⼤学発ベンチャー表彰2020 「経済産業⼤⾂賞」を受賞

株式会社イノフィス(東京都新宿区、代表:折原 大吾、以下「イノフィス」)は 、 国⽴研究開発法⼈ 科学技術振興機構(JST)、国⽴研究開発法⼈ 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)主催の「⼤学発ベンチャー表彰2020 〜Award for Academic Startups〜」において「経済産業⼤⾂賞」 を受賞したことをお知らせいたします。
イノフィスは同賞の審査において、 事業会社・アカデミアとのアライアンスを構築し、顧客ニーズを製品改良に素早く取り入れる高速サイクルを実現しており、このような連携を活かして事業化を進めている点を高く評価いただき、 受賞に至りました。
  • 「大学発ベンチャー表彰」とは
JSTとNEDOが2014年から主催する表彰制度です。大学などの成果を活用して起業したベンチャーのうち、今後の活躍が期待される優れた大学発ベンチャーを表彰するとともに、特にその成長に寄与した大学や企業などを表彰するものであり、起業および起業後の挑戦的な取り組みや、大学や企業などから大学発ベンチャーへの支援などをより一層促進することを目的としています。
◆「大学発ベンチャー表彰」ホームページ https://www.jst.go.jp/aas/
 
  • イノフィスについて
すべての人が、生きている限り自立した生活を送る世界を実現したい。この思いから、2013年に創業したのがイノフィスです。私たちが特に注力しているのが、困っている人をロボットの力で支えること。イノフィスは技術先行ではなく、問題解決を目的とし、問題を抱えたユーザーの困りごと解消を果たす開発を行う、東京理科大学発ベンチャーです。

イノフィス(Innophys)の社名は、生活を支援するイノベーションを起こす、という意味の「Innovation for Physical Support」からきています。私たちが目指すのは、夢のようなロボットではなく、「人のためのロボット」を創出することです。2014年に販売を開始したマッスルスーツ®は、シリーズ累計出荷台数が13,000台を突破しました(2020年6月現在)。
 
  • マッスルスーツEveryについて
ダウンタウン 浜田雅功さん出演のテレビCMでも話題のマッスルスーツEveryは、人を抱え上げる、重い物を持ち上げる、中腰姿勢を保つ、といった作業時に腰の負担を低減するアシストスーツです。149,600円(税込)という、既存モデルに比べ3分の1以下の価格を実現した当製品は、最大25.5kgfの補助⼒で動作をアシストする機能はこれまでと変わらず、重量は3.8kgでマッスルスーツ®最軽量。介護・農業・製造・物流・建設などの作業現場での使⽤はもちろん、ご家庭での介護や家事、家庭菜園や冬の雪かきなど、さまざまなシーンでご利用いただけます。
◆マッスルスーツEvery 公式ブランドサイト https://musclesuit.co.jp/

 

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