カラダの動きをバーチャル上に可視化するイマクリエイト独自の技術を「ナップ」と命名

「聞く」「読む」「見る」ではない、 「伝える」と「体験する」を両立した新しい情報伝達手段の実現へ。

バーチャルテクノロジーでカラダの動きをデータ化し、社会実装を進めるイマクリエイト株式会社(本社:東京都港区、代表者:山本彰洋、川崎仁史、以下イマクリエイト)は、体の動きをデータ化する技術を「ナップ」を名づけましたことをお知らせいたします。
■「ナップ」とは
「ナップ」は、これまで画像や動画など2Dとしてしか見ることができなかった様々な”動き”を3Dモデルを活用することでバーチャル上に立体的に再現し可視化する、イマクリエイト独自のバーチャル技術です。
現在の情報伝達の手段は「聞く」、「読む」、「見る」などが中心で、「伝える」ことが主であるために実体験を伴わせることはできませんでした。しかし、ナップを活用すれば、バーチャル空間上に「入る」ことで、「伝える」と「体験する」を両立した情報伝達が可能になります。これによって、例えば、「動きをあらかじめデータ化しておくことで、その動きをお手本としてトレーニングをする」「動きを見ながらのマンツーマン指導を遠隔で行う」「自らの動きをリアルタイムで確認しながら練習する」「技術を動きとしてデータ化し、後世に残す」といった様々な活用が期待できます。

 

 

 

 


■「ナップ」の特長
「カメラで空間そのものを撮影し、VRゴーグルをかけることで立体動画として見れるようにする」というVRではなく、「人のカラダの動きを3Dデータ化しバーチャル空間上にその動きを可視化しする」という動きを伴わせたVRを実現できるようになる、ということが特長です。例えば、スポーツなどの練習や、医療や伝統工芸など、体を動かす様々な技術の習得は、これまで「本や動画、熟練者によるお手本などを見て情報をインプットし、その情報をもとに自分の体をどう動かすべきか解釈し、体の動きとして出力する」ということを何度も繰り返して練習していました。技術習得が難しかった理由は、「伝える」と「体験する」が切り離されていたため、出力した動きが間違っていたとき、そのたびに情報をインプットしなおし、再度解釈して出力し直す必要があったためです。しかし、ナップを活用すれば、バーチャル上で正しい動きを立体的に可視化できるようになり、初学者はその動きを体でなぞるだけで技術を習得できるようになる、というかたちで、「伝える」と「体験する」が現実でも可能になります。また、バーチャル空間でのトレーニングになるため、「体の好きな部分だけを表示することで現実では見えにくい部分を可視化すること」や「時間や言語、場所を問わない職業訓練」なども可能となり、現実以上に効率的なトレーニングが可能となります。

■「ナップ」の今後の展開
イマクリエイトは、「インプット→解釈→出力」というこれまでの学習を「頭での解釈をベースにした”習う学習”」、間違った出力の原因となっていた解釈のステップをナップにより省いた「インプット→出力」という新しい学習を「体へのインプットをベースにした”慣れる学習“」と定義し、現在様々な企業とバーチャルトレーニングの開発を進めています。

今後は、「習うより慣れる時代へ。」をスローガンに、ナップを活用したバーチャルトレーニングの研究開発を加速して参ります。

■企業情報
社名  : イマクリエイト株式会社
所在地 : 〒105-0014 東京都港区芝2-1-23 ニューカナール1002
代表者 : 山本彰洋 川崎仁史
URL  : https://ima-create.com/

イマクリエイトは、バーチャルテクノロジーでカラダの動きをデータ化し、社会実装を進めることで、あらゆる産業、あらゆる人々が世界を再発見するきっかけづくりを進めてまいります。
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