東京リゾート&スポーツ専門学校による先端技術を活用した学習意欲・学習効率向上の取り組みをご紹介します!

​全国に63校の専門学校や2つの通信制高校、大学、短期大学と43の保育所を運営する学校法人三幸学園(所在地:東京都 文京区、理事長:昼間一彦)の『東京リゾートアンドスポーツ専門学校(以下:東京リゾスポ)』は、生徒の集中度を管理するeラーニングシステムを使用し、オンデマンド教材においての学習意欲・学習効率向上の取り組みを先行して行いました。
 この取り組みは先端センシング技術として文部科学省「専修学校における先端技術利活用実証研究」の一環として、集中度を管理するeラーニングシステム「Concentrate LMS(CLMS)」を使い、生徒がオンデマンド教材を受講するというものです。受講後、生徒は教員とともに集中度の測定データを振り返り、授業の疑問点を共有したり、理解度を確認したりします。教材を制作した教員の観点では、教材制作の狙いに対する生徒のリアクションを客観的なデータで知ることができ、必要に応じて受講前後の働きかけに工夫をすることができます。
 このCLMSの本格的な実施は10月以降となりますが、今回は東京リゾスポで9月8日(火)にCLMSを試験的に先行実施いたしました。

■Concentrate LMS(CLMS)とは

CLMSサービスは、eラーニング受講者の顔の特徴だけをWebカメラで捉え、PC画面を見ていた時間を計測し、集中度データを取得します。このデータをもとに学習意欲を把握することで、人材育成や最適な人材配置のデータの1つとして活用できます。受講者にとっては自身の学習意欲や学習効率向上等をサポートする指標になります。
※Concentrate LMSは株式会社プロシーズおよび株式会社データミックスの登録商標です。(商標出願中)

 

また、本学園では文部科学省による「専修学校における先端技術利活用実証研究」や「専修学校リカレント教育総合推進事業」を受託しており、CLMSを用いたVR教材開発事業の紹介及びこれまでの成果物であるeラーニング教材を集約したサイト「SANKOニューノーマルラーニング・ラボ」を準備しています。WithコロナからAfterコロナ時代において、人々の学びをより進化させて『ニューノーマルな学び』として、今後も学びの機会提供を実施していきます。

また、この取り組みがNHK「クローズアップ現代+」で取り上げられ、CLMSで測った集中度データを用いることで、遠隔教育における生徒の学習をサポートする様子をご覧いただけます。
【概要】
・メディア:NHK総合テレビ
・番組名称:クローズアップ現代+
・放 映 日:令和2年9月29日(火)午後10:00

 
■東京リゾート&スポーツ専門学校を運営する学校法人三幸学園について
昭和60年3月に法人を設立し、「技能と心の調和」を教育理念とした実践教育を行っています。全国12都市に63校の専門学校を展開し、スポーツ・医療・看護・福祉・美容・保育・ブライダル・スイーツ・調理・栄養等の学科を設け、多彩な分野でスペシャリストとして活躍する人材を多く輩出しています。また、2つの通信制高校、飛鳥未来高等学校・飛鳥未来きずな高等学校は全国に展開、その他にも短大・四年制大学、日本語学校、保育・福祉施設も運営し、幅広いフィールドで地域社会への貢献を目指しています。

【学校法人三幸学園】
理事長:昼間一彦
設立:1985年3月
URL:http://www.sanko.ac.jp/
代表電話番号 03-3814-9641
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