「孫と祖父母の関係性」に関する意識調査実施 孫のためにマンション購入やオリジナル曲作りも!かわいすぎて“孫フィーバー”!

世代間ギャップを感じつつも約8割以上「祖父母が育児参加に賛成」と回答

 妊娠・出産・子育ての毎日を笑顔にする、ママと専門家をつなげるプラットフォーム企業 株式会社ベビーカレンダー(旧社名:株式会社クックパッドベビー、本社:東京都渋谷区、代表取締役:安田啓司、以下「ベビーカレンダー」)は、0歳児から大学生の子どもを持つ男女1,021名を対象に、9月17日に敬老の日を迎えることから「孫と祖父母の関係性」に関する意識調査を実施致しました。(調査期間:2018年9月8日~9月10日)調査・分析の主なポイントは以下の通りです。
<調査結果のサマリー>
  1. 9月17日「敬老の日」には約6割以上のママ・パパが祖父母にお祝いすると回答!
  2. 日常的に祖父母と直接交流する人は6割近く!SNSを使うなど交流方法は多様化!
  3. 核家族化が進んでも、自分の親と週1回以上の頻度で交流!
  4. 約3割が自分の親となら”同居したい”と回答!配偶者の親とは適度な距離感が理想的!
  5. 孫のためにマンション購入やオリジナルソング制作!まさに“孫フィーバー”!
  6. 祖父母世代の育児の考え方に約4割以上のママパパがギャップを感じると回答!
  7. ママ・パパの約8割以上が祖父母が育児参加に賛成!
1. 9月17日「敬老の日」には約6割以上のママ・パパが「祖父母にお祝いをする」と回答!
 「9月17日は『敬老の日』ですが、どのように過ごしますか?」という質問に対し、63%の方が祖父母に何らかのお祝いごとをすると回答しました。具体的な過ごし方を聞くと「祖父母に会いに行く」という回答が全体の25%を占め、SNSによるコミュニケーションが増えテレビ通話やSNS上でメッセージを送るなどの回答も上げられる中で、直接会ってお祝いをする人が最も多いことが分かりました。また、「その他」と回答した方の中には、遠方に住んでいるなどの理由からか、「写真を使ってアルバムを作り、足型・手形を一緒に入れて送る」「寝相アートで感謝のメールを送る」など、オリジナルの写真や手紙を送り工夫を凝らした方法でお祝いをする方もいることが分かりました。

 

 

2. 日常的に祖父母と直接交流する人は6割近く!SNSを使うなど交流方法は多様化!
 「普段(ご自身の子どもにとっての)祖父母とどのように交流していますか?」という質問に対し、自分の親とは63%が、配偶者の親とは53%が「自ら会いに行く」と回答しました。また、「自ら会いに行く」以外にも「祖父母から会いにくる」「自ら電話をかける」など、自分の親とは何かしらの形で日常的に交流している人は、983名と全体の96%、配偶者の親とは833名と全体の82%という結果になりました。


3. 核家族化が進んでも、自分の親と週1回以上の頻度で交流!
 「(ご自身の子どもにとっての)祖父母とどのくらいの頻度で交流していますか?」という質問に対し、自分の親は週1回程度との回答が29%と最も多く、配偶者の親とは月1回程度が23%と最も多い結果となりました。いずれも最低月1回は祖父母と交流を図っており、家が近い方は保育園への送り迎えをしてもらうなど、育児をサポートしてもらっていることが多いようです。また、SNSで毎日通話をしているという声もあり、近年身近に感じられるSNSアプリなどを活用されている人も多いようです。


4. 約3割が自分の親となら”同居したい”と回答!配偶者の親とは適度な距離感が理想的!
 現在同居していない家庭を対象に「今後、(自身の子どもにとっての)祖父母と同居したいと思いますか?」という質問をしたところ、約3割が自分の親となら”同居したい”と回答。同居することにより、育児や家事のサポートをお願いできるなど、自身の親との同居のメリットを感じている方も多いようです。その一方、 「配偶者の親とならしたい」という回答は全体の2%に留まり、「配偶者の親とは良い関係を保つために適度な距離は必要だと思う」という意見も見受けられました。

 

5. 孫のためにマンション購入やオリジナルソング制作!まさに“孫フィーバー”!

