22日(月)14:00-14:40(40分)
  「新型コロナウィルス影響の中これから物流面で何をするべきか」
   ロジ・ソリューション株式会社
   常務取締役 戦略コンサル事業部長 中谷 祐治 氏

(4)6月30日(火)16:00-16:40
  「新型コロナウィルス対策を契機として変革すべきロジスティクスとは」
   株式会社野村総合研究所
   コンサルティング事業本部 社会システムコンサルティング部
   上級コンサルタント 森川 健 氏

■参加対象
◇各業界の荷主企業や物流事業者の経営者、役員層や物流・ロジスティクス担当
◇SCM部門、調達・生産・営業部門、オペレーション担当
◇ソリューションベンダー、プラットフォーマー
◇ロジスティクスを学ぶ学生 等

■開催方法 オンライン開催(Zoomウェビナーで配信)

■お問合せ先
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)
JILS総合研究所LIVEウェビナー担当
webinar@logistics.or.jp
 
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