船橋ケイバ 11月1日(金)【馬事文化振興特別企画】国指定重要無形民俗文化財「相馬野馬追甲冑競馬」

船橋競馬場で初開催!甲冑姿の騎馬武者が人馬一体となって疾走!!

船橋ケイバ(千葉県船橋市若松1-2-1)では、令和元年度第8回開催の11月1日(金)に「相馬野馬追(そうまのまおい)甲冑競馬」を初めて開催いたします。
 一千有余年の歴史を経て、今なおいきづく伝統の祭「相馬野馬追」は「世界一の馬の祭典」と評される福島県相馬地方の伝統行事です。白鉢巻を締めた若武者達が、船橋競馬場の本馬場を走る勇壮華麗な姿を、ぜひご覧ください。〔協力:相馬野馬追執行委員会、小高郷騎馬会〕

【相馬野馬追(そうまのまおい)甲冑競馬】
時間:11月1日(金)16:00~ 
※時間については、変更となる場合がございますのでご了承ください。

場所:船橋競馬場 本馬場及びウイナーズサークル

 

【実施内容】
一. 流れ山斉唱
二. 発馬の螺
三. 甲冑競馬実施
四. 散らしの螺

【相馬野馬追とは】
「相馬野馬追」は、福島県南相馬市を中心とする旧相馬中村藩領で行われる行事で、千年以上の歴史があり、国の重要無形民俗文化財となっています。毎年7月の最終(土・日・月曜日)に開催され、約400騎の騎馬武者が戦国絵巻を繰り広げます。

【相馬野馬追の歴史】
今から千年以上前に平将門が下総国小金ヶ原(千葉県北西部)に野馬を放ち、敵兵に見立てて軍事演習に応用し、捕らえた馬を神前に奉納したことが始まりとされます。その後、平将門を遠祖とされる相馬重胤が1323年、奥州行方郡(現在の福島県南相馬市・飯館村)に移り住んでからは相馬地方で行われるようになりました。代々の相馬領主に伝承され、現在でも、祭りの総大将は相馬氏の子孫が務めています。

「相馬野馬追」PRブース
時間:開門~第9R発走
場所:1階投票所アタリーナ付近
内容:「相馬野馬追」PRブースでは甲冑武者との記念撮影や相馬野馬追パンフレットの配布、オリジナルタオルやガイドブックなどを販売いたします。また南相馬市外から南相馬市を応援して頂ける方を対象に「南相馬市サポーター」を募集しています。サポーターになって頂いた方には様々な特典をご用意しております。

●アクセス 
電車でお越しの場合:京成線『船橋競馬場駅』から徒歩5分 JR京葉線『南船橋駅』から徒歩10分
車でお越しの場合:千葉・東京方面から 京葉道路 花輪インター出口から車で5分
         東京方面から 東関東自動車道 谷津船橋インター出口から車で18分
駐車場:駐車台数640台
※駐車台数に限りがありますので、御来場の際は公共の交通機関をご利用ください
※当日の駐車場料金は500円となります
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