 「(ご自身の子どもにとっての)祖父母は育児に協力的ですか」という質問に対して、全体の76%が「協力的だ」と回答しました。中でも自分の親に対しては「協力的だ」という回答が全体の89%となり、配偶者の親に比べ圧倒的に高い値となりました。
 また、「(ご自身の子どもにとっての)祖父母は、お孫さんを溺愛していると感じますか?」という質問では、全体の半数近くが母方の祖母に対し「とても溺愛していると感じる」と回答しました。具体的なエピソードを見ると、「孫のためにマンションを購入した」「孫のオリジナルソングを作曲した」など孫への溺愛ぶりが多く見られ、“孫フィーバー”の広がりが感じられます。

<具体的なエピソード>

・ばあばは孫が小学校に上がるタイミングで 通学のために小学校目の前のマンションを購入。
・孫が生まれた際に、じいじが歌を作詞作曲し、地域のミニコンサートで披露した。じじバカっぷりを発揮している。
・おばあちゃんが、孫とお揃いの服をかって、おばあちゃんと孫でお揃いコーデをしていた!!
・孫のために高いフルーツを買ってきたり、お菓子など毎回お土産と言って持ってきてくれる。
・じいじは孫のために40年以上吸っていたタバコをやめた!
・じいじは孫の為に貯金を始めた。
・少ない年金生活なのに、色々買ってくれたり、うちの孫が一番かわいいと自慢してます。
・ばあばは初孫が生まれる前に水回りをリフォームしました。沐浴がしやすく、冬でも寒くないように暖房完備に。脱衣所は広くしました。

6. 祖父母育児の考え方に約4割以上のママパパがギャップを感じると回答!
 「(子どもにとっての)祖父母の育児に対する考え方にギャップを感じたことはありますか?」という問いに対し、414名が「ある」と回答し、全体の41%が祖父母の育児に対する考え方に対し、ギャップを感じていることが明らかになりました。

 さらに(子どもにとっての)祖父母の育児に対する考え方にギャップを感じたことがある方に対し、「どんなときにそう思うのか」を質問したところ、75%の方が「昔と比べる」「時代感の違い」など、祖父母世代の子育て方法を押し付けられた時に、自分の子育て方法と大きく異なりギャップを感じると回答しました。

<ギャップを感じた具体的なエピソード>
・虫歯菌について。自分が使ったスプーンや箸で直接子供にあげようとしたり、同じジュースを飲ませようとする。私や夫はとても気をつけているのでギャップを感じました。
・母乳が出なかったときに、母には胸を温めるように言われたが、産科では絶対に冷やすように言われた。
・子どもが3ヶ月のときに義母(子どもたちにとっての祖母)が、「白湯はいらないの?」とか「お風呂あがりは白湯でしょう?」と言われました。
・「沐浴で耳をふさがないの」と何度も注意された。
・抱き癖がつくから、抱っこしたらダメと言われた。
・育休取得期間が短かった時に、「何でそんなに早く復帰したの?」と言われた。

具体的なエピソードでは、「抱き癖がつくため、抱っこを反対される」「お風呂上がりには白湯を飲ませる」「虫歯菌への意識がない」「保育園への早期入園を反対される」などが多く、孫がかわいいが故に祖父母世代の人の自らの子育ての仕方で孫にも同じように実践しようとする人が多いようです。

7. ママ・パパの約8割以上が祖父母が育児参加に賛成!
 「(ご自身の子どもにとっての)祖父母の育児参加についてどのように思いますか?」という問いに対し、43%の443名が「とてもよいと思う」、42%の432名が「まあよいと思う」と回答し、全体の85%が、祖父母が子育てに参加することに賛成していることが明らかになりました。祖父母の子育てにギャップを感じつつも、共働きの家庭が増えている背景もあり、祖父母の育児参加は必要だと感じている方が多いようです。ワンオペ育児や待機児童問題など、子育てを取り巻く環境は時代を追うごとに厳しくなっていますが、祖父母の育児参加は子育てに日々励むママ・パパへの力強い後押しになっているはずです。

 

 

▼記事詳細はこちら
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/7573

<調査概要>
・「孫と祖父母との関係性」に関するアンケート調査
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真
館」のサービスを利用された方
調査期間:2018年9月8日(土)~9月10日(月)  調査件数:1,021件
【参考】「じいじ・ばあば」に関するアンケート調査
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真
館」のサービスを利用された方
調査期間:2018年8月21日(火)~8月28日(火)  調査件数:910件

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■社名         :株式会社ベビーカレンダー (https://corp.baby-calendar.jp)
■本社所在地: 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-38-2 ミヤタビルディング10F
■代表者      :代表取締役 安田啓司
■設立年月日:1991 年 4 月
■主要事業   :産婦人科向け事業、メディア事業

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株式会社ベビーカレンダー 担当:二階堂美和 
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