リモート接続ソリューションのTeamViewer、タスク・プロジェクト管理ツールJiraとの連携を強化

Jira全製品でTeamViewerが利用可能に

【2020年3月12日】 リモート接続ソリューションのTeamViewer(以下、チームビューワー)は、豪ソフトウェア会社アトラシアンのプラットフォームであるJira Software、Jira CoreおよびJira Service Deskのサーバー版とクラウド版ともにTeamViewerのリモート接続との統合が可能になることをお知らせいたします。
『TeamViewer』とJiraの統合が実現することで、Jiraユーザーはコミュニケーションやコラボレーションの選択肢が広がります。『TeamViewer』を通じてJiraを利用することにより、新製品の開発に取り組む開発者のチームであっても、その他プロジェクトのチームであっても、チームメンバー間でのチャット、ビデオ通話、画面共有、または、リモートコントロールでのリアルタイムでの双方向コミュニケーションができます。ユーザーはJiraアカウントでログインするだけで『TeamViewer』に接続し、そうした機能を使うことができます。

チームビューワーのビジネス開発エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデントのアルフレド・パトロンは次のように述べています。「アトラシアンのJiraは非常に優れたプロジェクトおよびサービス管理ツールです。Jiraユーザーにとっては『TeamViewer』へのアクセス、コラボレーションや制御機能が追加されることでユーザーの問題解決能力や創造性が高まるでしょう。今回のような連携の強化を通じて、チームビューワーはビジネス上の課題を迅速かつ正確に解決するための選択肢をJiraユーザーに提供できるようになると確信しています」。

『TeamViewer』とJira全製品との統合は、タスクやプロジェクト管理、また顧客の問題解決に共同で取り組むユーザーに、リアルタイムでリモート接続する手段を提供することになります。例えば、タスク作業中に、ワンクリックでチャット、通話、またはリモート接続で繋がることができ、共同作業をより容易にかつ迅速に進めることができるようになります。

チームメンバー同士、または、カスタマーサポートセンターが顧客と同期作業をせずに、リモートセッションを介して繋がることができる機能がJiraに拡張されます。チームメンバーや顧客が直接『TeamViewer』に接続していない場合やステータスが不明な場合でも、リモートオペレーターが簡単にリモートセッションコードを作成し、Jiraチケットに招待状を付けたり、電子メールで通知することで共有することが可能になります。これにより、ITサポートのプロセスが大幅に簡素化され、より迅速に問題を解決することができます。

本サービスをご利用するには、アトラシアンのライセンスと互換性のある『TeamViewer』プランが必要になります。詳しくは、ウェブサイト(英語)でご確認ください:https://www.teamviewer.com/en-us/integrations/jira/

 
TeamViewer (チームビューワー)について
2005年ドイツで創業以来、 リモートサポートとオンライン・コラボレーションを世界規模で実現するクラウドテクノロジーを開発し、 個人から法人まで幅広いユーザーにそのクオリティの高さと使いやすさが支持されています。 現在、 累計20億のダウンロードと全世界で1日あたり4500万の接続を支え、 有料の企業ユーザーは60万に上り、 フォーチュン500の9割の企業で採用されています。 2018年には、 日本法人チームビューワージャパン株式会社を設立し、 日本のエンタープライズ市場拡大に向け取り組んでいます。 https://www.teamviewer.com/ja/

 本プレスリリースは2020年3月11日ドイツで配信されたレポートの日本語版です。
 
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