AI契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」を提供するLegalForce、シリーズBラウンドにおいて総額10億円の資金調達を実施

累計調達額16.1億円

AIを活用した契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」を提供する株式会社LegalForce(本社:東京都千代田区 代表取締役 角田望)は、このたびWiL, LLC(米国カリフォルニア州、Co-Founder CEO:伊佐山 元、以下WiL)、株式会社ジャフコ(本社:東京都港区 代表取締役 豊貴 伸一)、三菱UFJキャピタル(本社:東京都中央区 代表取締役社長 坂本 信介)、SMBCベンチャーキャピタル株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長 石橋 達史)、みずほキャピタル株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 大町 祐輔)株式会社ドリームインキュベータ(本社:東京都千代田区 代表取締役 山川 隆義)、京都大学イノベーションキャピタル株式会社(本社:京都府京都市 代表取締役 室田 浩司)などのそれぞれが運営するファンドを引受先とした第三者割当増資により、シリーズBラウンドで10億円の資金調達を実施しました。
シードラウンド以来の累計調達額は約16億円となります。

  • LegalForceとは

2017年4月に創業され、「プロフェッショナルに、驚きと感動を。」をコンセプトに、日本初となる自然言語処理を用いたクラウド型契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」(https://legalforce-cloud.com/)を提供しています。
契約書に潜むリスクを一瞬で洗い出し、修正条文例のリサーチ、契約書管理まで、契約書業務にかかる一連の業務をサポートすることで法務業務の質の向上と効率化を実現します。2019年4月に正式版をリリースして以来、250社を超える企業の法務部や法律事務所にサービスを提供してまいりました。

  • 資金調達の目的

今回の資金調達により、レビュー精度の向上、既存機能の改善、新機能開発、多言語対応等契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」の開発をより一層強化するとともに、新たなプロダクトラインを立ち上げ、企業法務に携わる方をより強力に支援してまいります。
また、採用育成強化はもちろん、新たな営業拠点の開設、新規事業の推進等の新たな挑戦を積極的に推し進めてまいります。
 

  • LegalForce 代表取締役 角田 望のコメント

リーガルテックは2019年の黎明期を経て、2020年は成長期に入りました。
「LegalForce」を通じて、テクノロジーを利用することで企業法務に携わる方々が、効率的、且つ質の高い成果を実現できるよう支援してまいりましたが、まだまだ発展の余地を残しています。

引き続き、ユーザーの皆さまと法務業務に向き合い、企業法務プラクティスの発展と法務を基軸とした取引社会の健全な発展に貢献してまいります。
 

  • WiL パートナー  難波俊充氏からのコメント

企業の様々な業務にクラウドサービスやAIが導入され業務改革が推進されていく時代にあって、LegalForceが提供するサービスは法務分野でのキラーアプリケーションになると信じています。今回、シリーズBラウンドでのご支援を機会にLegalForceがリーガルテック業界のリーダーとして躍進し、企業法務に携わる皆さまの発展に寄与できるよう私共も尽力してまいります。

<会社概要>
株式会社LegalForce
所在地:〒100-0011 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号8階
設立:2017年4月
代表取締役兼CEO:角田 望
URL: https://www.legalforce.co.jp
サービス詳細:https://legalforce-cloud.com/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社LegalForce >
  3. AI契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」を提供するLegalForce、シリーズBラウンドにおいて総額10億円の資金調達を実施