営業パーソン育成の属人化を解消。TIS株式会社が伴走型オンライン営業研修「営業サプリ」を導入
「営業とは何か」の共通言語化と継続的な育成サイクル構築へ

株式会社サプリ(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井 雅弘)は、伴走型オンライン営業研修「営業サプリ」が、TIS株式会社(本店:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本安史)に導入されたことをお知らせいたします。
TIS株式会社では、新人からマネージャーまでを網羅した教育体系の整備、部門横断での営業ロールモデルの確立、OJT負荷の増大に伴う育成の難しさといった課題を背景に、営業サプリの導入を決定しました。
導入後は、営業の基本動作・考え方の標準化、リーダーとメンバー間の共通言語化、進捗・理解度の可視化による育成サイクルの確立に向けた取り組みが進んでいます。
導入事例記事(インタビュー)はこちら
https://www.sapuri.co.jp/case/tis
導入の背景
TIS株式会社では、営業人材の育成において以下の課題感がありました。
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新人からマネージャーまで一貫した教育体系がなく、育成が属人化していた。
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部門ごとに営業の質や考え方が異なり、共通の営業ロールモデルが存在しなかった。
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OJT担当者の若年化が進み、教える側が迷いながら育成している状況が続いていた。
導入の決め手
営業サプリは、学習と現場実践を往復しながらスキル定着を支援する伴走型オンライン研修です。TIS株式会社では、特に以下の点が導入の決め手となりました。
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新人・若手がまず身につけるべき営業の基礎を、型として整理して学べる。
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「職場コーチ(リーダー)が伴走できる」こと。受講者と同じ教材を前提に会話でき、状態把握や指導の精度を高めやすい。
導入の効果
導入後、以下の変化が見られています。
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営業の基本動作・考え方が標準化され、訪問準備やヒアリングなど基礎行動の質が向上。若手が自信を持って商談に臨める状態づくりにつながった。
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リーダーとメンバーが同じ教材を前提に会話できるようになり、課題把握・指導の精度が向上。育成面の共通言語化が進み、コミュニケーションが円滑になった。
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伴走とオンライン進捗管理により、理解度やスキル状況が可視化され、指導側の気づきが増加。継続的に育成サイクルを回せる体制が整い始めた。
導入事例記事(インタビュー)はこちら
https://www.sapuri.co.jp/case/tis
今後の展望
TIS株式会社では、営業サプリの継続運用に加え、ソリューション営業・営業マネジメント・アカウントマネジメントなど、役割や課題に応じた育成コースの導入も視野に入れながら、全社の共通言語化と営業力強化をさらに推進していく方針です。
株式会社サプリは今後も、各社の営業組織課題に即した育成設計と伴走支援を通じて、「すべての営業を売れる営業に」の実現に貢献してまいります。
営業サプリについて
「営業サプリ」は、営業の基礎から実践までを体系的に学び、学習→実践→フィードバックのサイクルで定着を支援する伴走型オンライン営業研修です。
サービスページ
会社概要
【株式会社サプリ】
所在地:東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内13F
代表者:酒井 雅弘
設立:2017年8月
事業内容:教育研修事業、人材開発事業
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