株式会社SPinno、「デジタル化・AI導入補助金2026」のIT導入支援事業者に採択、販促クラウド「SPinno」が対象ITツールに登録

販促物の発注・在庫・データ管理を一元化する販促業務DXを実現。初期導入コンサルティング費用や最大2年分の月額利用料などが補助対象となり、補助率は原則1/2以内、一定要件で2/3以内

株式会社SPinno

販促×オペレーションの課題を解決する販促クラウド「SPinno」を提供する株式会社SPinno(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:松原 秀樹、以下「SPinno」)は、「デジタル化・AI導入補助金2026」においてIT導入支援事業者として採択されたことをお知らせいたします。また、SPinnoが提供する販促クラウド「SPinno」が、通常枠の対象ITツールとして登録されました。

今回の登録により、所定の要件を満たす中小企業・小規模事業者様は、販促クラウド「SPinno」の初期導入コンサルティング費用および月額利用料について、補助金を活用できる可能性があります。

■今回登録された販促クラウド「SPinno」について

今回、「デジタル化・AI導入補助金2026」の通常枠における対象ITツールとして、販促クラウド「SPinno」の以下のプランおよび導入支援が登録されました。

>>販促クラウド「SPinno」サービスサイト
https://www.spinno.com/

【対象プラン】

・販促クラウド「SPinno」 ベーシックプラン(10ID/50ID/150ID)
・販促クラウド「SPinno」 オプション機能

※一部対象外のプラン・オプション機能があります。詳細はお問い合わせください。

【対象となる費用】

・販促クラウド「SPinno」の月額利用料(最大2年分)
・初期導入コンサルティング費用

※実際に補助対象となる費用や利用期間は、導入するプランや申請内容、審査結果によって異なります。

■「デジタル化・AI導入補助金2026」とは

「デジタル化・AI導入補助金2026」は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性向上を目的として、業務効率化やDX等に向けたITツールの導入を支援する制度です。

通常枠では、事前に登録されたITツールのソフトウェア購入費やクラウド利用料、導入に関連する役務などが補助対象となります。

【通常枠の補助内容】

・補助率:原則2分の1以内、一定の要件を満たす事業者は2/3以内
・補助額:5万円以上150万円未満
・対象者:所定の要件を満たす中小企業・小規模事業者等

※補助率2/3以内の適用要件:
令和6年10月から令和7年9月までの間に、当該期間における地域別最低賃金以上かつ令和7年度改定の地域別最低賃金未満で雇用している従業員が、全従業員の30%以上である月が3か月以上ある場合
※すべての申請について、補助金の交付が保証されるものではありません。

自社が申請対象に該当するかについては、公式サイトをご確認ください。

>>申請の対象となる方
https://it-shien.smrj.go.jp/applicant/subsidy/

【申請スケジュール】

5次締切:2026年9月29日(火)17:00
交付決定:2026年11月9日(月)(予定)

※申請スケジュールは変更・追加される場合があります。

最新情報は、デジタル化・AI導入補助金2026「通常枠」公式ページをご確認ください。

 >>通常枠の制度概要・最新スケジュール
https://it-shien.smrj.go.jp/applicant/subsidy/normal/

■背景: 業務は回る。でも、負担は見えない――販促物管理という領域

食品・日用品メーカーや、多店舗展開する小売・サービス企業など、消費者とリアルな接点を持つ企業では、日々さまざまな販売促進活動が行われています。

一方、販促物の手配・管理には、営業や店舗、販促部門、制作会社、物流会社など、多くの関係者が携わるため、部門や拠点ごとにExcelやメールで管理すると、在庫数や利用状況、発注・承認の進捗などの情報が各所に分散し、組織全体の状況を把握しにくくなります。

その結果、次のような非効率やリスクが生じます。

・情報共有や確認に時間がかかり、複数の部門や拠点で対応工数が発生する
・必要な販促物やデータを現場へタイムリーに届けられず、販促施策の遅れや販売機会の損失につながる
・在庫や利用状況を把握できず、過剰な制作・保管コストや余剰在庫、廃棄が発生する

これらの負担は、複数の部門や業務に分散しているため、企業全体のコストとして把握することが容易ではありません。

その結果、課題がありながらも投資効果を判断できず、改善が先送りされる状況が生まれています。

■販促クラウド「SPinno」事業責任者コメント(株式会社SPinno 執行役員 猪飼 留美子)

販促物管理は、Excelやメールでも日々の業務を続けられるからこそ、課題が表面化しにくく、見直しが先送りされやすい領域です。

当社へのご相談でも、「各部門の業務に本当に合うのか」「導入後に現場で使われるのか」「初期費用に見合う効果が得られるのか」といった声を多く伺います。特に、営業や店舗、販促・制作部門など多くの関係者が携わる企業ほど、導入前に効果や定着を見通すことは容易ではありません。

今回の補助金を、費用面の負担を抑えながら、これまで見直しに踏み切れなかった販促物管理を変える機会として活用していただきたいと考えています。

SPinnoは、システムを提供するだけでなく、初期導入コンサルティングを通じて各社の業務を整理し、現場で無理なく使い続けられる運用づくりまで支援してまいります。

補助金を上手に活用し、ぜひ業務の効率化を目指していただきたいです。

■販促クラウド「SPinno」とは?

販促クラウド「SPinno」は、販促物のデータ共有・印刷発注・出荷依頼、デザイン制作・修正依頼、それらの申請の承認、活動ログ・販促物の注文データ管理などの業務すべてが1つのシステム上で行えるクラウドサービスです。

煩雑な販促業務のフローを集約し、データの一元管理と見える化を実現します。

販促クラウド「SPinno」の特徴

・販促物専用のECサイトのようなUI/UX、現場への定着率が高いシステム

・注力商品や季節のキャンペーンに関連する販促物をTOPページから周知

 現場・店舗と本部の意思疎通が直感的かつスピーディに

・サムネイル表示で、欲しいデータに簡単にたどり着けます

・デザイン編集機能搭載、軽微な修正は現場・店舗で実施可能に

・継続的な利用により、よく使われる販促物や効果の高い販促物が可視化され、

新たな販促物の企画制作のヒント、発注量の調整や在庫最適化にも活用可能です

個別に見れば小さな作業も、日々積み重なることで大きな業務負担やコストにつながります。販促クラウド「SPinno」は、そんな販促物に関わるさまざまな業務を効率化し、負担やコストの削減を支援します。

>>販促クラウド「SPinno」概要資料はこちら:

https://www.spinno.com/spinno_document/

>>導入事例集はこちら:

https://www.spinno.com/document/

>>無料ご相談はこちら:

https://www.spinno.com/contact/

■会社概要

株式会社SPinno(スピーノ)

~Sales Promotionにinnovationを~

私たちは2009年にセールスプロモーション会社として発足し、のべ1,000社を超える企業様の販売促進・プロモーション活動をご支援させていただいてきた、「販促」のプロフェッショナルです。

現在は、蓄積したノウハウを生かして開発した、販促クラウド「SPinno」を提供中。

大手企業を中心に、メーカー、小売、流通など多くのお客様にご活用いただいております。


所在地:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目13番5号 日本橋貝新NYビル 4階

設立:2009年4月
代表者:代表取締役CEO 松原 秀樹
Webサイト:https://www.spinno.co.jp/

<本件に関するお問い合わせ先>

pr-release@spinno.co.jp

 

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会社概要

株式会社SPinno

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URL
https://www.spinno.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区日本橋室町1丁目13番5号 日本橋貝新NYビル 4階
電話番号
03-5542-1414
代表者名
松原秀樹
上場
未上場
資本金
-
設立
2009年04月